3年前の3月、プリンセスプリンセスのラストライブに行って来ました。

バンドのライブは本当に久しぶりで、とにかく感動!
このライブがきっかけで、1年に1回はライブに行こう!と心に決めたのでした。

 

大好きな岸谷香ちゃんのライブ♡
それから毎年1回、足を運んでいます。

 

昨日は、3年前に行った豊洲PITで復興支援ライブ行ってきました。

なかなか聴くことができない奥田民生、大黒摩季、水谷千重子のライブも♪

シークレットゲストで登場したMISIAの歌声に、ただただ感動!
(そのうち、別記事に書ければ…)

 

40代でも、お母さんでも、これからもライブ楽しみます!

 

 

 

過去の思い出を振り返り投稿しよう

みんなの回答を見る


週末は、弾丸で一泊帰省してきました。

そういえば、先週、荷物を取りに実家へ寄りました。

滞在時間は15分ぐらいの本当に短時間だったこともあり、我が子たちは祖父母宅へ行きたかったようです。

 

実家帰省して一番の楽しみは、ショッピングモールでのゲーム!

そしたら、ショッピングモールで元職場の先輩ご夫婦にバッタリお会いしました。

「あれ?なんでいるの?」と。笑。嬉しい再会でした。

 

帰省する前に、我が子たちに算数の楽しさを伝えてくれる場所へ寄り道しました。

math channel 『算数ゲームで遊ぼう!』

 



サイコロのルールの通り、展開図に数字を書き込む作業は、何度も確認しながらの作業。でも、紙で作ったサイコロは転がらない。どうしてかな?



さて。

我が息子、勝負ごとがかかると、1番になりたがります。

さらに優勝賞品が用意された日には、気合いが半端ない状態になります。

けれど、優勝を逃すと…その後が大変。悔しくて愚図り、泣くこともしばしば。

 

今回は、算数すごろく対決がありました。

予選で1番になった人が決勝へ進み、決勝で優勝・準優勝の人のみ賞品がもらえます。

気合い入れまくってすごろく大会に参加していました。




サイコロ2つで出た目を計算して、答えが合うと次の場所に移れる。考えるよ!楽しいよ!


いつものすごろくのように、サイコロの目で先に進めるわけではないので、進めないこともあります。
一喜一憂も「よっしゃ〜!」と叫んだり「うわぁ〜」と倒れ込んだり。

すごろくゲームから、別ルールのゲームに変わっていて楽しんでいた部分も。

(さっさとゲームを進めてくれ〜!と、若干イライラしていました。笑)
で、息子は、予選通過ならず。

「じゃ、続きやろう!」と、1位になれなくてもゲームの楽しさに没頭していました。

 

ゲームで予選通過できずに、最後までずっと泣き続ける子がいました。

どんなにお父さんやスタッフさんが慰めても、最後まで泣き止むことはありませんでした。
その姿は、数年前まで見ていた我が子と同じでした。

 

あの頃の息子には、毎回、私も慰めながらもイライラし、このままずっと続いたら…と心配になったこともありました。

今回、息子は、賞品よりもゲームの楽しさに夢中になっていた!大きな成長を発見しました。

2月も下旬になり、進学・進級の時期が近づいてきました。

いろいろな場面でまとめの時期に入っています。

 

昨年度はあまり見えてなかった、学習のまとめの時期。

1年の流れが見えてくると、気になってきました。
特に、これから中学校へ進学する6年生のまとめ学習。

う〜ん。何をやっていけばいいんだろう?

 

学校の先生は日々の業務で忙しく、なかなか聞けません。

なので、私は元小学校教師のさとこ先生に相談しました。

 

そこでオススメされたのが、この問題集。
 
 
 
中学1年の数学の単元を見せてもらいました。
正負の数から始まり、方程式、比例・反比例…と続く単元。
小学校の算数が土台になった上で、数学に繋がっていました。
 
(こんな流れを気にすることがなかった!流れ、大事!)

さとこ先生、高校の数学教師のご主人にも話をきいてくれてました。
「小学校の計算がとにかく大事!算数が苦手な子は、文章題よりも計算優先!」

ということで、教え子たちがどの単元に弱いのか?
問題集の単元に照らし合わせて見ていきました。
そうすると、あの子は小数が苦手、この子は分数が苦手…等、具体的な形で何をしようか?が見えてきました
 
私が担当できるのは、もう片手で数えられる回数になってしまいました。
少しでも何かを持って中学校へ行けるように、手助けをしていこうと思っています。
無理にたくさん押しつけずに、ね。
 
さとこ先生、いつもありがとうございます。
 
【追伸】
さとこ先生のおうちのふーちゃん。
前に会った時にはすりすり〜してきてくれたのに。
今回は、「シャー(-.-#)」と言われちゃいました。
軽く凹んで帰ってきたのでした。