忘年会シーズンがやってきましたね。
気をつけていても、明らかに家での食事より多く食べてしまいます。
口内炎ができことを、うちのママは「カラスにお灸をすえられた」と言います。
どうやら、食べ過ぎたことへの戒めからきているようです。
「口内炎」には「炎」をいう文字が入っています。
改めて言うまでもなく、口の中の炎症のことです。
ではなぜ、口内炎はできるのでしょうか?
体内は経絡(ツボとツボを結んだ道)でつながっています。
胃の熱が経絡を走り、口に伝わり口内炎となるわけです。
口内炎に塗る薬もありますが、中医学では胃の熱を冷まします。
熱を冷ます食べ物は、苦い食べ物多いです。
文字通り味も苦い「苦瓜」には、胃の熱を冷ますはたらきがあります。
しかし季節がら手に入らないので「ササヘルス」(クマザサの濃縮液)がおすすめです。
少量の原液を患部にひたすようにしてから飲みます。
すると口内炎が小さくなります。
ササヘルスは、薬局やネットにて購入することができます。
また、食べ過ぎてしまった食後に少し濃い目の緑茶を飲みましょう。
ほんのり苦い緑茶も胃の余分な熱を冷ますことができます。
胃の熱を冷ますはたらきを持つ緑茶。
気の流れをスムーズにする「陳皮入り緑茶」をふーふーゴクリ。
「陳皮入り緑茶」の作り方は、「キレイになる手作りドリンク」 のカテゴリ「余分な熱を冷ます」の中にあります。
大人のニキビ教室![]()
胃に熱があるときは、ニキビができやすくササヘルスが役に立ちます。
2013年2月から大人のニキビ改善の食事提案を無料で行ってきました。
たくさんのお申込みどうもありがとうございました。
2014年からリニューアルいたします。
無料食事提案は2013年12月31日をもちまして終了とさせて頂きます。
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