週末は、弾丸で一泊帰省してきました。
そういえば、先週、荷物を取りに実家へ寄りました。
滞在時間は15分ぐらいの本当に短時間だったこともあり、我が子たちは祖父母宅へ行きたかったようです。
実家帰省して一番の楽しみは、ショッピングモールでのゲーム!
そしたら、ショッピングモールで元職場の先輩ご夫婦にバッタリお会いしました。
「あれ?なんでいるの?」と。笑。嬉しい再会でした。
帰省する前に、我が子たちに算数の楽しさを伝えてくれる場所へ寄り道しました。
math channel 『算数ゲームで遊ぼう!』

サイコロのルールの通り、展開図に数字を書き込む作業は、何度も確認しながらの作業。でも、紙で作ったサイコロは転がらない。どうしてかな?
さて。
我が息子、勝負ごとがかかると、1番になりたがります。
さらに優勝賞品が用意された日には、気合いが半端ない状態になります。
けれど、優勝を逃すと…その後が大変。悔しくて愚図り、泣くこともしばしば。
今回は、算数すごろく対決がありました。
予選で1番になった人が決勝へ進み、決勝で優勝・準優勝の人のみ賞品がもらえます。
気合い入れまくってすごろく大会に参加していました。
サイコロ2つで出た目を計算して、答えが合うと次の場所に移れる。考えるよ!楽しいよ!
いつものすごろくのように、サイコロの目で先に進めるわけではないので、進めないこともあります。
一喜一憂も「よっしゃ〜!」と叫んだり「うわぁ〜」と倒れ込んだり。
すごろくゲームから、別ルールのゲームに変わっていて楽しんでいた部分も。
(さっさとゲームを進めてくれ〜!と、若干イライラしていました。笑)
で、息子は、予選通過ならず。
「じゃ、続きやろう!」と、1位になれなくてもゲームの楽しさに没頭していました。
ゲームで予選通過できずに、最後までずっと泣き続ける子がいました。
どんなにお父さんやスタッフさんが慰めても、最後まで泣き止むことはありませんでした。
その姿は、数年前まで見ていた我が子と同じでした。
あの頃の息子には、毎回、私も慰めながらもイライラし、このままずっと続いたら…と心配になったこともありました。
今回、息子は、賞品よりもゲームの楽しさに夢中になっていた!大きな成長を発見しました。