20代半ばを過ぎた頃、不摂生がたたり体がボロボロになってし
まいました。
特に辛かったのが得体の知れない皮膚病。
(しょうせきのうほう症でした)
足の裏が痒くて眠れず、痛くて歩けないという経験をしました。
それも影響してか、会社では怒ってばかりいました。
怒りをぶつけるところがないと、突然オフィスを飛び出し制服の
まま立ち食いソバ屋で、かけうどんをすすっていたっけ。
(20年前はコンビニすらなかったので)
あの頃は、体のバランスが崩れきっていたように思います。
それに伴い心のバランスも崩れていたのです。
血が不足すると不安になりやすく、心が不安定に。
便秘や鼻が詰っていると気分がすっきりしません。
気(目に見えないエネルギー)が滞るとモヤモヤ、イライラしや
すくなります。
こんな時、些細なことにムカつきます。
おもしいことに気が不足気味の人は、怒ってもすぐに忘れます。
ずっと怒り続けるほどのエネルギーがないからです。
体調がよくなってからは、体のバランスもよくなり心も安定して
います。
昔を知っている人からは「丸くなったね。」と言われます。
(どんだけとんがんがってたの?)
怒ったり悩んだりするにもエネルギーが必要です。
余計なことにエネルギーを使うのはもったいない、もったいない。
イラっときたり、心配事があったときは「なるようになる」と受け
流せるようになりました。
食べるスキンケア日記![]()
血を補うホウレンソウにらっきょうみじん切りドレッシングをかけ
てパクパクパク。
らっきょうは体を温め気血の流れをよくしてくれます。