私の考えでは、霧島は対戦相手にやさしい。勝っても相手だ土俵から落ちそうになると、直ぐに助けようと相手を思いやる。
そんな動作を見ていて、勝っても威張るようなことはしない、ささやかに微笑んでいるのは素晴らしい。
おめでとう!
よって、大関になってもその気持ちを持って、相手をリスペクトして、横綱を目指してほしい。
霧島の優勝回数は大の里5回に次ぐ3回、今後も精進して高みを目指してほしい!
今一人の炎鵬。格は全く違うが、一人の力士として立派だと思う。
体格は小さすぎて体重100キロに満たない、とても幕内にいられないと思っていたが良く頑張っていた。しかし脊髄損傷の大怪我で、力士の入り口の序ノ口まで下りた。普通に言えば再起はありえなかった。
と言うのは、炎鵬が大怪我をした際に記事によれば【即入院してそこから2週間は寝たきり状態。「すぐに手術しないと体が一生動かなくなる」「手術したら現役復帰は0%」と言われ現役続行不可能な状況になったが、手術せずに復帰するわずかな可能性に懸けた。「体が動かなくなった。1回死んだようなもの」。握力は10キロまで落ち、ひもを結ぶ練習など日常生活を取り戻すレベルから壮絶なリハビリを開始。ラグビー元日本代表の堀江翔太氏を脊髄損傷から復活させたことでも知られる凄腕アスレティックトレーナーの佐藤義人氏の指導を受け、正しい体の使い方を習得して筋力を少しずつ戻していった。】
もう一つは、関取を30場所務めれば親方株取得の条件を正式に満たすことができる条件が届くんだが、現在29場所。どうしても実力を発揮して、十両に復帰したかったんだ。
おめでとう!













