立ちくらみがしたり貧血気味な時、どうしますか?
貧血のお薬を飲みますか?
それともレバーを食べますか?
西洋医学でいう貧血は、ヘモグロビンの減少のこと。
中医学でいう貧血は「血虚」の中のひとつの症状であり、自分
の体にとって必要な血液が不足していることです。
「血液が不足気味ですね。」と言うと、
「私、貧血じゃありません。」という答えが返ってきます。
貧血には「鉄分」がよいとされ、貧血のお薬にも鉄が含まれて
います。
しかし、中医学の視点でみてみると、鉄は重量が重く胃の中で
重く沈み、胃に負担がかかると考えむやみに鉄のお薬を飲ま
せることはありません。
血液の原料となる飲食物が正常に消化吸収されなければ、
血液をつくることはできません。
また「気」(目に見えないエネルギー)が血をつくり全身に運び
ます。
そしてもうひとつ大事なことが「睡眠」
血液は主に寝ている間につくられるからです。
貧血=レバーと思いがち。
レバーは動物の肝臓。肝臓は解毒をするはたらきがあり、元気
のない動物はうまく解毒ができていません。
レバーを食べるなら質のよいレバーを。
食べるスキンケア![]()
血液や体内の血液が不足なので、ミヤ子先生 に教えて頂いた
黒胡麻ペーストを使ったデザートを作ってパクリ。
まいう~です![]()