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女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

女性のための薬膳ニキビ教室 シノワズスキンスタイルでは、
中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

夏バテしないように「スタミナをつけよう!」と言えば、焼肉かステーキが定番。


焼肉やステーキは胃腸に負担がかかります。
暑さ&冷飲食によって疲れた胃にはヘビー過ぎます。


既にやや夏バテ気味の場合、そんなヘビーなものを食べてしまうと泣きっ面に蜂。
完全に胃腸がやられ、夏バテしてしまいます。

夏バテ気味かなぁ。
夏バテしている場合ではない!という時には、むしろ消化のよいものを頂きましょう。


その時、冷たすぎず常温で頂くこと。
油や糖分を控えめにすること。


調理法も炒め物より煮物、蒸し物の方がよいです。


スタミナがない人にはスタミナ料理は受け付けられません。
あえてスタミナをつける必要はないのです。


「スタミナをつけよう!」は、あっさりしたものばかり選ばれる暑い季節の宣伝フレーズかと思います。
土用のうなぎのように。


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スタミナ料理は、体内に熱がこもりやすくニキビ・吹出物をできやすくします。

何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。



この時期になると、日焼けした記憶はないのに手の甲がいつの間にか日焼けしています。
そんなわたしの手は、鶏がらのようで骨っぽいです。

それに対し、ぷっくりとしてエクボができる手は日焼けしにくい手です。
ぷっくり、プニプニとした手には、血を含む体液が潤沢です。
血を含む体液は液体。


液体がたっぷりある方が、乾燥しているより焼けにくいというわけです。


枯れ木はすぐに燃えるけれど、緑色の葉のついた生木はなかなか燃えません。


わたしの手は枯れ木ではありませんが、似たような感じです。


少しでも手の甲の日焼けを防ぐために日焼止めを塗るのはもちろん、UVカット腕手袋をしたり、ボディローションをたっぷりつけています。


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生まれつき日焼けしやすい方の方がニキビ・吹出物ができやすい傾向があります。

何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。


・もしかすると、その腰痛は冷え性からきているかもしれません。


「男性の腰痛持ちにはビール好きが多い」そうです。


キンキンに冷えたビールをのどを鳴らして飲む。
暑い夏には最高ですね。


ぬるいビールほどまずいものはありません。
ヒールはキンキンに冷やし、しかもゴクゴクのどで飲む飲み物です。
ちびりちびりと飲むお酒ではありません。


だからお腹が冷えてしまいやすいお酒でもあります。


お腹の反対側に腰があります。
お腹が冷えることで腰も冷えているというわけです。


冷えると血管が収縮し気、血を含む体液の流れが悪くなります。
「通じれば痛まず」
スムーズに流れていれば痛むはずがないというわけです。


男性は女性に比べ冷え性が少ないです。
実は冷えていることに気付いていないケースが多いのだとか。


男性だけでなく、ビールに限らず、冷飲食や服装などで冷やさないように気をつけましょう。


お腹は身体の中心にあり、また脾臓(消化器系を担う臓器)には、体を温め体温を維持するはたらきがあります。
お腹を冷やしてしまうと身体全体が冷えてしまい、内臓のはたらきが悪くなってしまいます。

それにより腰痛、生理痛などさまざまな痛みに変化します。


寝る時もハラマキをしてお腹を冷やさないように気をつけましょう。


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あらゆる冷えは、血を滞らせニキビ・吹出物の要因となります。


何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。