朝晩はすっかり涼しくなりましたね。
曇り空でも人より焼けやすく、こまめに日焼け止めを塗ってい
ても、いい色にこんがり。
しかも毎年、自分の汗にかぶれてしまいます。
去年とは作戦を変えて夏に挑んだところ、去年より日焼けせず
に汗かぶれも明らかに軽くてすみました![]()
魚の生のアジと干物のアジとでは、どちらが早く焼けるでしょう?
干物のアジですよね。
人間も体内必要水分が少ない人は、紫外線対策をバッチリして
いても日焼けしやすいのです。
ちょっと動いただけで汗が出やすく、一度発汗するとなかなか
止まらない。
こんな人は、汗を止める力が不足しています。
必要以上に汗をかくと、体内必要水分が不足してしまいます。
そこで汗のかき過ぎを防ぐため湯船に入る時間を短く、その分
足湯をして全体を温めます。
うっすら汗をかきはじめたらすぐに上がるのがポイント。
流れるほど汗が出ると、なかなか止まらないからです。
また、酸っぱいものには引き締めるはたらきがあり、うめぼし
やお酢を使った料理を積極的に摂りました。
(酸っぱい味は胃を傷つけるため摂り過ぎに注意です)
そして「黄耆」(おうぎ)という生薬を煎じて飲むようにしました。
「黄耆」には、汗のかき過ぎを止めるはたらきがあります。
汗をかきやすく日焼けしやすい方は、ぜひ来年お試し下さい。
体内スキンケア![]()
夜は冷えてきたので、肩までゆっくりお風呂につかります。
湯船に自家製「陳皮」(温州みかんの皮を干したもの)を入れ
てゴクラク・ゴクラク。
陳皮(ちんぴ)は、体を温めます。また、気の流れをよくするの
でストレス解消にも![]()