焼け石にいくら水をかけても蒸発してしまうように、ほてったお肌
にいくら化粧水をつけても潤いません。
こんな時、ほてりや乾燥肌の原因は体内にあるため、たとえヒア
ルロン酸など潤い成分が含まれていてもお肌の乾燥は解決しま
せん。
ではなぜ顔がほてってしまうのでしょうか?
いくつか原因があります。
特にこの時期に多いのが「冷え」によるほてり。
体が冷えていると、体を温めようと熱を起こします。
お湯を沸かした時、上の方は熱いのに下はまだ冷たいという現
象が起こります。
炎は上に燃え上がり、熱は上昇する性質があります。
身体が冷えていると「もっと温めなきゃ!」と熱をどんどん起こ
します。
熱の循環が悪いと下半身は温まらないのに上半身、特に顔ば
かりに熱が集ってしまうのです。
そんな時には、下半身を温める体内の熱バランスがよくなり顔
のほてりがスーッとひきます。
下半身を温めても顔のほてりがひかないのなら、血液や体内
必要水分が不足しているせいで体内に熱がこもっている可能性
があります。
こんな時には、身体が冷えていても発散させるはたらきをもつ
唐辛子などの香辛料は禁物です。
おまけ![]()
風邪をひきそうです!
昨夜ゾクッときたので葛根湯を飲みました。
のども腫れてきたので、大根はちみつの液も飲みました。
マスクして首の付け根にカイロを貼ってしっかりガード。
あとは今夜、誘惑に負けず早めに切り上げなくては・・・です。