日本エステティック協会の会報に国民生活センターより、
「ブライダルエステにおける危害の防止について」について
お知らせがありました。
そこには、危害防止のために充分なカウンセリングを行うこと
や技術面での向上が望まれるとありました。
とは言っても、経験の浅い施術者にとっては難しいかと。
中医学を勉強してから一見、丈夫そうに見えるお肌でもかなり
正確にお肌の状態をみることができるようになりました。
中医学の知識を用いることで、敏感肌に対するトラブルを未然
に防ぐことができるのです。
自分では、丈夫な肌だと思っても実は、かくれ敏感肌かもしれ
ません。
1.風邪をひきやすく、長引きやすい
2.汗をかきやすい
3.熱い飲み物、冷たい飲み物を飲んだ時、のどから食道、胃
に流れているのを感じる
4.のどが渇きやすい
5.目がしみて涙が出やすい
6.頬骨のあたりがほてる
7.寝るときに手足がほてる
上記に当てはまる数が多いほど、お肌は敏感に傾きます。
昨日、皮膚表面の防御作用については触れました。
1~3は、気(目に見えないエネルギー)が不足すると起こりや
すい症状です。
気が不足すると、防御作用が低下するためお肌は敏感に。
また4~7は、体内必要水分及び血液の不足による症状です。
お肌は潤っていないと、表面がガサガサとめくれそこから刺激
をはじめとするあらゆる邪気が侵入して肌トラブルを引き起こ
します。
肌が丈夫と思っていても、体調や精神状態によってお肌の状態
は変化します。
フェイシャルエステを受ける時、新しい化粧品を使う時の参考に
してみて下さい。