今年の3月からヨガをちゃーんとはじめてみることにしました。
まだまだヨガ、ワカバマークのまゆちです。
とはいえ、20年以上体のために父がヨガをしていたので
「ヨガ」というものの存在は知っていましたが
うすら青いジャージの胸に「ヨーガ」とかいてある
ユニフォームをきて集会場に行く父をみていても
今のようにまったくスタイリッシュな感じがしません。
「ヨガって年とった人が健康のためにすんのかなあ?」
というくらいの子供でした。
(当時、わたしは水泳の選手だったので、毎日水泳をしまくって
元気でした・・・)
しかし、そんなまゆち少女も
オトナになって、カラダを動かさなくなって
大好きなカフェの2階の階段からおりるとき
ものすごく体が痛かった。
「イテテテテ・・・」
そう、カラダが堅くて狭い階段をおりるときに
ガタピシいってるんです。
これは????
ひょっとして、あたし死ぬな。
こうして十二分にカラダに危機感をもったわたしは
カラダを動かしたいとは思っていましたが
「うまくカラダを動かせないなさけな」な自分と
向き合うことを恐れてしばらく放置。
わたしが仕事のひとつとしているライターは、
華やかだと思う人もいるかもしれませんが
実はその反対。どちらかというと徹夜で作品を仕上げる
「マンガ家」をイメージしてくれた
ほうがあっているとおもいます。
週刊誌をしていたときは、もうほんとうにネタを探して
取材して、原稿かいてだめだしされて・・・。
夜中の電話にもうパニック状態。
そもそも自由にいきたいと思ってはじめたのに
、なんでこんなに毎日つらいのダ?
という気持ちもあいまってか、カラダを壊すことも多くなりました。
仕事をしているときはハイテンションなのですが、気がつくと
涙が出てくる日もあったり、首がものすごく痛くて震えて帰る日も・・・。
これは、ちょっとまずいなぁ。
と心底思うようになりました。
明るいワタシがワタシなはずなのですが、このワタシが
ワタシじゃない・・・。
当時の食生活や生活習慣を考えると無理もありませんが
相当カラダが悲鳴を上げていたのでしょうね。
仕事も休みがちになりつつも、ほかに向かうところもなく・・・。
そんな感じでぽつぽつ、と仕事をしつつ悩みは深まるばかり。
そんなときとあるイベントで天使のような瞳をもつ
なっちゃんに出逢いました。
1回目のヨガでは歌声に感動し(パジャンとよばれるものらしい)
2回目は声をかけてもらえただけでなんだか
しみじみしてしまい、
なんとこの「なっちゃん」(先生です)
が近所のヨガスタジオにも
きていたという偶然が重なり
本格的にヨガをすることになりました。
そうはいっても、まともな運動などずーっとおざなりにしてきたわたし
のぶざまさたるやもう、ちょっとしたご老体。
しかし、少しずつ少しずつわたしのカラダと向き合うと
楽しい変化が訪れます。
せっかくなので、このヨガで感じる毎日を
よんでくださるみなさんと共有することで
あたらしい発見につなげていけたら・・・
という思いからこのヨガコラムをスタートさせてみることに
しました。
女30、ここらで変わらなきゃなんで変わるのさ!
という気持ちも込めまして、
読んでくださるみなさんにも少しでも
楽しんでくださるものになりますよう
精進してまいります。
これからどうぞおつきあいくださいネ。