今日、10日は雪の予報だったが、出勤、退勤時間は雨で助かった。

 

19:00頃から雪に変わり、21:00現在、うっすらと積もり始めている。

 

明日は車では動けないだろう。

 

3連休は家に籠りきりになるはず。

 

14日にも南岸低気圧が来る予報。

 

タイヤがスタッドレスではないので、通勤に支障が出る。

 

路面凍結したら出勤できない。

 

路面の雪が早く溶けてくれればよいが。

 

大雪にならずとも、降雪の可能性はある。

 

2月いっぱいは雪の不安に悩まされる事だろう。

30代の活動期を過ぎて、50代半ば。

 

夢中になっていた自動車趣味も写真趣味も、今はその残滓を残すのみ。

 

心を動かすことがめっきり無くなった。

 

ただ、生活の為の労働と日常が過ぎて行く。

 

独り暮らしの変化のない日常。

 

このまま、あと30年が過ぎて行くのだろうか。

 

心を揺さぶる出会いがある事を渇望する。

来週末、雪の予報。

 

車のタイヤが夏タイヤなので、チェーンを買う。

 

スタッドレスタイヤセットを買うお金がないので。

 

中国製の樹脂チェーンは心許ないが、何も無いよりはましであろう。

 

果たして、安心して雪道を走れるだろうか。

 

積雪量は、たかが知れているだろうが、降雪に弱い関東では、交通インフラが混乱する。

 

中国製品の信頼性を鑑みればやはり、不安が尽きない。

プラスチック加工工場の仕事は、成型作業から検査に移動となった。

 

毎日、検査の仕事はなく、成型の流れ作業が精神的な負荷になることを社長に告げると、検査のない日は部品加工をするように手配してくれた。

 

目下の課題は、パソコンというよりは計測機器そのものの、操作に慣れることである。

 

操作自体はパソコンと大差ないので、慣れれば大丈夫だろう。

 

検査も部品加工も一人部屋での作業になる。

 

黙々と仕事をこなしていこうと思う。

 

生きて往く事に少々、疲れてきた。

 

体力も気力も衰えを見せる年齢になった。

 

いつか辿り着く果てがあと、30年前後に訪れる。

 

それまでは生活してゆかねばならない。

 

思えば、少年期、青年期にやりたい事は尽くしてきたので、後悔は無い。

 

ただ、世に名を成すこともなく、市井の民として一生を終えるのか。

 

この世に生きた証は取り溜めた写真が物語るのみ。

これまで成してきた事には満足している。

 

足りないのは今なのである。

 

物欲らしきものがなくなったが、傍に居てくれる女性が居てくれないものかと思う。

 

あと、およそ30年。

 

一人で暮らすのは寂しいではないか。

 

普段の生活で感じる事、想う事を共有できる人が居て欲しい。

 

人は一人では生きられないだろうから。

 

流れ作業をいくつかやってみて、困ったことに気づいた。

 

流れに追われているような感じがして、体が緊張してこわばってしまう。

 

仕事が続かない原因は全て、ここにあると思う。

 

今の仕事は余裕があるはずなのだがやはり、体が思うように動かない。

 

40代までは自然にできていた流れ作業ができなくなっている。

 

ポンコツになってしまったものだと、我ながら情けない。

 

精神障害の影響があるのだろうか。

 

来週から製造現場から検査部門へ移動となるので、困ったことは解消されるだろうか。

 

平穏に勤められる環境を期待する。

去過に撮りためたフィルムをCD化している。

 

写真店に預けたフィルムの一部を受け取ってきた。

 

当時、乗っていたY60サファリの写真があった。

 

その頃は、関東甲信越、東海を走り回っていたものだ。

 

現在、宅地になっている、広大な空き地も遊び場所だった。

 

もう25年も経ってしまった。

 

海岸は車両乗り入れ禁止になり、房総の林道も舗装されている現在を予想だにしなかった。

 

今はできない貴重な年代であった。


プラスチック加工工場の仕事に採用された。

 

もう半年、仕事を見つけては辞めてを繰り返しているので、この辺で見切りをつけたい。

 

1日4時間のパートタイムで、週5日。

 

体には無理はないと思うので、環境に慣れることが肝心かと思う。

 

これから4年、勤められるだろうか。

これから出来ることより、過去の記憶が多くなってしまった。

 

取り分け、夏の記憶は懐かしい。

 

10代から40代にかけて、夏は活動の季節だった。

 

南アルプスの風景は脳裏に焼き付いたようにある。

 

もう訪れることはないだろうが、写真に記録されている。

 

かつての時間を分け合った仲間たちも安穏に今を暮らしているだろう。

 

夏の夜の探検旅行は遠い伝説になった。