日本一、滑舌の悪い講師こと、西川のり子です。
講師としては、かなりマイナスなことですが、私には好都合
だったりします。
中医学には、舌診といって舌をみて身体の状態を知る診断
方法があります。
「滑舌が悪い」のは、歯並びだけでなく内臓が関係しています。
それを説明するの時に好都合なのです。
どんな舌かと言うと、
口の大きさに対し、舌が大きく口いっぱいに広がっている。
舌がむくんでおり、太っている状態です。
しかも、舌の脇に歯型がついている。
これはむくんでいるため、歯に舌が当たってしまうからなの
です。
よく滑舌の悪い人のことを「舌足らず」と言います。
が、厳密に言うと「舌が太っている」ため口の中で舌がぶつ
かり合い、スムーズに動かすことができません。
だから「かむ」んですね。
ちなみにこのような人は、脾臓(胃腸に似たはたらきを持つ
臓器)のはたらきが弱く、体内のはけが悪い人が多いです。
実際に、この滑舌の悪い舌をお見せして説明します。
すると印象に残り、しっかり覚えて頂けるようです。
いつも心の中で呪文のように唱えてから注文する
「モカ・フラペチーノ」
なのに、一度もかまずに言えたことがありません。
さらりと言ってみた~い![]()