こんな季節にこんがり小麦色に焼けている男性に「ハワイに行
ったんですか?」と聞いたところ、ハワイではなく千葉県でゴル
フをして焼けていまったとのこと。
最近は1年中、日焼け止めを塗ることは当たり前になってきま
した。
しかし3~5月は1年の中で最も紫外線が急増し、シミやシワな
どお肌へのダメージが大きいUVA波は7,8月とほとんど変わ
らないことは知られていません。
ジリジリと照りつける時期になると日傘率が高まりますが、この
時期はお肌に対し無防備すぎる方が多いです。
紫外線体策は万全なのにシミができてしまうのなら、春の紫外
線体策を忘れていませんか?
気(目に見えないエネルギー)が不足しているとバリア機能が
低下し、紫外線などの邪気にお肌は負けてしまいます。
するとお肌は敏感になり、今まで合っていた化粧品が合わな
くなります。
またSPFが高い日焼け止めは、より強力に紫外線からお肌を
守ってくれるわけではなく、紫外線からお肌を守る時間が長く
なるだけです。
SPFが高くなるとお肌への負担も高くなります。
オフィスワークの方ならSPF20あれば十分です。
SPFの脇に書いてある「+」は、お肌にダメージを与えるUVA波
からお肌を守る値です。
紫外線体策に加え、体内の気がスムーズに流れるように整えれ
ば紫外線体策はバッチリです。
食べるスキンケア日記![]()
気の流れをよくするセロリをコンソメスープに入れてゴクゴク。