横綱はともに好調、今場所は千秋楽の直接対決を、今から楽しみに待とう…。

関脇若隆景場所前より大関昇格を目指していたが、平戸海にガッチリ攻められ、土俵を割って、遂に今場所の希望は消えた!
それにしても、小結安青錦以外の役力士、不甲斐ないねえー!


1敗力士は以下のとおり。
横綱大の里
2敗力士は以下のとおり。
小結安青錦隆の勝正代竜電

◆取組結果(勝-負)~小結以上、☆勝ち越し、★負け越し
若元春 6-4●すくい投げ〇10-0 ☆横綱豊昇龍
横綱大の里 9-1〇突き出し●2-8 ★琴勝峰
大関琴櫻 7-3〇寄り切り●5-5 関脇霧島
関脇若隆景 5-5●寄り切り〇6-4 平戸海
伯桜鵬 6-4●寄り切り〇8-2 ☆小結安青錦
小結高安 3-7〇寄り切り●0-10 ★豪ノ山
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隆の勝 8-2〇押し出し●8-2 ☆正代
明生 3-7●送り出し〇8-2☆竜電

 

久々に散歩をしたら、トンボが何匹も飛び交っていた。
 

そして、道端に目をやると、彼岸花が咲いていた。





不精しているのを思い出した。

以前09/02現在の勝率に、09/11現在の勝率推移を加え、09/22現在の勝率をみると、以下の通り。残り試合は【6】
 

▼9/22現在記入▼
東部地区1位フィリーズ:勝率.580⇒.589~86勝60敗⇒.590~92勝64敗
中部地区1位ブリュワーズ:勝率.612⇒.605~89勝58敗⇒.609~95勝61敗
西部地区1位ドジャース:勝率.569⇒.562~82勝64敗⇒.564~88勝68敗
----------
ワイルドカード1位カブス(中部):勝率.572⇒.568⇒.564
ワイルドカード2位パドレス(西部):勝率.551⇒.541⇒.545
ワイルドカード3位メッツ(東部):勝率.521⇒.521⇒.513
ワイルドカード3位レッズ(中部):勝率.507⇒.507⇒.513
----------以下はワイルドカード次点以下
レッズ(中部)と勝率が同じジャイアンツ:.507⇒.494×
ジャイアンツより勝率の良いダイヤモンドバックス⇒.506〇

▼地区順位は変わりは無く、ドジャースの「地区順位は3位」が確定。そのため、ワイルドカードシリーズからの出場となった。

■ワイルドカードに順位変動があった!
ワイルドカード3位にメッツ(東部)とレッズ(中部)が勝率が同じで並んだ。
残り6試合でワイルドカードシリーズ出場権が決まるんだ。

まだ、残り試合が6試合あるが、もし同じ勝率で終わった場合、リーグ戦の直接対戦の勝敗で決まる。
これまでの対戦はレッズ4勝vs2勝メッツ
よって、レッズが3位になる!

【参考1】
◆9/30~ワイルドカード3位メッツorレッズvs西部地区1位ドジャース
① ロバーツ監督は、山本を第1戦か第2戦の先発として起用する考えを示した。
② 大谷ドジャースに移籍してから今季初めて二刀流復活。ポストシーズンに二刀流で出場するのも、今季が初めてとなる。
③ 大谷が先発登板すれば、マウンドから降りてもDHとして試合にとどまることができる。⇒大谷ルール
だがDHのみでスタメン出場し後でリリーフとして登板した場合、登板を終えるとDHでは試合に残れず、打線に残るとすれば外野に入るなどしなければならないと。今季、大谷は外野守備を全くしていないので、可能性は低い!

【参考2】
▲ア・リーグの順位表⇒どの地区も首位が確定していない!
東部地区1位ブルージェイズ:勝率.577~90勝66敗
中部地区1位タイガース:勝率.545~85勝71敗
西部地区1位マリナーズ:勝率.558~87勝69敗
西部地区はマリナーズとアストロズが同率首位で直接対決、マリナーズがスイープし優勝へ大きくリード、3ゲーム差となっている。ホームランバッターのローリー(58本)の活躍が印象的だ。

▲ワイルドカードにも火が付いた!
正しくは、中部地区で首位が変わるかも!でもここではワイルドカードの争いをアップ。
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ワイルドカード1位ヤンキース(東部):勝率.564~88勝68敗
ワイルドカード2位レッドソックス(東部):勝率.545~85勝71敗
ワイルドカード3位ガーディアンズ(中部):勝率.538~84勝72敗
ワイルドカード3位アストロズ(西部):勝率.538~84勝72敗

横綱大の里 は若元春に後ろを取られ、終わったと思ったら、すぐに振り向いて逆襲は素晴らしい。
関脇若隆景がうまく相撲を取ったのに、関脇霧島に逆襲されて負けた。

1敗力士は以下のとおり。
横綱大の里 正代
2敗力士は以下のとおり。
小結安青錦、隆の勝竜電

◆取組結果(勝-負)~小結以上、☆勝ち越し、★負け越し
横綱大の里 8-1〇寄り倒し●6-3 若元春
琴勝峰 2-7●突き落とし〇9-0 ☆横綱豊昇龍
大関琴櫻 6-3〇肩透かし●2-7 熱海富士
関脇若隆景 5-4●すくい投げ〇5-4 関脇霧島
小結高安 2-7●寄り切り〇6-3 伯桜鵬
★阿炎 0-9●押し出し〇7-2 小結安青錦
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隆の勝 7-2●寄り切り〇3-6 翠富士
宇良 6-3●突き出し〇3-6 大栄翔
正代 8-1〇押し出し●6-3 翔猿
竜電 7-2〇寄り切り●3-6 時疾風
獅司 6-3●下手投げ〇4-5 朝紅龍

NHKBS録画観戦
ドジャース 1-3 ジャイアンツ
勝利投手:ビブンズ(4勝3敗1S)
セーブ:ウォーカー (5勝6敗16S)
敗戦投手:トライネン(1勝7敗2S)


◆ドジャースのホーム入場者が4百万人突破したと。

総観客数401万2470人に。1試合平均は4万9537人だった。チケット完売は25試合に達したと。
◆メジャーで総観客数400万人を超えるのは、メッツとヤンキースがともに旧球場の最終年となった2008年以来17年ぶりの快挙。
◆「WS制覇、二刀流復活も後押し」ではと…。

 

7回裏、マンシーが四球、コールがライト前ヒットで1・2塁、コンフォートがレフト線へヒットし、1点ゲット。ロハスがバンドを決めて2・3塁、エドマンが1塁ライナー、3塁へ送球し、ゲッツーに。
8回表、高額年俸も登板すれば失点のトライネンが今日も登板…、3塁ボテボテゴロで内野安打、ライト前ヒットで1・3塁、ライト線へエンタイトル2塁打で1失点で2・3塁、申告敬遠で満塁、四球で1失点追加し逆転、ショートゴロでアウトも1失点追加。

■先発シーハンは7回を投げて、素晴らしい投球内容、勝ち投手の権利のまま降板、でもブルペンが…。
シーハン:防御率:2.86、投球回:7、投球数:84、打者:24、被安打:1、奪三振:10、四死球:2、失点:0


▼ランナー出ると直ぐにおかしくなるトライネン(7敗、防御率5.55)、ポストシーズン、使えねえー!
トライネン:防御率:5.55、投球回:0.2、投球数:30、打者:7、被安打:3、奪三振:0、四死球:2、失点:3

今日は空模様が心配だったので、数分遅れの気象情報をネットで確認していたら、19時前から大和市に雨雲が接近中を確認。

西からの雲がゆっくり接近中。
そう思っていたら、突然【川崎・横浜】に雨雲が発生!
確認していたら、大和市方面へ移動。東から西へ…。
それだけに気を取られていたら、何と皇居付近でも急に雨雲が発生。でもまだまだ小さい。

そう思ってビデオ再生してビデオ鑑賞、終わって【東京世界陸上は最終日】を思い出し、TBSへ移動…。


何と、時折大雨なんだ!
もう一度、気象情報をネットで確認すると、雨が激しくなっているじゃないか!

そんな訳で、【雨中戦】を観戦中!
男子、4*100m決勝は残念ながら6位:38秒35ですか!

 

大会入場者は61万9288人と盛況の大会となった。

 

【日本のメダル】
 銅 勝木 隼人(自衛隊)   男子35キロ競歩
 銅 藤井菜々子(エディオン) 女子20キロ競歩

Jスポーツ2録画観戦
パシフィックネーションズカップ2025、決勝


試合前、フィジー代表はニュージーランド代表のように儀式があるのを初めて知った。そして国旗を見て、イギリス連邦を知った。


日本代表 27-33 〇フィジー代表
T G PGDG: T G PGDG
1 1 1 0 前 4 3 0 0
2 2 1 0 後 1 1 0 0
3 3 2 0 計 5 4 0 0


日本代表はラインアウトのあと、素早く開いてFWを突き抜けトライした。
 

しかし、その後はフィジー代表が一気に逆襲。
後半は、シンビンで相手が一人、二人と少ないのに、通じない戦い。
見ると、ボールに対する対応が一瞬早く、先読みも良く、日本を圧倒している。

世界ランキング(9位フィジー、13位日本)ではわずかだが、プレーの質は段違いだ!
 

日本は次第に焦りだし、ミスの連発でその差は広がるばかり、なるほど!


①ランが凄い、体の入替がうまく、簡単に日本のラインを突破!
②足の速さが段違い!


これが日本が優勝できない壁なんだ!

エディージャパン(日本代表)、今度はオーストラリア代表と親善試合をするが、しっかり課題を修正して、善戦するように…。

今日も横綱は安泰だ。
この結果、1敗は3力士のみとなった。

平幕で1敗力士は以下のとおり。
隆の勝正代

◆取組結果(勝-負)~小結以上、☆勝ち越し、★負け越し
★豪ノ山 0-8●押し出し〇8-0 ☆横綱豊昇龍
横綱大の里 7-1〇押し出し●4-4 平戸海
大関琴櫻 5-3●下手投げ〇2-6 小結高安
若元春 6-2〇寄り切り●4-4 関脇霧島
関脇若隆景 5-3〇寄り切り●2-6 熱海富士
玉鷲 3-5●寄り切り〇6-2 小結安青錦
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隆の勝 7-1〇叩き込み●5-3 美ノ海
宇良 6-2●上手投げ〇7-1 正代

NHKBS観戦
ドジャース 7ⅹ-5 ジャイアンツ
勝利投手:グラスノウ(4勝3敗)
セーブ:ドライヤー(3勝2敗4S)
敗戦投手:ペゲーロ (3勝1敗)
ホームラン:マンシー19号(2ラン)、コンフォート12号(ソロ)、エドマン13号(ソロ)、大谷53号(ソロ)ディバース32号(ソロ)

「得点経過など」
1回表、ライト前ヒット、レフト前ヒット、四球の後今季ノーヒットのエルドリッジがレフトへフライ、コンフォートが目測を誤って落下点に行けず、またボール処理に手間取り2塁打として3失点。更にレフト前ヒット、四球とし満塁、四球で押し出し。一番大事な1回で非常に痛いエラー(記録は2塁打)だ!
1回裏、フリ-マンがデッドボール、マンシーが右中間に2ランホームラン。
4回裏、コンフォートが左中間へソロホームラン。大谷・ベッツが四球でフリーマンがライト前ヒットで同点。
5回裏、エドマンがレフトポール直撃のソロホームラン。
6回裏、大谷がレフトスタンドへソロホームラン。ベッツがレフト線へ2塁打、T・ヘルナンデスが3塁強襲ヒットで1点追加。
7回表、右中間にソロホームラン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月21日の日曜日は元々、ラグビー日本代表の観戦予定。そこへドジャースが割り込んできた、どうしよう!


私としては、日本代表が格上のフィジー代表に勝ち、ナンバーワンになってオーストラリアW杯に臨んでほしいんだ。
よし、ラグビーに決定!

① パシフィックネーションズカップ2025:決勝
キックオフ:9/21~~10:35
日本代表vsフィジー代表
テレビ中継:Jスポーツ2、10:15~13:15

② メジャーリーグ:ドジャースvsジャイアンツ
プレーボール:10:10
テレビ中継:NHKBS、10:10~13:00