今年のJ2は上位順位が最終戦で一気に変動する大混戦だ!
その中で、勝ち抜いたのは…。
 

■<最終戦試合開始前順位表>
順位、勝点 得失差 クラブ名
1位 69 +19 長崎
2位 67 +19 水戸
----------↑J1自動昇格
3位 66 +17 千葉
4位 64 +21 徳島
5位 63 +22 大宮
6位 62 +12 仙台
----------↑J1昇格プレーオフ出場
7位 61 + 7 磐田

◆前半終了時点の得点経過と暫定順位
▼得点経過
千葉が2ゴール、徳島が1ゴール、大宮が1ゴール1失点、長崎が1失点。
▼暫定順位
結果、前半終了時点の暫定順位表は以下となった。
3位だった千葉が1位に躍り出た。1位だった長崎は2位に後退。4位だった徳島は3位にアップ、2位だった水戸は4位に後退。5位・6位は変動無し。

■<前半終了時点の暫定順位表>
順位、勝点 得失差 クラブ名
1位 69 +19 千葉
2位 69 +18 長崎
----------↑J1自動昇格
3位 67 +22 徳島
4位 67 +19 水戸
5位 64 +22 大宮
6位 62 +12 仙台
----------↑J1昇格プレーオフ出場
7位 61 + 7 磐田

◆後半終了時点の得点経過と最終順位
▼後半得点経過
千葉が3ゴール、長崎が1ゴール、水戸が2ゴール、磐田が2ゴール1失点、大宮が1ゴール2失点、徳島が1失点、仙台が1失点。
▼この結果、水戸後半の2ゴールで首位となり、長崎後半の1ゴールで追いつきドローとなり、得失点差で2位となった。
この日、5ゴールの千葉勝点が1及ばず、3位となった。徳島は引分で勝点を1だけの積み上げだったがプレーオフホーム開催権を守った。
磐田は勝って5位に滑り込み、また負けた大宮は順位を一つ落として6位に。
同じく負けた仙台はホーム開催にもかかわらず、負けてプレーオフには出場が叶わなかった!

今年好調だった水戸は、前半終了時点ではJ1昇格プレーオフ出場権にまで順位を下げたが、後半2ゴールを挙げて優勝を飾った。おめでとう!
また、最後の最後に勝利を挙げてJ1昇格プレーオフ出場権にに滑り込んだ磐田、この勢いは今後に通じるかも!

<最終順位表>
順位、勝点 得失差 クラブ名
優勝 70 +21 水戸
2位 70 +19 長崎
----------↑J1自動昇格
3位 69 +22 千葉
4位 65 +21 徳島
5位 64 + 8 磐田
6位 63 +21 大宮
----------↑J1昇格プレーオフ出場
7位 62 +11 仙台

<順位変動>
試合開始前・前半終了・試合終了
優勝:長崎千葉水戸
2位:水戸長崎長崎
----------↑J1自動昇格
3位:千葉徳島千葉
4位:徳島水戸徳島
5位:大宮大宮磐田
6位:仙台仙台大宮
----------↑J1昇格プレーオフ出場
7位:磐田磐田仙台

 

【最終戦入場者数】:10試合のうち、7試合が1万人越え!
札幌vs愛媛:18,612人、仙台vsいわき:18,502人、山形vs藤枝17,261人:、
水戸vs大分:10,743人、千葉vs今治:19,103人、富山vs秋田:9,191人、山口vs大宮:8,573人、徳島vs長崎:15,190人、鳥栖vs磐田:11,720人、熊本vs甲府:6,829人

千葉が2ゴール、徳島が1ゴール、大宮が1ゴール1失点、長崎が1失点。
 

結果、前半終了時点の暫定順位表は以下となった。
3位だった千葉が1位に躍り出た。1位だった長崎は2位に後退。4位だった徳島は3位にアップ、2位だった水戸は4位に後退。5位・6位は変動無し。

<前半終了時点の暫定順位表>
順位、勝点 得失差 クラブ名
1位 69 +19 千葉:2ゴール:11'、31'
2位 69 +18 長崎:失点41'
----------↑J1自動昇格
3位 67 +22 徳島:1ゴール:41'
4位 67 +19 水戸
5位 64 +22 大宮:1ゴール:18' 失点:42'
6位 62 +12 仙台
----------↑J1昇格プレーオフ出場
7位 61 + 7 磐田

◆争いは1位長崎から4位徳島まで。狙いは以下と。

① 長崎徳島と直接対決。白黒はっきりする!
② 水戸は16位大分と対戦、3/9の対戦ではアウエーでスコアレスの引分、今度はホーム、大勢のサポーターの力をプラスに…。
③ 千葉は10位今治と対戦、5/11の対戦ではアウエーで1-0で勝利、今度はホーム、圧倒的大多数のサポーターの力を得て…。

<順位表>
順位、勝点 得失差 クラブ名
1位 69 +19 長崎
2位 67 +19 水戸
----------↑【J1自動昇格】
3位 66 +17 千葉
4位 64 +21 徳島

▼今一つは【J1昇格プレーオフ出場】で6位までが対象

<順位表>
順位、勝点 得失差 クラブ名
3位 66 +17 千葉
4位 64 +21 徳島
5位 63 +22 大宮
6位 62 +12 仙台

④ 大宮は19位山口と対戦、3/8の対戦ではホームで2-1と勝利、今度はアウエーですが…。
⑤ 仙台は9位いわきと対戦、5/31の対戦ではアウエーで2-1で勝利、今度はホーム、圧倒的大多数のサポーターの力を得て…。

サッカー女子の日本代表、今年最後の親善試合。
久々に見るなでしこメンバー、どんな動きをするか、この目で確認しよう。

日時:2025年11月29日(土) 15:30キックオフ
対戦:なでしこジャパン(日本女子代表)対 カナダ女子代表
会場:長崎/長崎スタジアムシティ(ピーススタジアム)
テレビ放送:TBS

なでしこジャパン招集メンバー
GK:山下、平尾、大熊
DF:熊谷、守屋、北川、遠藤、南、高橋、石川、白垣、古賀
MF:成宮、長谷川、三浦、長野、宮澤、吉田、藤野、浜野、松窪、谷川
FW:田中、清家、植木

月末の金曜日とあって、参加率は50%弱。
でも、話題は相変わらず、事欠かない。

と言うのは、私が出した話題。
ブログでもアップした「新幹線大爆破」
制作念は1975年なのに「新大阪駅の表示が新大阪駅止まりになっていた」
爆破予定の新幹線は「博多行きだった!」

で、新幹線はいつ開通したかで、話題が一気に広がったんだ。
新幹線の開通は1964/10/01」で【東京~新大阪間】、【10/10は東京五輪の開会式】。

東京在住の古い方からは、五輪のために体育授業が五輪パレード一色だったとか。

ほとんどは、田舎もんだから、その頃の東京で何が起きていたか全く知らなかったから、もう真剣に話を聞いていたよ!

私なんかはテレビで開会式を見たりで、表のことしか知らない。
ところがその方によれば、五輪が始まるまでが一番大変で、始まれば無料招待されて大変良かったと。でも、その頃のことは、頭の中にあるだけで、客観性が全くないと。

Jリーグは降雪エリアをホームタウンとするJクラブを対象にスポーツ施設整備を支援すると。
将来的には、降雪地域に限らず暑熱対策を含む施設整備への支援も進める方針と…。

Jリーグが降雪エリア施設整備助成金の交付クラブを以下の通り発表
札幌、八戸、仙台、秋田、山形、福島、松本山雅、長野、新潟、富山、金沢、鳥取の12クラブ。
原則として12月から翌年2月の降雪状況を基に選定、今後追加される場合があると。
助成金は、エアドームや骨組幕構造、ヒーティング、ピッチカバーなど、ホームタウンでの練習環境整備事業に対して整備費用の一部または全部を支援し、1クラブあたり上限3.8億円、全体予算は50億円。審査は学識経験者や建築、降雪地域の専門知識を有する有識者委員会が行い、理事会で決議される。


◆Jリーグ側は降雪地域への影響を踏まえ、約2か月間のウインターブレイクを設置。現状のリーグ戦開催時期と比較し、新たに開催されるのは12月2週の1試合のみとなった。ウインターブレイク明けの2月3週以降は現行シーズンの開幕直後と同様、アウェー連戦で対応するという。

 Jリーグは降雪地域クラブにアンケートを実施。各クラブから申し出があったアウェー連戦の想定は以下のとおりとなっている。
▼J1リーグ
北海道コンサドーレ札幌:12月2週、2月3週〜4週
アルビレックス新潟:12月2週、2月3週〜3月1週
▼J2リーグ
ベガルタ仙台:12月2週、2月3週〜4週
ブラウブリッツ秋田:12月2週、2月3週〜3月1週
モンテディオ山形:12月2週、2月3週〜3月2週
▼J3リーグ
ヴァンラーレ八戸:2月3週〜3月2週
いわてグルージャ盛岡:12月2週、2月3週〜3月3週
福島ユナイテッドFC:2月3週〜3月3週
松本山雅FC:12月2週、2月3週〜3月3週
AC長野パルセイロ:2月3週〜4週
ツエーゲン金沢:12月2週、2月3週〜4週
カターレ富山:2月3週〜3月2週
ガイナーレ鳥取:2月3週〜4週

NHK「プレミアムシネマ」を鑑賞
制作:1973年
1962年、アルジェリア独立を承認したフランスのドゴール大統領を暗殺しようと、保守過激派OASは、プロの殺し屋ジャッカルを雇う。暗殺計画を知った公安当局は、捜査の全権を警視庁のルベル警視に委任し、必死に捜査するが、ジャッカルはパリに潜入、計画の実行を着々と進める…。


私はこの古い映画を見たことが無くて、探していたらWOWOWにて放送があった。
非常に面白かったが、どうもスッキリしなかった。
映画は1編だが、WOWOWはドラマ仕立ての(全10話)、ヨーロッパ各地で暗殺を実行、家族はスペインにいて、普通の暮らしをしている。秘密を持っているが…。

スリル感抜群でこの上ないと、感激したんだ。
そんな訳で、映画はいったいどんなだったか期待し、どうしても見たかった。


昨夜のことです。ビデオ撮りして鑑賞。
それにしても、映画はしっかり歴史の一部をしっかり捉え、「アルジェリア独立」、「ドゴール大統領」(ちょっと似ていなかったが…)、「イギリスとの交流」、イタリアとの国境など、当時のありようが分かり、非常に貴重だ。ただ、「ジャッカル」の追い詰め方があっさりしており、ちょっと残念。
そして「ドゴール大統領」は歴史上、普通の死を迎えていたので、暗殺は失敗と思っていたので、どのように失敗するか、楽しみにしていたよ…。

国際サッカー連盟(FIFA)は25日、2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の組み合わせ抽選の詳細を発表。

▲第1ポット
開催国の㉗カナダ、⑮メキシコ、⑭アメリカと①スペイン、②アルゼンチン、③フランス、④イングランド、⑤ブラジル、⑥ポルトガル、⑦オランダ、⑧ベルギー、⑨ドイツ
▲第2ポット
⑩クロアチア、⑪モロッコ、⑬コロンビア、⑯ウルグアイ、⑰スイス、⑱日本、⑲セネガル、⑳イラン、㉒韓国、㉓エクアドル、㉔オーストリア、㉖オーストラリア
▲第3ポット
㉙ノルウェー、㉚パナマ、㉞エジプト、㉟アルジェリア、㊱スコットランド、㊴パラグアイ、㊵チュニジア、㊷コートジボワール、㊿ウズベキスタン、51カタール、60サウジアラビア、61南アフリカまで
▲第4ポット
66ヨルダン、68カーボベルデ、72ガーナ、82キュラソー、84ハイチ、86ニュージーランドと、欧州予選プレーオフを勝ち抜いた4カ国、大陸間プレーオフを勝ち抜いた2カ国が入る。

<参考>
第1ポットに入っていない国:⑫イタリア~~欧州予選プレーオフに参加
第2ポットに入っていない国:㉑デンマーク・㉕トルコ~~欧州予選プレーオフに参加
第3ポットに入っていない国:㉘ウクライナ・㉛ポーランド・㉜ウェールズ・㊹チェコ・㊺スロバキア・59アイルランド
56コンゴ民主共和国・58イラク~~大陸間プレーオフに参加

11時前に伝達式があり、安青錦は伝達式で「大関の名に恥じぬよう、またさらに上を目指して精進いたします」と口上を述べたと。

「四文字熟語」を考えたが、自分の気持ちを考えて、以上のようにしたと。

もう、今から新年の【初場所】が楽しみになった!

<資料>
初土俵から大関まで所要14場所は琴欧洲の19場所を塗り替える歴代1位のスピード記録。21歳8か月で大関昇進は、貴乃花(20歳5か月)、北の湖(同8か月)、白鵬(21歳0か月)に次ぐ4位の年少記録となった。

調べると、以下とあった。
どう見ても安青錦の成績は、【十分すぎる成績】と言えそうだ!

▼一般的には「昇進の基準」⇒直近三場所で33勝以上
 平成中ごろから33勝にほぼ定着


◆大関昇進最近の昇進成績~~〇印は優勝
照ノ富士 13勝 11勝〇12勝 合計35勝 21年夏
御嶽海   9勝 11勝〇13勝 合計33勝 22年春
霧島   11勝〇12勝 11勝 合計34勝 23年名古屋
豊昇龍  10勝 11勝〇12勝 合計33勝 23年秋
琴櫻    9勝 11勝 13勝 合計33勝 24年春
大の里  12勝  9勝〇13勝 合計34勝 24年九州

安青錦 ※11勝 11勝〇12勝 合計34勝 ?
 ※前頭筆頭