以前09/02現在の勝率に、09/11現在の勝率推移を加え、09/22現在の勝率をみると、以下の通り。残り試合は【6】
 

▼9/22現在記入▼
東部地区1位フィリーズ:勝率.580⇒.589~86勝60敗⇒.590~92勝64敗
中部地区1位ブリュワーズ:勝率.612⇒.605~89勝58敗⇒.609~95勝61敗
西部地区1位ドジャース:勝率.569⇒.562~82勝64敗⇒.564~88勝68敗
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ワイルドカード1位カブス(中部):勝率.572⇒.568⇒.564
ワイルドカード2位パドレス(西部):勝率.551⇒.541⇒.545
ワイルドカード3位メッツ(東部):勝率.521⇒.521⇒.513
ワイルドカード3位レッズ(中部):勝率.507⇒.507⇒.513
----------以下はワイルドカード次点以下
レッズ(中部)と勝率が同じジャイアンツ:.507⇒.494×
ジャイアンツより勝率の良いダイヤモンドバックス⇒.506〇

▼地区順位は変わりは無く、ドジャースの「地区順位は3位」が確定。そのため、ワイルドカードシリーズからの出場となった。

■ワイルドカードに順位変動があった!
ワイルドカード3位にメッツ(東部)とレッズ(中部)が勝率が同じで並んだ。
残り6試合でワイルドカードシリーズ出場権が決まるんだ。

まだ、残り試合が6試合あるが、もし同じ勝率で終わった場合、リーグ戦の直接対戦の勝敗で決まる。
これまでの対戦はレッズ4勝vs2勝メッツ
よって、レッズが3位になる!

【参考1】
◆9/30~ワイルドカード3位メッツorレッズvs西部地区1位ドジャース
① ロバーツ監督は、山本を第1戦か第2戦の先発として起用する考えを示した。
② 大谷ドジャースに移籍してから今季初めて二刀流復活。ポストシーズンに二刀流で出場するのも、今季が初めてとなる。
③ 大谷が先発登板すれば、マウンドから降りてもDHとして試合にとどまることができる。⇒大谷ルール
だがDHのみでスタメン出場し後でリリーフとして登板した場合、登板を終えるとDHでは試合に残れず、打線に残るとすれば外野に入るなどしなければならないと。今季、大谷は外野守備を全くしていないので、可能性は低い!

【参考2】
▲ア・リーグの順位表⇒どの地区も首位が確定していない!
東部地区1位ブルージェイズ:勝率.577~90勝66敗
中部地区1位タイガース:勝率.545~85勝71敗
西部地区1位マリナーズ:勝率.558~87勝69敗
西部地区はマリナーズとアストロズが同率首位で直接対決、マリナーズがスイープし優勝へ大きくリード、3ゲーム差となっている。ホームランバッターのローリー(58本)の活躍が印象的だ。

▲ワイルドカードにも火が付いた!
正しくは、中部地区で首位が変わるかも!でもここではワイルドカードの争いをアップ。
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ワイルドカード1位ヤンキース(東部):勝率.564~88勝68敗
ワイルドカード2位レッドソックス(東部):勝率.545~85勝71敗
ワイルドカード3位ガーディアンズ(中部):勝率.538~84勝72敗
ワイルドカード3位アストロズ(西部):勝率.538~84勝72敗