クロージングーー無料情報を手放せた人が、最初に感じる変化
このブログでは誰かのお役に立ちたい!そんなあなたの想いを実現するため人生の棚卸をサポートして安定収入を叶える方法をお伝えします1年って本当に短いですねインフルエンザや風邪にくれぐれも、皆様お気をつけてお過ごしください(ホットチャイを頼んだら、シナモンスティックがついてきました。スティックでかき混ぜることを知った私。)無料情報を手放しましょうそう言われると、多くの人はこう感じますまだ足りない気がするもっと正しい情報があるはず今決めるのは早いのでは?でも、実際に無料情報を手放してみると最初に感じる変化は、不安ではありませんそれは静かな安心感ですそれでは、無料情報を手放して感じる変化を3つお話ししますね変化その1無料情報を追いかけている間、人はずっと『探す側』でいます正解はどこ?もっといい方法は?失敗しないためには?ところが、ある時点で『もう探さなくていい』と決めた瞬間、頭の中が驚くほど静かになりますこれは諦めではなく、自分に舵を戻した状態情報が足りない不安より、「選ばない不安」の方が大きかったことに初めて気づく瞬間です変化その2無料情報を集めている時、人は無意識に自分を責めているのです私はまだ分かっていない判断できない私はダメもっと学ばなきゃでも、情報を手放すと気づきますああ、足りなかったのは情報じゃなくて決めていいという許可だったとこの気づきが起きた瞬間、自分へのまなざしが変わります責める自分信じようとする自分へ変化その3無料情報の海にいると、誰の言葉も同じ重さに見えますでも、無料情報を手放した人は自然とこう考え始めます私は誰と進みたい?誰の視点なら任せられる?誰の言葉なら怖くても信じられる?ここで初めて、コンサル・講座・伴走者という存在が「情報提供者」ではなく人生の選択を支える存在って、なってきますこれが、クロージングが成立する心理なんです誤解されがちですが、無料情報を手放すっていうのは、「すぐ行動する」ことではないのですそれは、自分の不安を認め誰かに委ねる覚悟を持ち選ぶ責任を引き受けるっていう、内側の決断ですだから、手放せた人は行動のスピードが速くなります迷い続けるエネルギーを使わなくなるからなんですクロージングの本質は、説得でも後押しでもありません無料情報を手放せるこの「内側の変化」が起きるまで、安全に待つことそして、変化が起きた瞬間に静かにこう言えること「もう、選んでいいタイミングかもしれませんね」この一言が、相手の人生を尊重するクロージングです無料情報を手放せた人が最初に感じるのは、不安の消失決断力の回復信頼する力の復活そして何より、「私、ちゃんと選べる人だった」という感覚ですクロージングって、この感覚が戻る瞬間に立ち会う仕事売るためではなく、選べる自分を取り戻してもらうためにあります