薬屋さんの話によると、もう花粉症が始まっているそうです。
そして花粉症をはじめとするアレルギー体質は、お母さんのお腹の中にいるときにつくられるのだとか。
中医学の授業の中で離乳食に動物性たんぱく質を与えてしまうと、アレルギー体質になる確率が高くなるという話を聞きました。
内臓が成長しきっていない赤ちゃんにとって動物性たんぱく質は栄養価が高すぎます。
たとえペースト状であっても消化が悪く、消化器系の負担になります。
消化器系全般を担う臓器を脾臓と言い、アレルギーと関係の深い肺と親子関係にあります。
お母さんである脾臓が元気でなければ、子供にあたる肺のはたらきに影響を及ぼします。
妊娠中に栄養をとらなきゃと動物性たんぱく質を多くとってしまうと、それがへその緒、母乳を通じて赤ちゃんの消化器系に負担をかけてしまうというわけです。
にアレルギー体質の方もアレルギー対策は「消化がよく、消化器系の負担にならない食事」がポイントです。
動物性たんぱく質の摂り過ぎは、ニキビ・吹出物の要因にもなります。
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