シャレコスキンケアさま
のお話によると、春はお肌のガサつき
ゴワつき、乾燥、かゆみといった肌トラブルが増加するそうです。
その理由を中医学的にみてみましょう。
春は「春一番」という言葉がある通り、風がよく吹きます。
風が吹いていると洗濯物がよく乾くようにお肌も乾燥します。
また風が吹くのは屋外だけでなく、体にも風が吹きます。
風の特徴のひとつに「舞い上がる」があります。
症状は身体の上部にでやすく、顔の皮膚トラブルが増加します。
風は目に見えませんが、葉やスカートを舞い上げたり、黄砂を
遠い中国大陸から運んできます。
同様に気も目に見えないエネルギーであり風は気の一種です。
お肌の新陳代謝(新しい細胞が生まれ老化角質がはがれ落ち
るを繰り返す肌システム)は、気の「変化するはたらき」と気の
「動かすはたらき」によるものです。
春は気が渋滞しやすい季節であり、気の滞りは新陳代謝の低
下につながります。
するとお肌はゴワつきカサつきが生じます。
炎をあおぐと上に燃え上がるように体内に余分な熱があると身
体の上部に熱が上昇し顔が熱くなり乾燥を招きます。
食べるスキンケア日記![]()
気の流れをよくするセロリをスープに入れてゴクリ。
デザートも気の流れをよくするデコポン(柑橘類)をパクパクパク。