北京に同仁堂という漢方薬のブランドがあります。
その薬局の地下に化粧品売り場がありました。
地下へ降りると、日本の化粧品売り場とほとんど変わりません。
美容部員の方々は「リィーベン、リィーベン」と言ってやってくる
お客さまを日本製コーナーへと案内します。
日本人の私たちも日本製コーナーへ案内され、思わず、
「日本製ならワタシが売りたいくらいだわぁ」とつぶやいてしま
いました。
話には聞いていたものの、想像以上に中国では日本の化粧品
は高級で人気があるようです。
おもしろいもので、日本人の私たちは中国の生薬が入っている
化粧品の方がよさそうな気がします。
隣の芝生は青いってやつでしょうか。
おみやげにと同仁堂のオリジナルパックを購入しました。
同仁堂のマークの入った箱は厚手で重く高級感がプンプン。
箱を開けてみてガ~ン。
パックのパッケージには同仁堂のマークはなく、成分・使い方
は中国語表記に並び日本語表記が。
しかも成分を見てみると、生薬は含まれているものの特に・・・。
化粧品はその国に人のお肌や気候に合うように作られています。
やはり日本人には日本の化粧品がよいように改めて思いました。
おまけ![]()
日本の化粧品は世界でもトップレベル。
また素晴らしい化粧品を見つけました。
顔がいくつあっても足りません。
化粧水だけで、まるで美容液のパックをしたかのような化粧品は
コチラ をご覧下さい。