TVerライブ観戦
準々決勝:14:10キックオフ(40分ハーフ):等々力競技場
日大藤沢 1-4 神村学園
得点:前半29'・後半12分・後半23分・後半25分倉中、後半17'小林
イエローカード:前半21分入谷(日大)、前半21分中野(神村)
試合結果、倉中一人にやられたようだが、本当は違う。
試合を10分ほど見て、神村学園の強さが目に突き刺さったんだ。
【前半】
日大藤沢は立ち上がりこそ、果敢に攻めて神村学園のゴールを脅かしたが、その後はほとんど攻められない。
これに対して、神村学園は選手一人一人、俊敏性・パスの正確さ・守備の強さ・フォーメーション等、あらゆる面で優れているのが分かった。
この時、3回戦で水口との戦いで、シュート2本枠内2本に抑え、神村学園はシュート25本枠内17本として、4-0で勝っている意味が分かった…。
また、2回戦は東海学園との戦いではシュート0本に抑え、神村学園はシュート24本枠内9本として、6-0で勝利。
日大藤沢の救いはGKが枠内シュートを7本のうち6本を止めて何とか1失点に抑えたことだ。
なお、今まで気が付かなかったが中村憲剛氏の長男龍剛の他に元清水エスパルス(私の頭の中)の藤本淳吾氏(大和市出身)の長男歩優(あるま)も出場していたんだ。ともに2年生。
【前半スタッツ】
日大藤沢・神村学園の順
ボール保持率:39%~61%
シュート:2~12
枠内シュート:0~7
オフサイド:1~0
FK:6~5
CK:0~5
PK:0~0
【後半】
立て続けに2失点してこれまで。しかし、3失点の後、日大藤沢の左サイドバック小林がトップ下まで駆け上がり、パスを受けて反転してシュート⇒ゴールは左に吸い込まれたのは、鮮やかなゴールで一矢を報いた。このゴールは神村学園にとって今大会初失点なんだと。
【スタッツ】
日大藤沢・神村学園の順
ボール保持率:42%~58%
シュート:9~21
枠内シュート:2~12
オフサイド:1~0
FK:11~8
CK:1~6
PK:0~0
1/10【準決勝の国立対戦が決定】
尚志(福島)vs神村学園(鹿児島)
鹿島学園(茨城)vs流通経済大柏(千葉)