こんにちは。
您好![]()
今日も雨でしたぁ。
前回のブログ書き出しと同じく雨からの始まり☂️
無事にしろかき(本かき)も終え、
あとは田植えの日を待つばかりです。
我が家のしろかきの日には、お隣の田んぼ
そのまたお隣の田んぼと、
皆さん「しろかきラッシュ」。
父と二人三脚で進めてきた田植え準備は、
ご近所さんより一歩も二歩も出遅れていましたが、
ここで足並みをそろえることが出来ました。
我が道を行くのもいいのですが、
同じ作業をするトラクターが一斉に並ぶ光景は、
とても爽快です。
ほっと肩の荷を下ろしながら
「ルオジンさま後援日記」更新をしています。
♡後援日記 第37集:苦しければ苦しい程に
(JPメイン本文・CN中文要約版・GB English(Summary Version))
♡会員№1わたし便り
♡+たまに私のもうひとつの恋バナ改め、
わたしの半世紀の恋物語
♡親愛なるルオジンさま
――綴ります![]()
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✽JPメイン本文✽
後援日記 第37集
苦しければ苦しい程に ~鶴唳華亭 外伝 別雲間~
本日記、筆者は早速、
DVD『鶴唳華亭 外伝 別雲間』を視聴しています。
本編にプラスαの素晴らしい“特別編”です。
全12話です。
本編と違い、物語は静かに静かに語られています。
それはどれだけの憂いがあるのかを物語っているのです。
それを素晴らしいルオジンさまの演技で、
“語らずも語っている”という魅力的な瞬間が満載です。
この世界は、まさに沼…。
この世界から抜け出すことは出来ません。
本日記筆者は、皇太子を想い苦しいです。
(皇太子に癒されたいとDVDを手にしましたが、
癒しと共に苦しさも享受することとなり、
より深い時間となりました)
――皇太子の想い人への愛は深いというのに
正義と礼節を重んじ、立場ゆえ素直に守ることも
共に生きることも出来ない――
皇太子という肩書の奥にいる一人の人間としての
彼が見えてくるのが、外伝の醍醐味です。
子供の頃から共に育った兄弟のような従兄弟
(DVDパッケージにある写真の皇太子と
ヒロインと共に映る従兄弟・顧逢恩)
顧逢恩は皇太子を守りたいが一心で
謀反という形で崩れてしまい、皇太子の目の前で
自らの命を絶ちました。
皇太子にとって裏切りではなく、
自分が守れなかった「過去すべて」の崩壊だったのだと思います。
「そなた以外に未練はない」と言って、
想い人(ヒロイン)を残してでも、
命をもって責任を取ったのは、
顧逢恩への謝罪でもあり、
虚しさに覆われた皇太子の心は
どうすることも出来なかったのだと察するのです。
も~~苦しいですね![]()
でもわたしたちファンは、
そのような皇太子を演じるルオジンさまから、
苦しければ苦しい程に、いつもそっと
強さに変わるものを頂いていると思うのです。
谢谢――。
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✽CN中文要約版✽
后援日记 第三十七集
越是痛苦,越是… 《鹘唳华亭 外传 别云间》
本后援日记的笔者,已经开始观看DVD《鹤唳华亭 外传 别云间》。这是在正篇基础上延展出的精彩“特别篇”,共12集。
不同于正篇,这部外传以极其安静、克制的方式缓缓叙述。
这种安静,仿佛在诉说着内心深处难以言喻的忧伤。而罗晋先生的演技,更是在“无言之中尽诉万语”,充满了令人沉醉的瞬间。
这个世界,简直就是“深坑”。一旦踏入,便无法抽身。
本日记的笔者,因太子而感到痛苦。
原本是想借由这部DVD获得治愈,却在得到治愈的同时,也承受了更多的苦涩,使这段时光变得更加深刻而浓重。
——他对所爱之人的感情如此深沉,然而却因坚守正义与礼法,以及自身的身份与立场,无法坦率地去守护她,也无法与她相守一生。
“太子”这一身份之下,作为“一个人”的他逐渐显现出来——
这正是外传最动人的地方。
从小一起长大、如同兄弟般的表兄——顾逢恩
(DVD封面中,与太子和女主一同出现的人物)。
他为了守护太子,最终却以“谋反”的形式走向崩塌,并在太子面前结束了自己的生命。
这对太子而言,并非背叛——
而更像是“自己未能守护的一切过往的彻底崩塌”。
即使留下心爱之人,也要以生命承担一切责任。
这样的选择之中,或许包含着对顾逢恩的歉意,以及被虚无与无力所吞没的内心。
啊……真的太痛苦了![]()
但我们这些粉丝,正是从罗晋先生所演绎的太子身上,在越是痛苦的时刻,越被悄然植入了一种名为“坚强”的力量。
——谢谢。
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✽GB English(Summary Version)✽
English Summary-Support Diaey Vol.37
The more painful it is ~Royal Nirvana:Special Episode ‐Farewell Clouds ~
The writer of this support diary has already begun watching the DVD “Royal Nirvana: Special Episode – Farewell Clouds”.
It is a remarkable “special edition” that expands upon the original story, consisting of 12 episodes.
Unlike the main series, it unfolds quietly—very quietly.
That stillness seems to speak of a profound and unspoken sorrow. And through it all, the performance of Luo Jin conveys everything without words—filled with moments that are deeply compelling.
This world is truly a “swamp.” Once you step into it, there is no way out.
The writer finds herself in pain, thinking of the Crown Prince.
I reached for this DVD seeking comfort, yet along with healing came an even deeper sense of sorrow, making the experience all the more profound.
—His love for the one he holds dear is deep.
Yet, bound by righteousness, propriety, and his position, he cannot openly protect her, nor can he live by her side.
Beneath the title of “Crown Prince,” we begin to see the man within.
That is precisely the essence of this special episode.
Gu Feng’en, his cousin who grew up with him like a brother (the one pictured alongside the Crown Prince and the heroine on the DVD cover).
In his desire to protect the Crown Prince, he ultimately collapses under the weight of rebellion, and in front of the Prince, takes his own life.
For the Crown Prince, this is not betrayal—
but rather the complete collapse of everything he failed to protect.
Even leaving behind the one he loves, he chooses to take responsibility with his life.
Within that decision lies his apology to Gu Feng’en, and a heart consumed by emptiness and helplessness.
Ah… it is truly painful ![]()
And yet, we as fans, through Luo Jin’s portrayal of such a Crown Prince, find that the deeper the pain, the more quietly a strength is planted within our hearts.
—Thank you.
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~会員№1わたし便り~
田植えの準備完了。
それでもすることはあるかもしれませんが、
少し一休みをしたい気分です。
ぼーっと過ごそうか…
中国語の学習をしようか…
ルオジンさまの作品『偵察英雄』が視聴途中、
「IQIYI」で続きを観ようか…
『鶴唳華亭』主題曲の中国語習得しようか…
花文字の習得もまだ手つかず…
映画館で鑑賞したい作品もある…
読書もしたい(たまにするべき?
)
そう、本といえば
亡き夫はミステリー小説が好きな人でした。
自分でもいつか小説を書きたいと言っていました。
学生時代には同人誌も発行していたと。
そんな夫が集めた文庫本が、今もたくさんあります。
それらを少しずつ読んで行こうという目標は以前から…。
少し前に、新書を読みました。
犬丸幸平著「最後の皇帝と謎解きを」です。
タイトルと表紙のイラストに惹かれ手に取りました。
中国の歴史の一端に触れることができ、
とても有意義な読書でした。
そして今秘かに考えていること…
ルオジンさまの作品『鶴唳華亭』の原作書籍について。
中国語の先生から存在を教えていただき、
電子書籍アプリでも確認しましたが
日本からの決済が上手くいきません。
台湾経由では上・中・下巻があるようですが…。
今のところ方法がないので、
現地(中国)へ行って、現地の書店で
購入するという発想が…![]()
そんな思いが、構想が、果たして実現できるのか…。
乞うご期待――
(自分に~)![]()
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〜+たまに私のもうひとつの恋バナ〜改め
~わたしの半世紀の恋物語~
わたしの半世紀の恋物語、その過去・現在・未来を
想いのままに綴っています。
今、書きたい
過去の大切な出来事があります。
これまで誰にも語らず、大切にしていたものです。
この物語の主人公である彼は、高校生の時に
お父様を亡くされました。
同級生であり、同じ地域に暮らしているからこそ
訃報が、私のもとにも届きました。
里山での実家暮らしを始めたこの一年の中で、
彼のお父様のことに触れたことがありました。
認知機能の衰えを感じ始めた父が、
ふと同級生たちのことを思い出し――
ひとり、ひとりを――
そして彼のお父様のことも、
「○○は早く逝ってしまった、一番仲が良かったんだ…」と。
彼のお父様も父と同級生だったのです。
訃報を受けた翌朝、
父の瞳が赤く滲んでいたのを覚えています。
その日、回覧板を回してくるように言われ、
私は家を出ました。
県道にさしかかり、遠くからバイクの音が。
「あのバイクが通り過ぎてから渡ろう」
そして近づいてきたのは、彼の乗るバイクでした。
私はただ目の前を走り去る彼を、無表情のままに
路肩に立ち尽くすだけでした。
風にあおられる上着の後ろ姿を見つめるだけでした。
きっと、お父様のお式のことや、用事に向かう
途中だったのかもしれません。
長男として。
あの偶然のすれ違いを、忘れることはできません。
大切な家族の死、身近な大切な人の死、
その死に私たちは無力で、
受け入れることしか許されず、
動かしがたい動かすことは到底できない事実に、
強く向き合っていくしかない、
今、この記事の下書きでペンを置いた瞬間、
スマホに通知音が…画面の表示時刻は「9:29」。
わたしの亡き夫の、誕生日の数字です。
改めて、ありがとう、あなた!
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~親愛なるルオジンさま~
亲爱的罗晋先生♡
ルオジンさま
今回のブログ記事は
後援日記の原点でもある皇太子簫定権さまの
外伝の物語に触れました
とても苦しかったです
でもこの苦しさは
筆者自身の頑張りに変換可能です
頑張っていきます
谢谢
罗晋 再见――![]()
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