冷え症だったのに、いつの間にか熱がりに。
「私って代謝がよくなったのかしら?」
もし下記の症状がいくつも当てはまるなら、冷え症が治り代謝
がよくなったのではなく、部分的に熱がこもっています。
・ゴクゴク飲みたいほどではないが、のどが渇く
・手足がほてる
・頬がチークを塗ったように赤くほてる
・夜の方が熱を感じる
・寝汗をかくことがある
・陰部にかゆみを感じる
上記の症状は、血液、そして血液の素となり脳ミソや骨髄液や
精液となる液が不足しているサインです。
乾燥した木々がこすり合わさると火がつき、山火事が起こりま
す。
血液を含む体液は、体温が上昇し過ぎないようにコントロール
しているのです。
体内も干からびてしまうと熱が生じやすくなり、この熱を「虚熱」
といい、ニセモノの熱です。
熱いと感じても決して代謝がよくなったわけではありません。
むしろ代謝は低下しているはず。
まずは、そうなってしまった原因を探り、気血水のバランスを整
える必要があります。
体内スキンケア![]()
血液の素となる液を補う昆布のお味噌汁をゴクリ。
出汁をとった昆布もパクパクパク。