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女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

女性のための薬膳ニキビ教室 シノワズスキンスタイルでは、
中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

・病院に来るな!
・検査はするな!
・笑え!


これは順天堂病院のえらい先生の言葉だそうです。


病院へ行ったら、病名をつけられて病人にされてしまう。
血圧の薬をはじめ、一度服用したら一生飲み続けなくてはいけないことも多い。


病院へ行くと「病気」と言う烙印を押されてしまいます。
すると本当に病気になってしまうのです。


まさに「病は気から」です。


お医者さんは、お薬を出すことはできても病気を治すことはできません。
どんな名医でも「本人が治ろう」と「治る」と強く思わないと治せません。


「お医者さんが治してくれる」と他人任せな気持ちでは治癒力が高まらないのだとか。


わたし自身、皮膚病に悩まされた時は、皮膚科の先生が治してくれると思っていました。


治るどころか悪化してしまい、ヤブ医者などと言って先生のせいにしていました。
そして益々悪化していったことを思い出します。


その後、試行錯誤の結果、なんとなく「よくなりそう」と思えた時から、みるみる治っていったことを思い出します。



ブーケ1性のための薬膳ニキビ教室
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皮膚薬を使用してしまうと、ニキビ・吹出物は一時的によくなっても悪化する傾向にあります。


何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。

ニキビ・吹出物のための食事方法、スキンケア、心のケアをまとめたワークブックです。


普段は人当たりがよいのに、突然ちょっとしたことで怒り出す人いませんか?
どこにあるかわからない怒りスイッチを持っている人。


実は、体がそんな人を作っているのです。
気分という言葉には「気」が含まれています。


気とは、目に見えないエネルギーのことです。
内臓を動かし、気血を造り巡らせているは気です。


例えば、鼻がつまっていたり、お腹が脹って苦しかったら気分はすっきりしません。
何かイライラします。


気がスムーズに巡ることができないと、詰まった症状があらわれます。


便秘、のどの詰り、お腹の脹り、胸の脹り、目の脹り、肩のハリなどは全て気の滞りを無視することはできません。

そのままほおっておくと、熱がこもり、口が渇きやすくなり、ほてりやのぼせ、頭痛、耳鳴りなどの症状が起こります。
ここまでくると、常に神経をピリピリさせ怒りの時限装置を持っているようなもの。


一刻も早く気の流れをよくする必要があります。
香りに特徴のある香味野菜(ネギ類、パクチー、ミントなど)や柑橘類など気の流れをよくするものを意識的に摂りましょう。


また「いい香り」と感じるアロマオイルを使用するのも有効です。


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気の滞りはからお血を招き、ニキビ・吹出物の要因となります。


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ニキビ・吹出物のための食事方法、スキンケア、心のケアをまとめたワークブックです。


一般的に言われている「貧血」はヘモグロビンの量が少ないことを指します。


中医学では「血虚」「血の不足」などと言います。
血虚、血の不足というカテゴリの中に「貧血」は含まれます。


ここで言う血虚、血の不足は、血液検査のようにはっきりとした数値で判定するものではありません。


あくまでも自分にとって必要な血の不足のことを指します。


血を補うためには、次のふたつが重要です。
1.胃腸の健康
2.睡眠


飲食したものを消化吸収し、変化して血となります。
胃腸のはたらきが万全でなければ、飲食したものから血にはなりません。

また飲食物、呼吸は血の原料です。
造る時間がなければ、せっかく血を補うものを食べても血を補うことはできません。


この血を造る時間こそが「睡眠」です。
寝だめはダメです。


お肌のゴールデンタイムとも言われる23~02時までの間は、血を造る時間でもあります。


ちなみに鉄のサプリメントを服用し続けると胃腸を傷つけてしまいます。


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睡眠不足は肌細胞の未熟化させ、大人のニキビ・吹出物の要因となります。


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