世間ではGWですね。わたしはというと日頃の行いがたたって?風邪を引いてます。

ウホーン!

みなさまはいかがお過ごしですか?


風邪をひくと、ヨガで培われた健やかな精神状態をも大崩壊するので

まだまだ修業が足りませんねー。

鼻みずがでまくりつまっていると、いつもは寝る前に行ってみている

「カパラバティ」とよばれる呼吸法もできないし

とにかく安静にしています。

注:カパラバティとは最近教わっている「ラージャヨガ」で学んでいる呼吸法のひとつ。

頭蓋骨にかがやきをもたらす、といわれています。

心身がすっきりするとか、活性化されるといわれています。

座りやすく姿勢がよくなる座り方で(ブロックに座ってもよい)

片方の鼻は閉じていわゆる吸うときにおなかを膨らまして全身に空気をいれる呼吸をし、鼻から

吐く、を行います。吐くときは吐ききる、って感じにするのです。

右30回、左30回、両方で・・・のように行い回数を増やしていきます。

インドの先生に教わったときは、もう体がもえるようになりけっこう大変でしたが

それぞれ自分にあう回数からどうぞ!)



しかし、ヨガでいう「いまを生きる」「瞬間瞬間を味わい尽くす」というテーマについて

考えてみると、風邪を引いている瞬間でもできることってあるのではないか?と

感じています。

たとえば、風邪を引いているとき「少しでもはやくよくなる」ことを考えることは

未来に意識がむいている状態、だと思うんです。

いま、この瞬間を味わい尽くすのだとしたら

風邪を引いている24時間、すべて苦しいですか?と

自分にも風邪引きのみなさんにもあえて問うてみたいんです。

(もちろん、これを考えられないくらい具合が悪い人はいますぐ寝ましょう 笑)

そうすると、不思議です。風邪にも波がありますから

体調のいい時間とか、鼻がとおる瞬間とか、心地よい瞬間って

あるんですよねひらめき電球

だからその心地よいときに意識をシフトするだけで

変わってくるんですよ。体調が。

(わたしの場合ですけどねニコニコ


たとえば、右足が壊れたら左足でそれをカバーするように

人間は必ずかけているということはなく

「今の状態でカンペキ」と思えるなら必ずその状態でも

別の意識が不得手な部分を助けてくれるのではないかとおもいます。

わたしはヨガを熱心にはじめてから2か月目の風邪で

「クリエイトする神経」が研ぎ澄まされるのだなーという

きづきをえました。

ひょっとして、なにかを補おうとしてイマジネーションが感化されたのかも

しれませんし、わかりませんけど。

 

ヨガをし続けて、やがては体力がつき「風邪をひかなくなった」というのが理想ですが

今はまだ道の途中。

どんなことがおこっても「今の自分に必要なことがおきている」と考えれば

あせることも不安になることもなにもないわけです。

これは別に風邪じゃなくても、いま大病をしているひとにもいえるかもしれないですね。

健康な人と比較する、大活躍している人と比較する、

そうすると、あせったり不安になったりする気持ちももたげてくる

かもしれませんが、いい意味で開き直ること。

この気持ちはヨガが教えてくれたことにつながっているな、と思っています音譜


今日あなたが出会った出来事も、なにかひとつでもあなたに

よい気づきをもたらしていますように・・・。






今日は、久々のオール!ビール

(注:夜を徹して、飲み明かすこと。わたしの場合はたいてい音楽のイベントです 笑)

自分の中で無理のない範囲なら、たとえ(?)やっちゃった感のある

オールのあとでもいってもいいかな?!と思って1時間の仮眠後いってみました(笑)

ヨガって少しやれば感じることですがどこか聖人君主でストイックなイメージがありますが

わたしの中での掟としては「日常の中に溶け込むもの」でありたいなぁ。

と再開してからは感じています。

だって、わたし全然聖人君主じゃないし、ふつうの俗人だもん!!

ヘンヘンヘーンだ。


ヨガをなにか特別なもの、と捉えると「○○したからできない」

「調子が悪いからやろう」はたまた「調子がわるいからやすもう」

と自分でキマリをつくってしまいます。

そのキマリがかえってストレスをつくってしまっている場合もあるかな?

ということに気がついたんですよひらめき電球


「どんな状態でもとりあえずヨガにいく」

ということをいまは意識してみています。

忙しいからできないよー、と感じている人も

とりあえず1週間に1回はいつでもいいからヨガしよ。とか

土曜日の午前中はヨガしチャオ!というように

とりあえずヨガを日常にしてみるのをオススメします。

わたしの場合は、水曜・金曜・プラス一日どこかで!

って感じですね(毎日ヨガをしたいキモチになればもっといいなぁ!と思ってるけど)


別に、体を動かすだけが目的でもいいし、やせたい、でもいいし

ヨガのあとこのカフェでご飯を食べヨ!とかいうのだって

最初はいいと思うんです。

とにかくむずかしいことをいうよりも「気持ちいい」とか「楽しい」

と思うことを大切にしてみること。

これが、たいせつなんじゃないかなーって。

どんな自分も許してあげることっていうかな。


そうそう。オールのあとヨガにいった結果は?

なかなかどうしてポーズ中熱い・・・。集中できない・・・(笑)

ポーズ中にぷるぷるしている・・・。

のどが乾いた。え?まさかお酒のこってないよね(汗)

ということに気がついてちょっと凹んだりもしましたが

この反省だっておおいに気づきです

(前向きすぎっていわないでね 笑)

オールをしても、次の日に朝からヨガにいっているという健やかさには

ちょっと感動しました。

どんな日にだって朝はくるんです(ん?どこか違う?)


忙しい人の場合、どうしても予定に「追われる」感じの日常になります。

予定にカラダを追いつかせている状態ですね。

そうすると、どうなるか。

だんだん、体と意識が離れているような感覚になります。

よほどタフな人でない限り、だんだん「なんか調子悪いなぁ」

「腰が痛いかも?」とかどこかにしわ寄せがでてくるものです。

わたしの場合は、自覚症状があってもほおっておいたので

あまり忙しくしていない現在でも、わけもなく「だるいなぁー。

できたら寝ていたいよ・・・」という日もあったりします。

実際ふとんにくるまってわけもなく寝てる日も多かったかも・・・。

どこか体を休めても、神経が休まってないとでもいいましょうか。

忙しくない人の場合は、いろいろと考えすぎて頭が忙しくなっている

場合もあります。

そうすると、やはり考えている頭と体のバランスが崩れて

「なんだか調子が悪い」はたまた「機嫌が悪い」

みたいなことにもなりますね。



ヨガをしていると、いろんなことに気がつきます。

まずは頭をからっぽにすること。

すなわち「ゼロ」にすることを心がけます。

そうして無心で集中すると

いやでも、自分の体に意識が向くんです。

そうすると「案外いままで自分の体を大切にしていなかったかな?」という反省を

するとともに、慈しむ気持ちもわいてきます。

たかが1時間、されど1時間。

あんがいと自分の体が好きになってくる、ような気がしてます。

(まだだけど・・・)


そうそう。はじめたばかりのころになつこ先生にいわれたの。

ポーズが「できる!」とか「できない!」とかそういうことじゃないんだよー。

そうじゃなくて「今の自分を感じることなんだよー」って。

それまで体が硬いなぁ、とか「このポーズはできない(ザンネン!)」

とかいちいち頭の中で解説していたのでめちゃくちゃ疲れていましたし

そのぶん人と比較して落ち込んでいたんです。


でも、その言葉を聞いてはっ、としました。

そっかー。自分と向き合うだけでいいんだ!って思ったら

ちょっとだけ気が楽になりました。

(とはいっても、そりゃー、明らかにできないと感じるポーズの

ときにはちょっと落ち込むよ・・・。人間だもの。)

いい意味で、人の目を気にしない。どんな状態でも

わたしはわたしだもの。

と開き直りの境地になるとラクになる気がします。

(あたしの場合はね。)


まあ、こんなにくどくどかいたって

なんといったって体感しないとわからない。

体とココロが「!」(ピコーン!)となる瞬間が楽しくて

わたしはきょうもあしたもあさっても、ヨガにいくのです走る人




今年の3月からヨガをちゃーんとはじめてみることにしました。

まだまだヨガ、ワカバマークのまゆちです。


とはいえ、20年以上体のために父がヨガをしていたので

「ヨガ」というものの存在は知っていましたが

うすら青いジャージの胸に「ヨーガ」とかいてある

ユニフォームをきて集会場に行く父をみていても

今のようにまったくスタイリッシュな感じがしません。


「ヨガって年とった人が健康のためにすんのかなあ?」

というくらいの子供でした。

(当時、わたしは水泳の選手だったので、毎日水泳をしまくって

元気でした・・・)


しかし、そんなまゆち少女も

オトナになって、カラダを動かさなくなって

大好きなカフェの2階の階段からおりるとき

ものすごく体が痛かった。

「イテテテテ・・・」

そう、カラダが堅くて狭い階段をおりるときに

ガタピシいってるんです。


 これは????

 ひょっとして、あたし死ぬな。


こうして十二分にカラダに危機感をもったわたしは

カラダを動かしたいとは思っていましたが

「うまくカラダを動かせないなさけな」な自分と

 向き合うことを恐れてしばらく放置。


わたしが仕事のひとつとしているライターは、

華やかだと思う人もいるかもしれませんが

実はその反対。どちらかというと徹夜で作品を仕上げる

「マンガ家」をイメージしてくれた

ほうがあっているとおもいます。

週刊誌をしていたときは、もうほんとうにネタを探して

取材して、原稿かいてだめだしされて・・・。

夜中の電話にもうパニック状態。


そもそも自由にいきたいと思ってはじめたのに

、なんでこんなに毎日つらいのダ?

という気持ちもあいまってか、カラダを壊すことも多くなりました。

仕事をしているときはハイテンションなのですが、気がつくと

涙が出てくる日もあったり、首がものすごく痛くて震えて帰る日も・・・。

これは、ちょっとまずいなぁ。

と心底思うようになりました。

明るいワタシがワタシなはずなのですが、このワタシが

ワタシじゃない・・・。


当時の食生活や生活習慣を考えると無理もありませんが

相当カラダが悲鳴を上げていたのでしょうね。

仕事も休みがちになりつつも、ほかに向かうところもなく・・・。

そんな感じでぽつぽつ、と仕事をしつつ悩みは深まるばかり。



そんなときとあるイベントで天使のような瞳をもつ

なっちゃんに出逢いました。

1回目のヨガでは歌声に感動し(パジャンとよばれるものらしい)

2回目は声をかけてもらえただけでなんだか

しみじみしてしまい、

なんとこの「なっちゃん」(先生です)

が近所のヨガスタジオにも

きていたという偶然が重なり

本格的にヨガをすることになりました。


そうはいっても、まともな運動などずーっとおざなりにしてきたわたし

のぶざまさたるやもう、ちょっとしたご老体。


しかし、少しずつ少しずつわたしのカラダと向き合うと

楽しい変化が訪れます。

せっかくなので、このヨガで感じる毎日を

よんでくださるみなさんと共有することで

あたらしい発見につなげていけたら・・・

という思いからこのヨガコラムをスタートさせてみることに

しました。


女30、ここらで変わらなきゃなんで変わるのさ!

という気持ちも込めまして、

読んでくださるみなさんにも少しでも

楽しんでくださるものになりますよう

精進してまいります。


これからどうぞおつきあいくださいネ。