「○○によい!」と聞いて食べてはいるものの、効果のほどは???
というケースが多いです。
「薬食同源」
全ての食物は、薬であり体にはたらきかけます。
しかし、ただ食べているだけとそのはたらきを知って食べるのとでは、体の変化が違います。
わたし自身、体調を崩してから「何をどう食べるか」がテーマでした。
妹が管理栄養士の資格を持っており、最初は妹にすすめられた栄養学の本を参考にしていました。
1日に必要な栄養素を摂るように心がけました。
しかし、わたしには腑に落ちないというか疑問ばかりわいてきました。
数字通りに正確に・・・というのが苦手です。
しかも栄養素に含まれる数字がまるで頭に入ってきません。
そして出会ったのが薬膳。
数字よりも体と対話することが大切です。
こちらの方がわたしには向いていました。
「この食べ物が体にこんな風にはたらきかける」とイメージできると、食べてものが体中隅々まで行き渡るような気がします。
もし、どんな栄養素がどれだけ含まれているとわかった方がしっくりくる方もいます。
自分が一番、食物のはたらきがイメージできることが大切です。
一番よくないのが「なんかよさそうだから」
せっかくの食物も体内に入っても目的がわかりません。
「なんかよさそう」で素通りしてしまいます。
体を温める「シナモンはちみつミルクティ」を飲んでホッ。
作り方は、「キレイになる手作りドリンク」 のカテゴリ「体を温める」の中にあります。
大人のニキビ教室![]()
何をどれだけ食べなくてはいけない、○○は食べてはいけない・・・
いけないだらけでストレスが溜まると、かえってニキビができやすくなります。
2013年2月から大人のニキビ改善の食事提案を無料で行ってきました。
たくさんのお申込みどうもありがとうございました。
2014年からリニューアルいたします。
無料食事提案は2013年12月31日をもちまして終了とさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご希望の方は、件名に「食事提案希望」とご記入の上、お名前、年齢、ニキビの状態を下記までお知らせ下さい。☆を@に変えて下さいね。
なお、パソコンから返信させて頂きます。
携帯のPC受信可能にして頂けますよう、お願いいたします。