ヨーロッパ新婚旅行・海外挙式@ヴェネチア 9/20 7日目 ② | *LOVE MODE*

*LOVE MODE*

年下彼との2010年10月22日に無事に夫婦になりました。
2011年9月16日に憧れだった海外でのローマ挙式と
ハネムーンに行きました。
最高のハネムーンになりました。
2015年7月18日 帝王切開にて無事に男の子を出産。
仕事と育児で毎日バタバタの日々を過ごしています。

そしてエレベータで一気にまた下がってきて
次はこのヴェネチアでの1番の思い出ともいっていいでしょう。
ゴンドラです






当然さまざまなゴンドラが至る所から出発しているのですが
ゴンドラって交渉で値段が変わってくるらしくって
高い値段請求して少ししか回ってくれないってこともあるらしく(いわゆるぼったくりですが)
ゴンドラは絶対に予約した方がいいって言われて
事前にリージェンシー・グループで予約をしました

予約は18時半で。
15分前にはGritti Palaceホテル前のゴンドラ乗り場に来ておいてくださいって書いてあったから
鐘楼を下りたのが18時すぎくらいでちょっと時間あるけどホテルに帰るにはちょっとなあ、、、
と思っていて。
ちょっと早いけど並ぶか~ってことで、有名な「ハリーズ・バー」での写真も撮り
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(結局お店には入りませんでしたけどね。もし機会があるなら行ってみたいですけど
その道沿いに沿ってゴンドラ乗り場までいきました。
(乗り場は「S.Maria del Giglio(サンタマリア・デル・ジリオゴンドラ乗り場)」

乗り場にはすでにもう数多くの人が並んでいて、
これって私たちと一緒の時間じゃないよね・・・って思ったけれど結局同じ時間でした

しかも18時半での予約だったのにゴンドラが戻ってきたのは18時45分ごろで
18時50分ごろに出発するという、、、

並んだのが18時10分には並んでいたと思うので
ほぼならびだけで40分近くも並んでいたことに、、、
多分この時間風景も綺麗だから予約者が多いんだと思います、、、

私たちが並んだ場所はすべて予約者のみ
途中、中国系の人が英語で「予約してないけれど乗れる?」って聞いてたけど
「ここは予約者だけだから乗れないみたいな返答をしてました。

そしてゴンドラは3か所から乗れて、乗るゴンドラは指示する人がいるので
ここに並んでおいてと指定されます。
ちなみに「あっちに乗りたい」とか「風景が見たいから横側に座るのはイヤ」という注文は
一切受け付けてくれませんでした
(もしかすると人数が少ない時だとそういうのも受け付けてくれるのかもね)

私たちは真ん中のゴンドラを指定され、
席は真正面になりました。
しかもアコーディオン演奏者と歌い手のおじさんも一緒に乗り込みました。

そうなんです。
私たちが1番ラッキー者ってことだったんです

ゴンドラは1舟ずつ行くのではなくて9舟くらい一緒に出るんです。
その中で歌い手と演奏者は1人ずつで、どこのゴンドラに乗り込むかは運
本当に私たちツイていたんですね
何せ私たちが指定できませんから。
旦那とも言っていたんだけど「俺たちラッキーだったねって。

アコーディオンの演奏の中で本当のゴンドラの歌を聞きながら
ヴェネチアの運河を行くのは最高に趣があって夕焼けも綺麗でよかったです

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昨日のゴンドラだったら雨にあっていたし。
私も彼もビデオとカメラで撮影しまくりました
(私はね、ビデオの充電をローマでしてなくて充電が持ちそうになくて撮影を断念した部分もあります

そうそうゴンドラの運転の人は高給取りでヴェネチアでは人気職なんだそうですよ
試験も技術だけではなく、知識も必要(歴史とか言語とか)で
かなり難しい試験なんですって。
まあ元々観光業メインだと思うのでそうですよね、、、


アコーディオン演奏とおじさんの歌を聞きつけて窓からひょっこり顔をのぞかせる
地元の人もいました。
もう見慣れた毎日の光景なんでしょうけどもね

19時半にゴンドラ乗車は終わったので30分弱といったところでしょうか。
私のイメージではもっとすいすい進んで色々行くと思っていたので
結構そうでもなくてあっという間に終わったって感じ。

本場のゴンドラ、みなさんも是非乗ってみてください~
あ、ちなみにゴンドラも意外と高いです、、、乗るの。
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それから今度は夕飯です!
これでイタリアでの夕飯もラスト
今夜はリストで奥まった所にあって非常にみつけづらいと書かれてあったお店
「TRATTORIA ANTICO CALICE」
ADD:Cannaregio 5701 水曜休み



ローマで道の見方に慣れたこともあって見つけづらいといわれていたその店ですが
なんなく見つけられたんですよ
確かに奥まっていてとてもわかりづらいし、その奥に店があるとはあまり思わないので。

このお店はカジュアルなバーみたいなお店。
店内にはピアノも置いてあってピアノ演奏もしてました(ジャズとか)
店内はすでにすごい人がいて(外にも食べるスペースがあってなんか団体で客がいたのかな?)
開いているか聞いたら「ちょっと待ってと言われ、10分くらい待たされたかなあ、、、(他の客は通してたりするのに

席に通されて注文聞かれるまでがこれまた長い(苦笑)
そして、注文をして出てきた料理の量が多い(笑)
基本大皿で出てくるので一人で食べる料理というよりは
大勢で取り分けて食べるような店みたい^_^;

とりあえず店内はにぎわっているけれどそれでもこじんまりとした感じで
店員さんは4人(厨房とはまた別ね)いるのにまわしきれてない感じでした。
(他にオーナーみたいな人と、バーにはお酒担当で作っている人もいた)
なんでそこまで忙しいのかわからんけど。。。

味は、昨日よりは全然よかった。
ただ料理の出てくる時間がね、、、ちょっとかかりすぎかなと

あ、そうそう
ピアノで演奏していてくれた人が私たちがジャポネってやっぱりわかったみたいで
坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」
あともう1個CMになった「energy flow」
アレンジ入れて演奏してくれました

まさしく私たちだけに向けてね

私たちに視線を向けて演奏してくれていたし、曲説明の時にも「ジャポネ」と言っていたので。
ホントなんで、みんな私たちが日本人ってわかるんだろ・・・(やっぱりわからん、、、
とっても素敵な演奏でした

そういえば客(女性)で飛び込みで「この曲弾ける?」みたいにお願いしてて
その演奏で歌っている女性がいました。
でもその人も歌上手でした。


食事も終えておなか一杯になったので支払いをしようと店員さんにお願いしました。
ここでも10分待っても会計用紙来ず(爆)
15分たったくらいでようやく木箱を渡された。

最初「あの木箱はなんぞや?と他の客を見てて思っていたんだけど
どうも支払い箱みたいで。

一応箱が来たのであけてみると。。。
ん?何も入ってないじゃん!って思ったら小さい箱がまた入っていて
その中に領収証が入ってた


わかりづら!!!


こんな面倒なシステムはここだけだったなあ、、、
しかも大体の人はその箱を自分のテーブルにおいていくんだけどさ、
日本人お金を置いていくっていうのがどうも慣れなくて、、、
結局旦那が出入り口付近の店員にそれ渡してた(苦笑)

それにしても支払いだけなのに15分は待たせすぎでしょ、、、
ん~味は全然よかったんだけどあの待たせ具合はないわ・・・。
次があってもここにはいかないだろうな(爆)

結局そういうロスもあってお店を出たのは22時半ごろでした。
遅い~~~
明日出発なのに。

ホテルに帰ってからは当然明日出発のためローマよりもさらに片づけです
とはいえ、着た服はローマのものはすでに圧縮されてあるし
ローマよりも片づけには時間はかからなかったと思います。

それでも二人で片づけしてお風呂入って・・としてたら軽く24時はまわりました。
しょーがないんですけど。
(なにせゴンドラ終了が遅かったから仕方ない。それにお店に20時すぎにも関わらず、予約もせず入れたのは逆にラッキーだったんですけどもね)


そして二人で就寝しました。
早かった、、、旅。。。
もう明日は帰るだけ。
7泊なんてやっぱりあっという間ですね。


そういえば、さすがにこのイタリア旅「枕が変わって寝れない~」ってことは
一切!!ありませんでしたね。
毎日観光に明け暮れ歩き続けたためベッドに入ったら即寝で意識ありませんでした。
新婚旅行もいよいよ終わりに近づきます。