ついに念願かなって?!
ヨガを教えることになりそうです。

まだまだ体も硬いし、運動能力が高いわけではないけれど
いつかは教えてみたいと願って、ヨガばかりしていたこのごろ。
そんな姿を神様が見てくれていたのかな、とちょっと嬉しく
おもいながらメニューを考えたりしていこうと思っています。

今の自分で楽しんでもらえる工夫をしながらね。

もちろん、ヨガを習うことも続けますし、本格的に
TTとかとっていけたらと思ってます。

ヨガは何かをするためのツールでしかないという考えもあるんだけれど
わたしはずっと「こんなに人生をクリアにしてくれているヨガ」を
もっと広めたいなぁ。そっちに回りたいなぁと思ったんです。
先生はたくさんいるし、賛成する人が多いかはわからないけど
「人間は必要なことが必要な時期に訪れる」
んじゃないかと思ってるんです。
だから今回もまだ学び始めてすごく時間が経っているわけ
じゃないけどやってみよう、と思ったんです。
あたらしい、チャレンジ。

もどかしいときもときにはあるけど。
人生ってやっぱりなるようになると思ってるんです。
無理をしたり、何か自分の器にあわないことを
していなければ、きっとうまくいくのだと思っています。

「自然に生きる」これは大勢の人と関わり
生きていく中で誰しもが持つテーマだと思っています。
でも、「気づく」ことができたら変えていける。
だからそのチャンスをヨガは与えてくれるものだと
思っています。

もちろん、体を柔らかくしたいとか健康になりたいとか 
そういうこともオッケーだしそれでもいいと思うんです。

でも、その先にこんな幸せな気持ちがあるんだよ、という
ことに気がつけたら、もっといいかな、って
思ってます。

厳しい優しさ、やさしいやさしさ、いろいろありますが
わたしは優しい優しさでいこうかなって思ってます。
無条件に優しくなれたら、幸せですよね。

えへへ。
そんなわけで6月前にはクラスのお知らせができると
思います。遊びにきてくださいね。
楽しみましょう♪




今日はちょっと将来についてヨガの先輩とお話。
 
そうしたらこんな話をするんですよ。
「ヨガはキャリアじゃないと思うし、
 今ヨガの資格を取るのにお金がすごくかかることは
 なんかちょっとヨガ的じゃないと思うんだよねー」

とおっしゃる。
そうだなぁ。たしかに、いまどうしてもやりたい
ジバムクティヨガはNYにとりにいくとしたら
なんと200万もかかる(笑)
だれか、スポンサー募集中、という感じもする。あはは。
ヨガ的、というのは本当に難しいものだ。
現実社会が完全にヨガ的になったらお金という単価もなくなる
のかもしれないけれど、実際はそういうわけにもいかないものだ。
お金もエネルギー、というけれどどうなんだろう?
と思ってとりあえずわたしはたくさん
気になるワークショップを受けまくっています。
チャレンジ(笑)

やりたいことはエネルギーがたっぷりたまれば
なんでもできる!というけど
どうなんだろう?!

人間は少しずつ器が大きくなってやりたいことが
できるような気がするけどそれは器が
ばこーーん!と破壊されるような衝撃があるのか
は虫類みたいにするっ、とからから抜けるんか
それは不明なままです。

人間できれば痛がらずにいきたい。
もう痛いのも苦しいのも十分(笑)

痛みが人の心をわかるためにひつようだとするならば
わたしはもう十分だよー。って思う。
痛みはおしまい!ときめたら人は痛みが終わるんだと
思います。
楽しく生きるって決めればそうなるんだと思う。
みんなもそうしてみて☆

わたしはたしかにヨガのキャリアは浅いけれど
たまたまヨガに携わる経験があったのか
ずいぶんキャーッチ、できるようになっている。

ヨガの世界で出会う人で会う人、にこにこしていて
本当に懐が温かいひとばかり、
そうなりたいなー、ってつくづく感じます。

わたしは表現者として、生きてきて
やっぱり波もあるし、(かなり激しい 笑)
なんでやねん。みたいなことには
対応ができません。

それでも女神でいられたらいいのに。
ってちょっと思ってます。
今世中にはそうなるといいな

なんて願ってます。
オレンジ色であったかくてまあるい、太陽のような
そういう存在。
なれますように。と願いつつ・・・。



なかなかいけていなかった鎌倉のヨガ。
ようやくくみこさんにお会いできて
ぱあああああーっ、という安心感が生まれました。
 
くみこさんはご存知、鎌倉ヨガソサエティの先生です。
大好きです。

どうしてあんなに穏やかであんなにやさしくて幸せな気持ちを
人にもたらすことができるんだろう。
すごいなー、ってつくづく感動してしまいます。

わたしは、自分にプレッシャーをかけてしまうとたちまち
体に反応がでてしまい大変なことになります。
でも、くみこさんは「体が反応すること自体は悪いことじゃないですよ」 
とおっしゃる。たしかに、反応が起こること
(どこかがいたい、かゆい、など)
はただ、反応しているだけであっていいもわるいも
ないんですよね。

されど、花粉症なのか今年は特にいがいが、ぼーっとが
繰り返されていて雨が恋しいのですが
「反応自体が悪いことではない」とわかると
ちょっと優しい気持ちになれますよね。

ヨガをするということは、体を動かしてすっきりすることはもちろん
自己を見つめて、客観的にとらえるということです。
自分に入り込むと悩みや苦しみが大きくなりますが
そうならないためのちょっとした見方の工夫でもある気がします。

まだまだ考え方や生き方を全てヨガ的にするにはいたらないけれど
ちょっとずつ、なにかがあると気づかされる。
そしてレッスンにいくたびに「いってよかったな」という
なんともいえない安心感がうまれる。

この安心感をつないでいくこともヨガの大切な醍醐味
かもしれませんね。

わたしもいつかあうだけで安心感を与えられるような
人になりたいなー。