2週間は、バースデー特別記念ということで
勝手に好きなことしようWEEK一周目。

なんと!引っ越す前8ヶ月お世話になっていた
南柏のスタジオ、ハッピーヨガにいこう!と
http://happy-yoga.jp/
久しぶりになっちゃんのラージャヨガに
http://natsuyoga.com/
いくことにしました。
ハッピーヨガは南柏にあるヨガに対しても
献身的なふくみさんがオーナーの
良心的な料金体系も魅力な素敵なヨガスタジオ。
わたしはここのおかげでヨガライフをエンジョイする
きっかけとなり、がたがただった体が少しずつ
やわらかくなり、時に感動して
生きていることに本気で号泣したり
その後駅の近くのタリーズで店員さんと
おしゃべりしたり、駅までの10分の道のりの
草木の綺麗さにおどろいたり
見知らぬ人と挨拶を交わす喜びを思い出したり

ヨガを通して、人生を成長させてもらった
思い出深いヨガスタジオなのです。

うーん。久しぶりの常磐線。
変わる、わけがないか・・・。
3ヶ月じゃ。

ラージャヨガはヨガのあとの瞑想を深めるためにも
ポーズはどちらかというとしっかりめにとるのですが
もちろんきている人にあわせて
アレンジを加えてくれたり
毎回違ったポーズが楽しめます。

なっちゃんのヨガのよいところは
「ポーズを味わう」という感じで
じっくりポーズにとりくめるところです。
また、内面の気づきが深まるというか
不安を手放しありのままの自分でいいんだと
肯定的な気持ちになれるよさがあります。

アーサナに関してはチャレンジングなポーズも
ありますし、始めた当初は無理矢理頑張っていた
ので「あんまり意味ない」背伸びヨガで
「無理しないでヨガセラピーを!」
と言われていたこともあったんです。

そう考えると、ずいぶん体ができてきたんだなー
感慨深いです。

小学生が先生に成長を話してしまうように
自分が感じたヨガの気づきを通して
毎回報告するのが心のそこから楽しみで
それはたんなるヨガのアーサナへの疑問から
生きていること、そしてプライベートに至るまで
ありとあらゆることをぽつぽつと話しました。

優しく、時に厳しくそして自分で考えさせて
くれるなっちゃんのヨガがあったからこそ
わたしは新しい第一歩を踏み出せたともいえるのです。

定期的にほぼ週に2回以上ヨガを初めて
今月で約1年になります。
「成長っぷりは1年で三年分だね」
薄かった体は下半身を含め少しずつ
安定感が出てきて、きょろきょろしなくても
次のポーズをどうとると体にどう関係しているのか
わかるようになってきました。

それでも数時間ごとにころころと浮いたり沈んだり
する精神的なものはまだ課題が残ります。
今の課題は「求めない」という
ちょっと難しいもの。

ヨガで学んでいることは「心地よさを追求する」
つまり、心地よくないと感じたら
「なぜ心地よくないと感じるのか?」
「どうしたら心地よくなるのか?」
考えてポーズを探るのです。
これは日常生活でも同じです。
もしあれ?と思ったら、どうしたら
心地よい状況になるのか、自分で動いてみる。
トライしてみる!

少しずつ変わってきました。

もちろんつまづくとへこむし
相手あってのことだとしたら
どうしようもないこともあるけれど
(基本的にあまり不満をいわないので
相手が気づかないこともあるかも?!)
つまり、もう少し自分のこころに素直に
なってみる、ということを”感じる”
ってことも大切かな、ってあらためて
感じました。

ヨガってなんかあたしにとっては人生そのもの
なんです。1週間前にむくんでいた顔も
一回り小さくなったし。
ヨガってすごいなーってほんとに思います。

2年目もより楽しく、気づいていけたら幸せ
ですね。
そして、ヨガが続けられる環境に
心から感謝しています。


今週は、はじめて「ヨガフロウ」という流れるタイプのヨガをして
汗をかいてすっきりしています。
ユーミン先生も可愛く素敵な先生。

yogaは取り組んでいる最中に無心になれるのはもちろんですが
そのご、凝り固まっている考えやこだわりに隙間ができる
のがよいところでもあります。

脳みそはとても優秀です。何をしていても、忙しくしていても
激しく高速回転します。
「これはどうなの?あれはどうなの?」
「これも気になるな、あれはどうなっちゃうの?」
悩めてしまうのです。いくらでも。

この頭のおしゃべりをいったんとめて、動きに集中することで
違う渦がわいてきます。
この思考の隙間が、こだわりをなくしたり
悩みにメスを入れてくれたり
行動パターンを変えてくれたり
とくに鬱々としているきもちがすっきりとする
きっかけを作ってくれます。

人間「頭ではわかっていてもね」ということって
たくさんあると思います。
そのとき、体を動かすんです。
「わかる」って「感じること」だと思うんです。

頭でばっかり考えていた人は、感じることを
取り戻すためにヨガっておすすめだな、って感じます。

人間にとって必要なものってそんなに多くないと
思うんです。
「それってほんとに必要?」
って思ったとき、yogaをすると簡単に手放せたり
なにをそんなにこだわっていたんだろう、という
ことに気づきます。

気づくともう3歩くらい進めます。

わたしは今週大きなことに気がつきました。
「怒り」を押さえていると「悲しみ」につながり
「悲しみ」は全ての心をフリーズさせてしまう、ということ。
だから、わたしは「怒り」をもつ自分も赦してあげようと。
そう思えたら、すこしだけ心が解けました。

ジバムクティヨガのWSを受けてからなのですが
「結局、愛に還るってこういうことなんじゃないかな」
 ってジュール先生とハグしたときに思いました。
 「エキサイティングだった?」ってちゃんときいてくれる。
 そのときに「そうだよ」って答える。

愛ってコール&レスポンスなんだなって。

心の隙間にすーっと入っていったときにとんでもなく
無敵に思えた。

満ちてないと愛なんてあげられない。
はじめからあるって言うけど、かけてしまったハートを
修復するのは実は案外難しいこと。
でも、それができちゃうんだ、ほんとすごい。って。
感動すら覚えた。

わたしはすぐ魂が曇る。だからたくさんクレンジングしてあげて
あっためてあげないとすぐ曇る。
でも、そのツールとしてyogaがあることを知ってる。
なんてラッキーなんだろうと。
クレンジングした心には音楽もしみいるし
人にも優しくできる。

わたしもちゃんと愛をキャッチして
レスポンスできる人になりたいって心底思える。

だから、yogaが好きだし、関わっていけたら
と思うのだ。
春だから?春なのに?
 日々浮き沈みが激しいまゆちです。
 
そういえば・・・。今週はいつもいっている
鎌倉ヨガソサエティでスペシャルなワークショップが
あるんだった!ということで・・・。
http://kamakurayoga.jugem.jp/?eid=287#sequel

世界中でワークショップを開かれている
NYにすむジバムクティヨガのジュール先生が
ツアーで鎌倉にきてくださったのです!
すばらしい。
みつあみみたいな可愛い髪型できましたよ(笑)

ジバムクティヨガは、なんといえばいいのだろう?
今のヨガブームの礎を築いたニューヨークで
最大のヨガスタジオであり、マドンナをはじめ
海外のセレブが行い広まったヨガでもあり、
スピリチュアル性も高いと言われつつ、
アサナもけっこう動く、ヨガです。
(長い・・・笑)


そしてそのワークショップを開かれるくみこさん、
すごいなーあ。
(いつも自分からというわけではなく
いちどきたら先生がまた必ずきたい
 といってくださるのだそうです)

そんなわけで今日のジュール先生の
ワークショップにきているひとは
美大?にいそうな新進気鋭なアシンメトリーな髪型の
ヨギーニや男子、などかなりヨギヨギ、ってかんじが
していまして、ちょっと緊張。
アート性が高く、表現としてヨガを取り入れている
感じがする生徒さんはエネルギーが高かったです。
(ヨガはエネルギーをシェアするものなので
 案外と周りのエネルギーが反映されますよね)

アーサナはどちらかというとフローなかんじで
動きまくりチャレンジングなポーズも多々あります。
わたしはまだ背骨の一番下の骨がでっぱって
るのと、チャトランガーダンダーサナ(?)であせったり
ヘッドスタンドは(腕と腹筋かな?)できにくく
ジュール先生にサポートしてもらったりしましたが
最終的にはものすごい汗が書いてすっきりした気分になりました。

アーサナをしまくって、最後のシャバアーサナでは
涙が出ると同時にいい香りのクリームを首の裏や
サードアイにちょっとつけながら調節してくれるので
なんか幸せな気分に。

最後、サットサンガというシェアする時間で学びました。
「この世の中では幸せでない、という方が簡単です。
なぜならそのほうが「どうしたの?」「大丈夫?」
「話きこうか?」などとかまってもらえますよね?
(わたしはそれに疑問を持ってつらいときは
我慢するようになったのでそれはそれでつらくなった
りもしているんですが、かまってオーラをだすよりは
いいのかな、と思ってます 笑)

でもね、誰かと電話で話したときエネルギーがぐったり
するときありませんか?もーいいよ!みたいな。

逆に、誰かと話して元気になったりエキサイティングな
気持ちになることってありませんか?
(こっちの方が気持ちいいですよね?!)

それに、たまに思いませんか?
会社にいて、社会にいる中で「誰もわかってくれない」
なんて自分だけが正常でほかが
クレイジーだと思うことがあるでしょう。
(わたし、たまに思う 笑
 つらいときに誰もわかってくれないっていう気持ちって
 世界共通なんだね 笑)

だからこそ、
ヨガをするのは
人生は大変だということではなく
「本当は人生はハッピーなんだ。ハッピーでいいんだ」
ということを思い出すためなんだよ。と。
きっと遠い記憶の中から、そのハッピーな気分を
思い出す。だからこそ、あたしはシャバアーサナで
満ちた気持ちになり涙を流したり
まるで別人のような清々しい表情になれるのだと。

たとえば、きついヨガのアサナポーズがある。
でも、それは会社の上司といるよりはきつくない(笑)かもしれない。
家族といる時間のほうがひとによってはきついかもしれない。

そういうのを学ぶためにアーサナはあるんだよ。
つらいポーズ、つらくないポーズ、それもすべては
あなたによくなるための機会を与えてくれているんだ。


みたいなことをジュール先生はおっしゃっていました。

最後にマントラを唱えて、もってきてくださった
ビーガンケーキと投入のクリームをちょぴっと
いただき
ジュール先生にお礼を言いました。

わたしは英語があまりしゃべれないはずだったけど
ちゃんとコミュニケートできて、
「楽しかった。ハッピーでエキサイティングな気持ちに
 なれたよ、ありがとう!」
 って英語で話してハグをしました。

気持ちの浮き沈みでちょっとどよん、となりかけていた
のに、かえりは「幸せじゃん」って言う気持ちでいました。
わたしは優しくなりました。たぶん。
だんだん、次第に優しくなったのだと思います。

「正直であること、誠実であること」はヨガでも言われていて
自分も少しずつそうなったら気持ちいいことも増えたけど
そうでないこともある。
「優しさ」にことかいて、何だろう・・・
と思うこともあったりしました。

ジャッジしない、判断しないというのは
今の課題なのですが
そのなかでもどうしても人間的にこれはないだろう?
ということがあったときにもやもやがとんでもない
ことになり広がりました。

気にしないようにしても、相手にも言わないようにしても
どうしてもその灰色のマグマがもくもくと心に漂い
結果的に自分の心に蓋をする、とりのぞく、蓋ができる
の繰り返しでいたこともありました。

でも、結局のところ、霧が晴れたように今は
クリアな気持ちになっています。

幸せじゃん、ったら幸せじゃん、みたいな。
堂々巡りをしていた心のネズミがどこかに
逃げていったようです。

戻って・・・。
鎌倉に住んでるんだー。っていったら
「いいよね、鎌倉大好き、時間の流れが
 ゆっくりすすんでるよね」
ってジュール先生は英語で言ってくれました。

やっぱり世界から見ても鎌倉って、時間の流れが
ゆっくりしてるんだ、この感覚って
ほんとうなんだー!って嬉しくなりました。

ジュール先生は明日もあさってもジャパンツアーで
ジバムクティヨガを教えています。

わたしは日本も大好きですが、きっとそのうち
外国に行くのだろうな、とずっと思っています。
それはなぜかわかりませんが
英語で話しているときの方がずっと素直な感情で
いられるのです。子供のように。
遠慮やごまかしや躊躇という壁が取り払われます。

そんな魂の純粋さをたくさんひきだしてくれた
ジバムクティヨガのWSでした。

ジュール先生、大好きになりました。

正直であること。
誠実であること。

人間はこれでよいのだ、とあらためて思いました。
エキサイティングでハッピーな夜をありがとう。
そしてくみこさんもありがとう!

鎌倉はいいところです。