自分らしく生きられない人がクロージングでつまずく理由
このブログでは誰かのお役に立ちたい!そんなあなたの想いを実現するため人生の棚卸をサポートして安定収入を叶える方法をお伝えします秋になって、ハナミズキの実がかわいいですねインフルエンザも流行っていますので、皆様お気をつけてお過ごしください(今年も渋抜き柿を作ります)やりたい気持ちはあるのに決められない講座の内容は魅力的でも『私なんか…』が出てくるクロージングの場で固まってしまう方を、私は何度も見てきましたでも、その理由は『行動力がないから』でも『勇気が足りないから』でもありませんもっと深いところに、自分らしく生きられなかった時間の積み重ねがあるのです子どもの頃から、「空気を読む」「迷惑をかけない」を最優先にしてきた方は、自分の願いよりも『周りの評価』で判断するクセがつきますするとクロージングで、「あなたはどう生きたいですか?」という質問を受けた瞬間、胸がぎゅっと固まるのですだって、自分の願いに責任を持つという体験をほとんどしてこなかったからだからこそクロージングは、その人の「生き方の原点」に触れる、とても繊細な場なのです自分らしく生きられなかった人の多くは、喜びのセンサーが壊れているわけではありませんただ、自分が何を感じているかより周りがどう思うかを優先し続けただけなんですだからクロージングで半年後はどんな人生を選びたいですか?と質問されても、答えられないことは自然なことなのです未来を描けないのではなく、未来を描いていいという許可を自分に出せていないだけそして、クロージングでつまずく最大の理由はここです多くのクライアントさんはこう感じています「もしお金を払って失敗したら、 また『自分を責める未来』が来てしまう」これは金額の問題ではなく、過去の『ガッカリした自分』への恐怖です資格を取っても活かせなかった行動できず自己嫌悪になった誰かに笑われた記憶があるこうした痛みの記憶が、未来を選ぶ手を止めてしまうのですだからクロージングで必要なのは、『説得』ではなく『過去の自分は悪くなかった』と思い出させる対話ですクロージングで本当に変わる瞬間は、派手な勇気ではありません静かに、深く、こう決意する瞬間です「この選択なら、未来の私に胸を張れる」これは 自分を取り戻した証拠です自分らしく生きていない人は、小さな決断の積み重ねをしてこなかっただけだからクロージングは、人生で初めて『自分の未来を自分で選ぶ』儀式なのです。クロージングは売る場ではありませんその人が、自分らしさを取り戻す瞬間を一緒に作る場ですだからこそあなたがすることは一つ「どんな未来なら、あなたの心が解放される?」と、そっと手を差し伸べるだけこの対話ができるコンサルタントは、クライアントさんの人生を変える存在になります自分らしく生きられなかった人ほど、あなたとの出会いで人生が動き出すのです