我が子たちの通う小学校の学校通信に、すごく素敵で心に響いた言葉が載ってました。
忘れないように書いておきます。
99%は自分のため、家族のために生きています。
でも、残り1%は誰かのために生きてみたい。
1%って思うとちょっと楽になります。
1%ならできそうに思います。
(中略)
不思議なことに
誰かのためにうごいた1%が
やがて自分のところにブーメランのように
不意にもどってくることがあります。
人生はうまくできています。
私の場合、学習支援の仕事では、教え子たちが「分かるって嬉しい!」を伝えたいと思っています。そのために、どんな方法で伝えようか?あれこれ考えます。
今は、教材を買わなくても、インターネットに使える教材がたくさんあります。
我が息子が小さい頃大好きで遊んでいたおもちゃが、図形の立体の授業で大活躍してます。
3月、教えていた子たちを中学へ送り出しました。
サプライズで寄せ書きのプレゼントをもらい、私は幸せで泣きました。
さらに、卒業式を終えて数日後。
「卒業文集読んで!」と、教え子のひとりの作文を読ませてもらいました。
私から算数を通して、諦めないでゆっくり焦らずにやることを教えてもらったそうです。算数だけじゃなく、他の勉強や部活も諦めないで頑張ってみたい!と。
なにそれ!?
もう涙、涙でした。
教え子が私に出会えたことで前を向けたと。
愛のブーメランを受けとりました。
学校通信の文章と重なりジーンとしました。





