普通の梨だと思って食べていたら、
「この梨は、1個千円もするんだって。しかも梨はお肌を潤して
くれるんだよ。」
と聞いたら、すごく美味しく感じて水分が体に染み渡る気がしま
せんか?
なんとなく体によさそうと思いながら自炊していた頃は何も感じ
ませんでした。(体調もよくならなかった)
今は食物のはたらきを知り、考えて食べています。
以前とは違い、食べたものが身になっているように感じます。
美容専門学校のエステティック科で栄養学を少々勉強したけれ
ど、ほとんど覚えていません。
現代栄養学は、食物に含まれる成分とその成分のはたらきの
両方を覚えなければなりません。
(舌を噛みそうなカタカナがいっぱい)
試験のために覚えたことは忘れるのも早く、生活に役立てること
ができませんでした。
その後、何をどう食べたらよいのか???を知るために北京中
医薬大学日本校の薬膳科に入学したわけです。
薬膳では食物のはたらきをダイレクトに覚えればよいので頭に入
りやすかったです。
この食べ物は体を温めるのか?熱を冷ますのか?
気血水を補うのか?流れをよくするのか?これさえ抑えておけば
オッケー。
薬膳を勉強しなくても薬膳レシピ本があれば大丈夫です。
中でも料理研究家 新開ミヤ子先生のレシピ本がおすすめ
です。
食べるスキンケア日記![]()
新開ミヤ子先生のレシピ「キャベツと生姜のスープ」をフーフー
ごくり。
キャベツは気を補い胃腸を健康にし、生姜は肺を温めてくれます。