おはようございます。
早上好![]()
「おはよう」からの始まりは初めてですね。
唐突ですが一週間余り、
筆者は激動の心の旅の中におりました![]()
ときおり本ブログにも登場する父、
そして母の登場はなかったかもしれませんね。
その両親との間にある、いわば
大きなジェネレーションギャップに揺れる日々を
過ごしていたのです。
納得、戸惑い、許し、そんな思いが交錯する中、
父の認知機能の低下にも寄り添う現実は、
思い通りにはいかない、不本意なことも――![]()
ある日、心の奥に溜まっていたものが溢れ、
両親と筆者、三人の間で大きな衝突が起きました。
翌日、母とは何事もなかったような空気感(ケロリ
)
父とは互いのプライドが譲られず、
どこか張り詰めたまま。
母は楽しそうにデイサービスへ出かけましたが、
父は「行かない」と不機嫌なまま、畑をうろうろ。
筆者は、春の訪れとともに顔を出し始めた
庭の草たちと向き合い、手を動かしながら、
ほんのひととき心を整えます。
やがて帰宅した母も加わり、
三人で居間に集う夕食前の時間。
同じ空間にいながらも、父と筆者の間にはまだ
静かな緊張が残っていました。
――なかなか、ほどけるものではありませんね。
そんな少し沈んだ気持ちを抱えながらも、
筆者はルオジンさまの世界へと心を向けます。
そのとき出会った、ルオジンさまのあるブログ。
筆者は、そのブログをノートに丁寧に書き込み
さらに翻訳させて頂きました。
――ブルーな気持ちを纏いながら目に留まったのは、
『雨』というタイトルの一篇です![]()
その内容に思わず「もう、涙が出る……」
と呟いてしまった筆者…。
そのブログに感動をいただいたのです。
その余韻を胸に、
夕食の支度のため台所へ立ち、
不思議なことに、台所に立ちながら筆者は、
「雨、さんさんと、この身に落ちて――」と
なぜか、美空ひばりさんの歌を
口ずさんでいたのですが、
また、この素晴らしい歌詞はひとまず
脇に置かせていただいて![]()
![]()
本後援日記では、どうしても
このルオジンさまの書かれたブログの翻訳を綴らせていただきたい![]()
よって本日の「ルオジンさま後援日記」は
♡後援日記 第32集;ルオジンさまブログ
(JPメイン本文のみ)
♡会員№1わたし便り(お休み)
♡+たまに私のもうひとつの恋バナ(お休み)
♡親愛なるルオジンさま
――綴ります![]()
後援日記 第32集
雨 ~ルオジンさまブログ~
2008年5月4日の記『雨』@罗晋
――✽✽
南国の雨は、幼い頃を思い出させる。
五月の雨は、ランドセルを背負った小さな男の子をずぶ濡れにした。
彼は水たまりに飛び込み、スニーカーはいつも濡れていた。
空気はいつも清々しかった。
あの頃の男の子は、本当に幸せだった.....
そんな幸せな瞬間は、あっという間に過ぎ去ってしまう。
味わう間もなく、もう思い出になっている。
今がどんな状況であろうと、思い出はいつも美しい。
だからこそ、たとえ悲しみが混じっていても、
多くの人が思い出を求めるのだ。
私は、成長したことを認めなければならない。
責任を引き受けなければならない。
それを認めなければならない。チャンスを逃したこともある。
正しかったこともあった。
得たものもあれば、失ったものもある。
時がゆっくりと流れるにつれ、
私は次第に自分自身を見失っていく。
いつも自分が正しいと思っていたけれど、
本当に正しかったことは、一体どれほどあったのだろう?
人が本当に自分を否定することを学ぶ時、
それは、とても恐ろしいことだ。
平凡で何事もない.....
平凡で何事もない.....
雨は降り続き、私は歩き続ける。
早朝、通りすがりの人が尋ねる。
「どこへ行くのですか?」
私は答える。
「探しに――」
――✽✽
♡2008.05.04 ー『雨』@罗晋
親愛なるルオジンさま
亲爱的罗晋先生♡
ルオジンさま、
この度はルオジンさまのある日の
ブログ記事に出会いました![]()
2008年頃に綴られていたブログでした。
その内容は心が温かくなり、
今の筆者にとって
自分を許せることが出来たようなそんな瞬間でした。
その文章をどうしても
この場所で綴らせて頂きたいと
つたない翻訳かもしれませんが、
どうかお許しいただけますように![]()
