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胃カメラ検査の結果、胃は正常であることを確認。
十二指腸も異常なし。
なのに、体の肉が落ち続けるのは何故か。
背骨から腰骨にかけて、ベッドに横になるとじりじりと痛む。
座っても、腿の肉が落ちているせいで落ち着いていられない。
背中の痛みに耐えて、布団に潜りこむ。
1週間前に受けたCTスキャンの結果は異状なし。
12月に胃カメラ検査とエコー検査の予約を入れる。
すっかり体重が落ちて、骨がきしむほど痩せてしまった。
内臓の具合は一向に良くならない。
便秘の薬で便通はあるが、胃腸の不快感が日中続く。
1日の半分をベッドで寝て過ごす。
兎に角、健康な状態に戻りたい。
便秘から胃腸の具合がおかしくなってもう、5ヶ月になろうか。
今日の診療で、CTスキャンの予約を入れる。
総合病院に紹介される。
土曜日なので、受付は午前中で終了しており、月曜日に診療の日程が判るとの事。
土曜日の午前中を予約の希望にしているが、希望通りになるかは不明。
ただ、腹部の痛みが恒常的にあり、原因は腸内にガスがある為と思われる。
その為の薬を処方される。
仕事にも差し障るので、これが効いてくれることを望むばかり。
ボディソープの泡切れの悪さは、ボディソープ自体の成分のせいであることが判明。
ボトルのせいではない。
違う製品に買い換えてみる。
背中がひりひりするので当面、背中にはボディソープを使わないことにする。
汗をかかなくなってきたので、かけ湯で済ませる。
ただ、皮脂が残ってしまうかも知れないので、様子を見ながら背中を洗うことにする。
風呂上がりに汗をかくが、タオルでよく拭いて乾かす。
タオルの洗濯の頻度が増えるが、致し方なしか。
入浴後に肌がベタベタするのは、ボディソープが原因と判明。
ボディソープの泡切れが悪く、何度もかけ湯しても落ちないのだ。
通常なら泡の状態で吐出口から出るのだが、詰め替えパックは原液のまま吐出口から出てきてしまうためらしい・
改めて、ボトルを買いに行く。
兎に角、ボディソープが背中に残っている状態で、チクチクするのが不快である。
タオルにもボディソープがついてしまうので、洗濯の頻度が増えるのもいただけな い。
不経済だが、詰め替えパックではなく、ボトルを買うしかない。
前回の受診から1ヶ月。
腸の状態は小康を保っている。
今回、処方される薬は整腸剤が追加された。
服薬管理が少し、面倒になる。
1か月分の薬代が高くなったので、少々、痛い出費になる。
食生活があまり良くない事に加え、精神的な影響もあるらしい。
一体、何時になったら正常な状態に戻るのだろうか。
Y60サファリを新車で購入した頃の写真。
当時の友人を連れて、南アルプス縦断に出かけた。
深夜に中央自動車道諏訪南ICを降りて国道20号から林道に入る。
国道152号に沿って林道を走り続け、東名高速浜松ICから帰路につく。
一昼夜、走行距離1000kmに及ぶ行程であったが、大排気量車は長距離運転に楽で疲労は少なかった。
まだ25歳の頃で体力もあったからだろう。
平成6年度排ガス規制で売却するまでの間、南アルプス縦断旅行はゴールデンウィークのイベントであった。
社会福祉協議会の小口融資の返済、11回目。
元本の返済は終わっているので、延滞利息の返済。
¥7457を振り込む。
これで返済終了。
後は債務整理の返済、¥20870を毎月、返済していく。
後、3年は¥20870の返済を続けなければならない。
4年後からは、¥10760、5年後からは、¥4430になる。
6年で債務整理の返済は終了する。
それまでは耐乏生活が続く。
然し、負担は徐々に減っていくので、何とか耐えよう。










