今年のインフルエンザでは、
ニュースでも度々『インフルエンザが原因の異常行動』が報道されてました。
我が娘、そんなニュースを見ていたからか、「異常行動起こすのが怖い」と。
そんなことを恐れていても、ね…。と思いながらも、不安になってました。
そんな娘の身に起きた記録です。
イナビル吸入しても発熱しなかったのが、翌日夕方から39.0℃をこえる熱になりました。
一番のピークは夜、39.8℃。眠りが浅く、夜中もすぐに目を覚ましてしまいます。
手先と足先が冷たく、汗を全くかかないので、熱がなかなか下がりませんでした。
眠りが浅い状態は翌朝まで続き、熟睡ができずにいました。
翌朝。相変わらず、39℃以上になった熱は下がらず、汗も出ず。浅い眠りを繰り返してました。やっと1時間ぐらい熟睡したので、その間、息子と遊んでいました。
お昼近くになると、娘の手が動いていたので起きたのかな?と声を掛けました。
私と娘の会話が全く噛みあわなく、娘は夢の中でアニメの世界に入っていたようです。
そのうち「死んじゃう!死んじゃう!死んじゃう!」と何度も言いだしまして。
私は娘に「起きて!」と声を掛け、娘を起き上がらせて抱きしめました。
娘は涙を出して泣き、汗びっしょりになっていたところで目が覚めたようです。
目が覚めてしばらく、ぼーっとしていました。
いつ起き上がって、いつ目が覚めたのか?全く覚えていないと。
ただ、なんだか重いものをまわしていたような感覚はあるんだけど…。
起きた時点で、38.8℃。
なかなか下がらない熱、 噛み合わない会話、その後もうとうとしている状況から、休日診療に駆け込むかすごく迷いました。
困った時に役立つのが、電話での医療相談!
→厚生労働省HP『こども医療でんわ相談』
お!これはいい!と電話しましたが…繋がりませんでした(泣)
自治体によって開設時間が違い、私が電話した時間は空いてませんでした。
当の本人は「もう少し寝たい、大丈夫」というので、しばらく寝かせ様子を見ることにしましたが、この時は判断に困りました。
幸い、この後からどんどん熱が下がり、夕方には「少し食べたい」というまでに回復しました!
「もう大丈夫!」と娘に言われたら、ほっとしたと同時に抱き締めて、私は泣いちゃいました。それだけ心配していたんだ、と。
元気になった今、娘がインフルエンザの日々を振り返った時、「今回のインフルエンザ、本当にキツかった。もうなりたくない!」と言います。元気になって良かった!
☆娘の熱が下がらず不安になっていた時、「これがあると役にたつかも!」と、友人が我が家までお役立ちグッズを届けにきてくれました。
彼女のお子さんも体調が優れない中、笑顔で届けにきてくれました。その笑顔で、私の不安な気持ちが安心に変わりました。
私も困っている時に手を差しのべられる人になろう!恩を送れる人になろう!と思いました。
