友人から、瘦せたと言われる。

 

改めて自分の体を確かめてみる。

 

確かに腕と脚が若干、細くなっているようだ。

 

ジーンズのウエストも緩くなってきている。

 

食べている量は変わっていない。

 

腸の具合が悪いせいか、体調があまり良くない。

 

それでも、食事は摂れているので大勢に影響は少ない。

 

統合失調症の寛解状態では、腹部に中性脂肪を溜める状態になるが、それも落ちてきている。

 

精神的にも体調に影響があるかも知れない。

 

兎に角、自分の体を注意深く観察していかなければならない状況にあると思う。

 

夕食後に入浴するが、風呂上り直後から額と背中にじんわり汗をかく。

 

汗が引くまで裸でエアコンに当たっている。

 

背中の汗は皮膚にダメージを与えているらしく、時々ひりひりする。

 

湿度のせいだろうか。

 

夏の入浴は若干、問題がある。

 

腸の動きがおかしくて、食欲が無い。

 

食事は朝と晩の2食なので、体調を保つ為に今日の夕食も欠かさない。

 

特に朝は卵かけご飯だけなので、夕食はしっかり食べる。

 

食欲が無くても、1日、1.5合のお米を食べるようにしたい。

 

毎日、イオンの惣菜で食べるものに変化が無いことも食欲不振の原因か。

 

食べることが苦行になってきている。

 

然し、生き永らえる為には、食べなければならない。

 

これからお米を研いで、いつも通り、18:45には夕食を食べる。

 

 

56歳になって、趣味らしいものが無くなった。

 

目を悪くしてからは、細かい作業がしんどくなって模型製作を止めた。

 

労働能力の低下で、障害年金に頼るようになると、自動車趣味が出来なくなる。

 

写真趣味もフィルムの価格が上がって、現像にかかる費用も捻出出来なくなる。

 

表現の活動が出来なくなったので、情熱を傾ける対象を失くした。

 

今はただ、漫然と日常を過ごしている。

 

就労継続支援事業所の仕事に就いて、若干、収入が増えたが、失ったものを取り返すには足りない。

 

あと30年程の時間を過ごすライフワークは見つからないか。

 

長引く体調不良のせいか、精神的に詰んでいる。

 

体調が整えば、気力も良くなると思うのだが、一向に回復しない。

 

食習慣から変えて行かなければならないのだろうか。

 

債務整理をしている事もあり、障害年金と就労継続支援事業所の収入では、平均並みの食費を確保する事が難しい。

 

先行きの不安に駆られる。

 

内科の治療費が嵩むことも一要因になっている。

 

兎に角、療養に専念して、生活の不安感を払拭したい。

腸の動きがおかしくて、落ち着かない。

 

3日ぶりの排便の後、ガスが良く出る。

 

腸の動きが、活発になっているのか。

 

兎に角、精神的にも妙な影響がある。

 

そわそわして落ち着かない。

 

煙草を吸って水を飲むと一寸、収まるが1時間ごとにこれを繰り返す。

 

これから夕食の時間までこの状態が続いたらどうしたものか。

 

呼吸を落ち着かせて、瞑想している。

生きていく為の道標を見失った。

 

表現者で在りたかったのだが行動力を失い、ただ生きているだけの状況にある。

 

こんな自分に寄り添ってくれる人が一人でもいてくれれば良いのだが、孤独の日々が続く。

 

障害年金と就労継続支援事業所の収入では、生活する事で手一杯で余力が無い。

 

債務整理が終われば、お金に余裕が出来るのだろうが、それでも充分な金額にならない。

 

高価な機材を揃える事は諦めて、手持ちのiPhoneでの撮影をしようと思う。

 

然し、物価高騰の煽りを受けて、活動は制限されるようになった。

 

人として、表現者として、活動できる状態に何時、戻れるのだろうか。

社会福祉協議会の小口融資の返済、10回目。

 

元本の返済が終わり、延滞利息を残すのみとなった。

 

延滞利息は¥10000以上あると思うので、あと2回は返済しなくてはならない。

 

振込通知書が届くのをまって、返済したい。

 

社会福祉協議会の小口融資の返済が終われば、債務整理の¥20870だけになる。

 

残りあと¥800000。

 

地道に返済していこう。

7月からエアコンを24時間、稼働させている。

 

駅に近い自宅付近には、日差しを遮るものが無い。

 

今日の気温は38℃だった。

 

冷房の温度設定は25℃。

 

これで24時間、毎日エアコンを稼働させる。

 

電気料金が嵩むだろうが、熱中症の危険を避ける方が大事。

 

水分補給をしていれば、快適に日中を過ごせる。

 

職場と自宅が徒歩5分の距離なので直射日光を浴びる時間も少ない。

 

エアコン24時間稼働は9月まで続く。

運転免許証を保持する為に、診断書をを運転免許センターへ送る。

 

診断書料は¥12000。

 

毎年、かかる出費だが、生活の為には止むを得ない。

 

来年は障害者手帳と自立医療支援の更新があるので、それの診断書も必要。

 

それらの出費は避けられない。

 

普段から食費を切り詰めているが、それでもギリギリの経済状態になる。

 

社会福祉協議会の小口融資の返済が終わっても、その分は貯蓄に回さねばならないだろう。

 

あと6年の債務整理で生活はカツカツ。

 

返済が済むまで耐乏生活は続く。