人生の価値観を失ってしまったようだ。
これまで成してきた事が形として、手元にあれば喪失感もないのだが。
収入は障害年金が頼りの今は、生活に費やすことで手一杯。
自己表現の記録として、ネガとポジのフィルムが残るのみ。
これをCDにしたいが、お金に余裕がない。
フィルムカメラを使おうにも、フィルム代とプリント代が出せない。
これからの活動はiPhoneのカメラに頼るより他はない。
何とも味気ないことだが、致し方なしか。
表現者たり得たい思いを託すのはスマホ1台になってしまった。
あと、30年の時間は大きな変化もなく過ぎるだろうが、記録を続けたい。
















