体重計に乗って体重が減っていると、がぜんやる気が出るのではないでしょうか。
汗をたくさんかいて体重が減ったなら・・・
喜ぶにはちょっと早いです。
体重が減ったからといって脂肪が減ったわけではないことをお忘れなく。
汗や尿で排出した水分は、水分摂取をすればすぐに体重は元に戻ります。
汗をたくさんかくと体内の老廃物が出て、肌もキレイになるし痩せるし、いいことづくめに思われがち。
ところが、汗をかきすぎると体内に必要な水分まで流出してしまう可能性が高いです。
すると体内に余分な熱が発生しやすく、気持ちがもやもやしやすくなります。
気持ちがもやもやすると、食べ物で満たそうとします。
しかも体重に変化が見られなくなると、モチベーションが下がります。
リバウンドはしやすくなるし、せっかくの努力が水の泡です。
しかも汗が出ると体液だけでなく、気(目に見えないエネルギー)も一緒に流出してしまいます。
気が不足すると、やる気がでなくなります。
上半身だけなく、全身うっすらと霧吹きをかけたようにかく汗が理想です。
くれぐれも発汗しすぎないように注意しましょう。
体内を潤おし気の巡りをスムーズにする「スパークリングオレンジ」をゴクゴクゴク。
作り方は、「キレイになる手作りドリンク」 のカテゴリ「気の流れをスムーズに」の中にあります。
大人のニキビ教室![]()
汗のかき過ぎはインナードライを引き起こし、大人のニキビの大きな要因となります。
2013年2月から行ってきた無料大人のニキビ改善の食事提案は終了致しました。
たくさんのお申込みどうもありがとうございました。