妄想パラダイス♯125 | 中島健人くんに妄想の暴走

中島健人くんに妄想の暴走

可愛い LOVE ♡ Honey に愛をこめて。
健人くんと、疑似恋愛しよ ♡

 「北海道のコは、おとなしいよね」

 確かに。
 引っ込み思案の田舎者では、あるけれど。

 次回は、いつ会えるのかもわからない。
 一年に一度、なんて贅沢は言わない。

 数年に一度、はるか遠くのステージ上に。
 本人の輪郭を確認できれば、最高に幸せ。

 『 俺ら、アイドルだから 』

 君が、繰り返し強調をする。
 そう。 君たちは、偶像だから。

 それを逆手に取った。
 私たちの、抑えきれない衝動。

 「もう、来てくれなくなっちゃうよぉ」

 地方の女のコたちの、懇願にも近い声。
 一部のファンの、マナーやルール違反が。

 過敏に、彼女たちを委縮させる。
 無意識に働く 「お行儀よく、しなければ」

 大都市在住の、お嬢さんたちと。
 同じように大きな声で、明るく元気に。

 振る舞えない理由は、そこにある。
 たとえ、五大都市といわれようとも。

 やっぱり、ここは陸つづきではない。
 海を渡る、という隔たりが今もあるんだ。

 そんな地方のファンを、寂しがらせない。
 彼の魅力は、このひと言に尽きる。

 あらゆる手段で最大限、自身を発信し。
 手を伸ばし、強く抱き寄せる。

 『 君に出逢った日から 愛を感じてた 』

 だから、私たちは。
 偶像 『 なかじまけんと 』 に。

 『 Forever LOVE 』

 ビジネスだと、言ってしまえば。
 それはもちろん、そのとおりだけれど。

 君ほどの理想の彼氏は、滅多にいないぞ。

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   『中島健人くんへ 敬意を表して』