神経痛特有の電気が走るような痛みは、中医診断学の「血の滞り」に分類されます。
血の滞りの特徴
・刺すようなチクッとする痛みを感じることがある ←これにあたる
・いつの間にかあざができている
・シミ、ソバカスが気になる
・皮膚が黒っぽい、くすみが気になる
・目の下のクマが気になる
・静脈が目立つ、もしくは静脈瘤がある
・舌の裏側に青紫色の太い筋が浮き出ている
・生理痛、肩こりを感じる
・生理の経血に血のかたまりがある
上記の症状が多いほど血が滞っており、神経痛に見舞われる可能性が高くなります。
中医学では、「不通則痛」「通じれば痛まず」という言葉があります。
通らなければ、すなわち痛む。
気血、体液がスムーズに循環していれば、痛みはないという意味です。
神経痛を治すというより、血の滞りを改善するという意識が必要です。
血の滞りは、ニキビ・吹出物の要因でもあります。
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