我が子たちの通う小学校の学校通信に、すごく素敵で心に響いた言葉が載ってました。
忘れないように書いておきます。

99%は自分のため、家族のために生きています。
でも、残り1%は誰かのために生きてみたい。
1%って思うとちょっと楽になります。
1%ならできそうに思います。
        (中略)
不思議なことに
誰かのためにうごいた1%が
やがて自分のところにブーメランのように
不意にもどってくることがあります。
人生はうまくできています。

私の場合、学習支援の仕事では、教え子たちが「分かるって嬉しい!」を伝えたいと思っています。そのために、どんな方法で伝えようか?あれこれ考えます。

今は、教材を買わなくても、インターネットに使える教材がたくさんあります。
我が息子が小さい頃大好きで遊んでいたおもちゃが、図形の立体の授業で大活躍してます。

3月、教えていた子たちを中学へ送り出しました。
サプライズで寄せ書きのプレゼントをもらい、私は幸せで泣きました。

さらに、卒業式を終えて数日後。
「卒業文集読んで!」と、教え子のひとりの作文を読ませてもらいました。
私から算数を通して、諦めないでゆっくり焦らずにやることを教えてもらったそうです。算数だけじゃなく、他の勉強や部活も諦めないで頑張ってみたい!と。

なにそれ!?
もう涙、涙でした。
教え子が私に出会えたことで前を向けたと。
愛のブーメランを受けとりました。
学校通信の文章と重なりジーンとしました。



ブログに書いておいて良かった。
こんな形で振り返れるとは思わなかった。

英会話を続けて4年になってました。
スカイプで習い始めた頃、毎回、レッスン中にフリーズしていました。
それでも会話ができた~!と喜んでました。


今週、3ヶ月に1回のマンツーマンレッスンがありました。

いきなり始まった英会話に若干戸惑いつつも、たまちゃん先生の話す言葉に耳を傾け、答えを返します。
「今、だいたい5分会話してた」と言われて、ただただビックリ。それなりの言葉のキャッチボールができた感じがあるし、もっとできそうかも?と思えました。

4年前、1分さえ続けられず、スカイプで気配を消していた私。できないから諦めるのではなく、できなくても続けてきた結果の今があります。あ~!嬉しい!

ずっと続けてこれたのは、マイコーチでもあるたまちゃんと、一緒に続けている仲間がいるから!ありがとうこざいます。そして、これからも続けます。
今年度最後の読み聞かせは3年生。
息子のクラスで読んできました。
今回は、有名な昔話の面白い話を紹介。



3びきのこぶたの事件を起こした狼さん。
狼にも言い分があるけど聞いたことない。
狼がひたすら言い訳している話です(笑)


実は、この本を読みたくて図書館に予約したけど間に合わず。これは4年以降のお楽しみにしようと。

あと、高学年になったら読もうと決めてる本
3びきのこぶたが逆転!?の話。
これは高学年が楽しめそうなので、この本を知ってからずっと温めております。
4月から6年になる娘の学年で必ず読む!と決めてる本です。