【大阪】発達凸凹・家庭療育でのびのび子育て〜ママが楽になると子どもは伸びる〜

【大阪】発達凸凹・家庭療育でのびのび子育て〜ママが楽になると子どもは伸びる〜

発達凸凹・思春期・不登校息子のママです。
コーチングの3つの「きく」と、効果的な支援・食事療法で、ママのイライラを減らし、笑顔になるサポートをしています。

こんにちは☆


こひがし まゆみです。

発達凸凹アカデミー
子どもの発達インストラクター

発達凸凹中三息子 不登校中*主人と三人家族
大阪・豊中市在籍




学校見学会を振り返っています。

昨年の秋に行った高等特別支援学校の話。


こちらも中学の支援担の先生と2人で行ってきました。

支援学校は
「高等特別支援学校」と
「特別支援学校 高等部」があります。


前回の特別支援学校 高等部の話はこちら

主観的な内容です。感じたままを書いてます。
全国の高等特別支援学校がそうとは限りません。

就労率が高いと言われてます支援学校です。



視聴覚室で保護者の方、子どもたち、中学の先生、皆さん合同で始まった説明会。


スライドに最初に映し出された言葉は

『ここは知的障害の子どもの学校です。
療育手帳が必要です』


それを子どもたちが一緒に見てて、
誰かが喋り出すことなく説明は続いた。


それはワタシにとってはビックリで!


ここに座ってる子どもたちは、
障害告知を受けて、
この学校に来ている意味も分かってて、
自分を受け入れている。



説明会を聞くと
「早く告知する方が良かったのかな…」
それが頭をよぎりました。


 
息子に障害告知してません。
障害という言葉を使って伝える事も
今は考えてません。


苦手なことは手伝っていて
得意なことはチャレンジしてみたら?
続けるのが難しいならやめてもいい。


その繰り返しの中、自分の得意なこと苦手なことを受け入れていけたら、

その先に「障害」について聞いてきたら、告知のタイミングかな…と思っています。



吃音があり話し方を気にするときがあったり。
周りの友だちと何となく違いを感じていて、

それを感じた時「お話しする?」と聞くと
「いい」と言っててタイミングは、やってくるものかな?と思っています。 


話をきくって聞き出すになりそうで難しい。

わが家の考え方であり何が最善か分かりません。






高等支援学校は入学者選抜があり、面接と適性検査(読み書き・指示理解・作業)があります。

倍率は年度により色々です。



高等支援学校、特別支援学校高等部ともに、就労に向けて学ぶ学校です。



高等支援学校は入学すると制服があり、お弁当持参して自力通学になります。

1年生の6月から職場見学が始まります。

現地集合で、公共交通機関の広がりは就労の広がりに繋がると仰ってました。

初めは付き添い登校も大丈夫だそうです。
いづれ1人で通学できるように。
それが自信のひとつになると仰ってました。



自力通学とは行き道を覚えることができた。

その次に道中で何かあった時に
解決していくチカラを身につけていく為のもの。


例えば定期券を忘れた。

道に迷った。

誰かとトラブった。

遅刻しそう。


その時に周りの人に聞けるようになる。

電話を掛けれるようになる。

そういう対処法を身につけていく。


支援学校の最寄駅の駅員さんやバスの運転手さん、近隣の皆さんから電話が入り助けていただいていると仰ってました。




登校するとタイムカードを押すことから1日が始まります。

それが出欠確認になりタイムカードの時間が過ぎれば遅刻扱い。

入学と同時に就労に向けての学びです。



授業見学は、お金の使い方・機織り機で小物入れ作り・パソコンを使った情報処理を見ました。


教科書にはルビがふってあり、とても見やすい。

パソコン授業はひとりひとり違う課題をされた。
一斉授業ではなく自分ペース。
いつもそうかどうかは分かりません。


すれ違う生徒さんは皆さん挨拶されて、廊下の端を歩き、規則正しい学校生活を送られている。


ルーティーンが決まっている。

やっている事の見通しがつく。

光や音に配慮がある。

それが安心に繋がります。


ここまで書いた内容を厳しいと思われた方もいらっしゃるかもしれません。

生徒の皆さんの表情をみると、
やらされているというのは伝わらず、

自主的に楽しんでる穏やかなものを感じた。





説明会の最後に参加者の皆さんが提出した質問に答える時間があり、

ワタシの書いた質問はスルー。。。

「次学年に上がるための年間の最低欠席日数と、病欠でないお休みにどう関わっておられるか」



帰り道、支援担の先生は
「病欠以外の欠席は受け付けないって事でしょう」

なるほど。


それが就労に向けての社会的に自立するための支援なんだなと。

2人の会話の範囲の話です。
 
 


何度も説明会で仰ってた
『規則正しく、時間を守る』

それは社会に出ると大切で
3年掛けて身につけていく、
そう思った学校見学でした。




社会の思う自立、

息子にとっての自立、

夫の思う自立、

ワタシの思う自立。


自立って何だろう。



決めつけないことが

寄り添うことのひとつかな。





次はエンパワメントスクール(学び直しできる高校)の見学会の話です。

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢

ママのためのオンラインサロン
『不登校の先にあるもの』シーズン3


参加者募集中!!


1月31日いっぱいまで募集受付しております




サロンでは色々なイベントを開催します!


3月6日(土)
「学校へ行けない9人の先生たち」著者
棚園正一さんをお招きしてイベント開催!

直接お話できる時間もごさいます。








日本傾聴能力開発協会 傾聴一日講座講師
子どものこころのコーチング協会
インストラクター
心理カウンセラー

白石安代さんをお招きして、傾聴イベントを開催!

シーズン3の間に2回開催予定。


傾聴テストなど初心者も
楽しく参加しやすい企画になってます。


白石安代さんのHPはこちら



他にもたくさんの企画がございます。

ご参加お待ちしておりまーす♡


詳細・お申込みはこちら




所属の発達凸凹アカデミーでは

『効果的な支援策』
『偏食と食事療法』
「子どもの発達と環境』

この3つの講座でママに寄り添うサポートをしています。

詳細はこちら




最後までお読みくださりありがとうございます♡