大人になるといくら寝ても眠いものです。
しかし「すっきり目覚める」夢ではありません。
まず、目覚めを悪くする主な原因をみてみましょう。
・睡眠不足
・食べ過ぎ、飲みすぎ
・気(目に見えないエネルギー)の不足
睡眠中に体内の活動は活発になり、気や特に血液がつくられ
ます。
飲食物と呼吸を材料に気や血液はつくられ、作って運んでい
るのは「気」です。
夜遅く飲食すると、消化吸収から始めなくてならず血液をつく
り始めた途端、朝に。
血をつくるだけではありません。
それぞれの時間帯によってさまざまな作業が行われています。
睡眠時間が少ないと作業する時間が足りません。
気が不足していると人手不足により作業が遅れてしまいます。
朝になっても眠いのは「作業が終わっていないのでまだ寝て
いて下さい」というサイン。
朝までに作業が終わっていればスッキリ目覚めることができ
ます。
騙されたと思って夕食を早めに摂る。
無理な方は、消化のよいものを少量、物足りない程度で夕飯
をストップしてみて下さい。
食べるスキンケア日記![]()
トウモロコシを茹でた残りの汁で野菜スープを作ってゴクリ。
ほんのり甘くておいひ~![]()
脾臓(胃腸に似た働きを持つ臓器)と肺を元気にしてくれる
うえ、利尿作用によって毒素を排出してくれます。