50代の知り合いの男性が突然高熱で入院したと人づてに聞き
ました。
その後の話によると「何かの菌にやられた」とのこと。
仕事が忙しく毎晩深夜まで働き、入院した週は連日飲み会続き
だったそう。
免疫力が低下している隙を狙い、菌がインプラント治療中の歯
から侵入。
菌と戦う力が高熱となったわけです。
もし戦う力(抵抗力)がなければ、侵入した菌は血液に乗って全
身を巡り、体中を侵します。
戦う力がなかった別の知人は、虫歯治療中に歯から菌が侵入し
原因不明の微熱が続き心臓を悪くしてしまいました。
この戦う力は「気」目に見えないエネルギーのはたらきのひとつ。
夏は汗と一緒に流出するために特に気が不足気味に。
また血の不足は傷の治りを悪くします。
インプラント治療は歯科医の腕だけでなく、本人の体調も大きな
影響を及ぼします。
くれぐれも体調万全にして治療に挑みましょう。
食べるスキンケア日記![]()
歯は腎臓が養っています。
腎臓のはたらきを補う黒ゴマと血を補うホウレンソウ。
胡麻和えにしてパクパクパク。