むくみは体策は冷え体策につながります。
体内に余分な水があると、水に浸かっているのと同じ状態。
身体は内側冷えるため厚着をしても温まりません。
あらゆるタイプのむくみと冷え体策について説明すると五臓(
肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓)全てのはたらきから説明しな
くてはならないため、梅雨にスポットを当てて紹介します。
梅雨に控えた方がよい食物
冷たいもの、甘いもの、油っぽいもの
アイスクリーム、キンキンに冷えたビールが美味しい季節とな
りましたが、ぐっとガマン。
冷たい飲食物は体を冷やすだけでなく、胃腸のはたらきを低
下させるため摂らない方がよいのです。
胃腸のはたらきが低下すると胃の中にいつまでも水が停滞し、
胃は冷え悪循環を招きます。
体温のもととなる熱エネルギーは、消化吸収活動によって生ま
れるため冷えやすくなります。
また甘いものや油っぽいものも「湿を呼ぶ」と言い、胃腸のはた
らきを低下させます。
すると、体内に余分な水分が発生し停滞します。
梅雨の養生ポイントは胃腸を健康にし、湿気から守ること。
~おすすめ食材~
余分な水を尿で排出する
ハトムギ、とうもろこしのひげ茶、あずき、海藻類、ウリ類
発汗を促す
生姜、ネギ、パクチー、みょうが、シナモンなど
胃腸を健康にする
豆(大豆、黒豆、枝豆、緑豆など)
ウリ類は体を冷やすものが多いので摂り過ぎに注意し、唐
辛子やニンニク、生姜など温めるものと一緒に摂りましょう。
食べるスキンケア日記![]()
ワカメスープをゴクリ。
ニンニク、生姜、ワカメをゴマ油で炒め、鶏がらスープを加
えるだけ。塩で味を整えて出来上がり。