熱中症対策サプリ | 女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

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中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

みなさま、どのような熱中症対策をしていますか?



日中、オフィスでお仕事をされている方はあまり関係ないかも


しれません。


しかし冷房のない職場で働く方のために、このような商品も販売


されています。



「熱中症対策 塩熱サプリ」 120粒 2100円



私が子供の頃は、「日射病になるから帽子をかぶって遊びに行


きなさい」と言われてものですが「熱中症」というコトバすらありま


せんでした。



環境の変化の他に食生活も大きく影響しているように思います。



現在、世界中の食べ物が季節を問わず手に入れることができ


ます。


昔は、夏には夏の食べ物を当たり前に食べました。



毎食のようにトマトときゅうりが食卓に並び、とうもこし、枝豆、なす


も飽きるほど食べた記憶があります。



トマト、きゅうり、なすは体内の熱を冷ますはたらきがあります。


さらに体内の水分補給を補い、潤してくれます。


とうもろこしや枝豆は、低下している消化吸収を助けてくれます。



冷たい飲み物を飲んでも一瞬しか体内の熱を冷ますことはでき


ません。


しかも、水分の摂り過ぎは胃腸に負担をかけ、むくみを引き起こし


体内を潤すことができません。



上海万博の中継で、中国人の方が生のきゅうりをボリボリかじり


ながら行列に並んでいたのを思い出します。



スポーツ飲料は糖分が多く、またサプリメントはケミカルなもの


が含まれており、肝臓に負担がかかり疲労が抜けにくくなります。



中国のようにペットボトル代わりにきゅうりを持ち歩くのは無理


だとしても「夏の野菜やくだものを積極的に摂る熱中症対策」


おすすめします。