ヨーロッパ新婚旅行・海外挙式@ヴェネチア 9/21 8日目 ①
(日本到着時差のため到着は9/22 9日目①)
翌朝は8時40分出発のため少しだけ早起き(とはいえ7時くらいですけど)
ん???
なんかぶつぶつ???
朝起きて、手がなんかぶつぶつ
別に水泡とかになっているわけではないんだけれど
触るとでこぼこした小さなぶつぶつが手の甲にできていました
旦那は昨夜からずっと「かゆい
」と店から帰る途中に
既にかいていたんですけれど。
結局何が原因かはわからないけれど
ヴェネチアに来て旦那も私も手の甲にぶつぶつが出ていたんですよね
私は顔もなんか赤みがかっていて普通と違ってました
日焼けとかそういうものじゃなく、、、
ローマではこんなことなっていなかったので
水か。。。食べものか、、、
いずれにせよ、ヴェネチアの何かが合わなかったんだと思います。
(顔もね、なんかきれいな肌触りではなく赤みを帯びたぶつぶつが見られました
)
鏡見てちょっと驚いてしまったもの
(結局日本に帰ってきてから2~3日経ってようやく治りました。ん~。。。イマイチ何が原因かわからないんだけどね、、、)
とりあえず化粧をして。
食事から帰ってきたら、荷物持ってすぐに出られる状態にしておきました。
ローマから持ってきた水も少し捨てましたが飲みましたし、
ティッシュはまあこちらではありましたが使っていらないので残っていましたが捨てました。
あとはこの7泊で使ったスリッパも使い捨てのものだったので捨てて帰りました。
(あ、そうそう、イタリアのホテルでは当然スリッパはないので絶対に持っていくこと~)
荷物に鍵をかけてすべての荷物を詰め込んで朝食へ。
8時前だったと思います。
今日の朝食場所は、昨日入った部屋の方ではなく別の部屋になってました。
今日は昨日よりもさらに滞在者が少ないみたいですね
最後の朝食を食べて部屋に戻ろうとしたらすでにお迎えが来てました。
(「出発時間までは急ぎませんので」と言われていたから10分前に朝食終わらせたんだけどね)
とりあえず部屋に戻って荷物を運んでフロントでチェックアウト
このチェックアウトはガイドさんがいたので非常にスムーズにチェックアウトができた
ヴェネチアでも当然最初言われていたように滞在税を払います
そしてまた運河沿いに舟を走らせるので
ホテルの舟側の出入り口から出発になります。
荷物を運んでもらって、私たちも乗り込みます。
フロントの方も舟まできて見送ってくれました
それからまた舟で出発です!
狭い運河沿いはあまり速度は出さずゆっくりで走ります。
朝は様々な船が運河を移動して仕事をしているので
それに合わせてうまくよけていきます。
それから大きな運河沿いに出た途端、一気に加速!
ガイドさんに「外に出てもいいですよ」って言われて外出たんだけど
あまりの速度で息すえないくらい、、、
く、、、く、、、苦しいっ!!
確かにすごい気持ちいんだよ!
舟で風切るし、こんなヴェネチアをかっ飛ばす体験なんてもうないでしょうし。
舟も別の船がくるとすごいその波でぶわ~んて横揺れするんですよ(笑)
でね!あまりにすごいスピードだったので
「今!この時の写真撮って!!!この髪型がそのスピードのすごさを物語る!」って
猛スピードの中旦那に撮ってもらいました(笑)
髪の毛がすごいことになっている写真(爆笑)
でもそのスピードたるや、よく伝わってます。
旦那がその猛スピードの中外で写真撮っていたらね
何度か運転手の人と目があったみたいで「このスピードについてきな
」みたいな
試されている表情をされたらしい(笑)
なんかその後にまたスピードあげたって言ってた(笑)
でも旦那すごい面白そうだったよ。
この舟でヴェネチアのマルコポーロ空港まで向かいます。
天気のいい日はこうやって舟(タクシー)でいけますが
天候が悪いときはいちいち駅まで出てそこから車を走らせて
空港までいかないといけないらしい。
ヴェネチアはそういう場所だから舟の交通手段がなくなれば、
唯一の道を車で走るしかないのです
またヴェネチアは9月上旬にヴェネチア国際映画祭がおこなわれるので
お金持ちの俳優さんは自家用ジェットで来てずら~っとジェット機がならんでいたらしいよ
(その時もおいてあったけれど、それはヴェネチアのセレブらしいです)
ヴェネチアを好む俳優さんも結構多いらしくて、よく滞在もするらしいです
後、ガイドさんとの話で知ったことですが
ヴェネチアにも有名な大学がありますが、その大学の日本語学科は
ものすごいレベルの高い学校のようで(ローマの日本語学科なんて比じゃないらしい)
そこで半年も学んだ生徒とはものすごいスムーズに日本語で会話できるらしい。
それくらい厳しいんだってさ。(日本は入るの大変だけど向こうは出るのたいへんじゃん?)
ホント、外国の人って日本語覚えるの早いもんね。
あとなんていうか「好き」度がね、もうホント「愛」みたい。
その熱が全然違うというか。
日本で住んでいる私たちですら全然負けるっていうくらい日本好きな人も結構いる。
すごいな~って思うし、そのまっすぐさって素敵だなって思う。
さて、タクシーを走らせて30~40分で到着。
そんなに乗っている感じじゃなかった(速すぎて!速度が(笑))
舟からついたら空港まで若干歩きます。(7~8分)
私たちの飛行機は今回はローマ行。
ヴェネチア→ローマ→日本という経由の形です。
ヴェネチアから日本までの直行便はないですからね
ヴェネチアでチケットは機械で購入するのが一般的みたいなんだけど
そのシステムが「使えない」って言ってました
確かにこれ、英語できたとしても結構イヤな感じ。。。
私たちはガイドさんがいて全部やってもらったんだけど。
1人ずつしか航空券発券できないうえに、席も夫婦一緒に押さえられないこともあるシステム。
普通日本でも二人の名前を入れるがその画面で二人選べたりすることもできたりする。
だから機械で選んでいる間に席が取られているってこともあるらしい。
そのシステムがなってない~って言ってました。
私たちについてくれていたガイドさんと同じ所で働いている方が別の方を送ってきていて
もうその人たちの手続きは終わったから、一緒に手伝ってくれたんだけど。
これ、絶対に二人だったらわかってないですよ(^_^;)
無事に発券もできてようやく今度は荷物をあずけます。
アテンダントの人が男性でガイドさんを通じて「イタリアどうだった?」って聞かれて
「すごいよかった
」って答えたら「もう帰っちゃうの?いいところだよ~(笑)」って(笑)
確かにいいところだし、休暇が続くならいたいけども(笑)
あとガイドさんが「イタリアで挙式もしたんだよ」って言ったら
「ホント!?おめでとう
!」って言ってくれた。
ローマと違ってヴェネチアの人はちょっと接客の対応が優しい感じがしたかな。
笑顔で接客しているのも結構みたし(ぶっきらぼうの人もいましたが)
まあ、特にこういう世界の国々が集まる空港だと
あまりツンケンすると評判も落としかねないですしね。
あとガイドさんがイタリア語で普通に話せるというのも大きいのかも。
やっぱり言葉が交わせるって強みだよね。
それからガイドさんとはここでお別れ
一応チップ渡そうとしたんだけど「いいです。何かに使ってください」って言ってくれた。
(ちなみに行きも渡して「いいんですか、じゃ」って受け取ってもらったんだけど。日本人だとチップいらないとは思うんだけど、一応注意書きに書いてたし。あ、あと舟の運転手にも渡してますよ)
それから手荷物検査を通過して飛行時間までフリーです。
(当然、ヴェネチア→ローマ間は国内なので出国手続きがないので)
そしてここで私は財布を購入してもらいます。
元々、今年の誕生日のプレゼントは「財布がいい」って言ってたんだけど
「旅行に行ったときに買ってくれればいいよ
」ってお願いしてたんです。
一応ローマにもヴェネチアにもブランドショップはあったけれど空港の免税店の方が安いと思って
「買うなら空港の免税店でいいよ」って。
ブランドはね、フェラガモ。
前にハワイに行った時もフェラガモ買ったんだけどもちもよかったし気に入っていたので。
(確か7年くらい使った・(笑))
で、ちょうどフェラガモのショップがあったので入ってみることにしました。
財布もあってすぐに「あ、このデザインいいかも!」っていうのがあって
店員さんに言ってみせてもらって「触ってもいい?」って聞いたら
すごい笑顔で「ノープログレム~」って言われた(笑)
だって、勝手に触ったらさ、、、一応商品だし、ここは外国ですから日本と勝手が違うし
中も見たけどカードもいっぱいはいりそうだったし気に入った。
「これがいいな
」って言って値段をみたら260ユーロで。
旦那「300ユーロくらいあれば足りるか、、、でも全然その辺の感覚がわからん。。。」
って言われていたんだけどばっちり!足りました。
よ、、、よかった!
二人で胸をなでおろした瞬間です
(笑)
でも意外と高かったな、、、
前のハワイの時は180ドルくらいだったのに。。。
免税書類に記入している時に何かを質問されたんだけど
質問の意味がわからなくて「ソーリー
」って謝った。
テンパっていたのもあるが、それほど難しい質問じゃなかったと思うんだけど、、、
英語ができないってホントダメですね、、、
それから箱につめてもらってお買いもの終了♪
やった~!財布~~~
。
私の財布はこれできれいになったけれど
旦那の財布も相当ヤバイので、次のプレゼント(クリスマス)は財布になると思います
買い物が終わったのでその辺のお店をぷらりと。
ちょっとだけ仮面も売っていたんだけど形が好きじゃないのと
お値段高くて結局買いませんでした。
まあ、、、実際はもう持ち金がほぼなかったというのもあったんだけど。
(私の財布を買ったおかげで、手元に30ユーロくらいしかなかったらしい)
そして旦那は「ジェラート買ってくる」といって一人で買いに行きました。
私はゲートで待っていたんだけどね。
座って待っていたら目の前に外国の人が座っていて
「エクスキュズミー」って質問された
これはちゃんとわかって「今何時?」って。
私、腕時計してたから、時計を見せながら何時って言ってあげました。
その時にこの飛行機に乗るんだけどっていったので
「私もその飛行機乗ります」って答えたら「ホント?」って。
(当然英語ですよ、、、)
家族連れみたいでした。
ホント外国の人ってわりと誰でもバンバン質問してくる
(笑)
日本人にはほぼない傾向ですね(笑)
11時10分出発予定でしたがその時間くらいにゲートが開きました
ローマの出発はほぼどれも遅れてましたねえ、、、
(苦笑)
国内線だったのでわりと飛行機もぎゅぎゅう。
しかもほぼ満席でしたしね。
日本と違ってアリタリア航空ってほぼフライトアテンダントが男性なんですよね。
なんかそっちの方がいいな~って思った。
特に荷物とかもあるし、女性だとなかなか難しいこともあるから。
もっと積極的にアテンダントは男性を取るべきだと思うけどな。
そして出発!(【AZ-1472】11:10/12:15)
旦那は寝てましたけど私は起きて飛行機から写真撮ってたりしました。
ローマに着く前に上からコロッセオが見えました。
やっぱりコロッセオは目立つんだなあ~って(笑)
そしてローマに到着。
1時間くらいの飛行です。
それから今度はまたバスに乗って乗り換え口まで移動。
そしてゲートを確認。
結局ゲートはチケットに書かれていたゲートと変わってました。
(うん、ホントこれしょっちゅうらしいから、みなさんも気を付けて!本当にこれで乗り遅れた人もいるらしい)
そこからの移動がこれまた長い
!
電車みたいなものにも乗りましたしね。
(多分国内線と国際線の乗り場が別というのも理由かもしれません)
それからようやく出発ロビーまでついて
お店に入ってちょこちょこ見たりしてました。
ん~断然食べ物系は空港の方がいい。。。
焦って買って損した気分でした、、、
今度ローマに来る時があれば、お菓子物は絶対に空港で買おうと決めた私
旦那もほしいワインがあったらしいのだが、
現金の持ち合わせがたりなかったのでやめてました。
飛行機乗ったら食べ物が出てくるとはわかっていたんだけどね
「なんか食べたい、、、」って私が言って
ピザとのみものを食べることにしました。
かなりおなか一杯に、、、(だってサイズが全然こっちと違うんだもん、、、)
意外と時間あるかと思ったけれどそうやって過ごしていたらわりとすぐでした。
そういえば、帰りは関西行きの飛行機が1時間前に出発だったので
関西のおばちゃんをいっぱい見ました(笑)
それに帰りはツアー客と当たっちゃって。(行きはほぼみなかったんだけど)
しかもほぼ定年退職してゆっくり過ごしているような世代の人ばっかり!
そうよね、、ヨーロッパは何せ短くても4泊6日くらいでお休みも結構必要ですし
お金も結構かかるから若い人はほぼ新婚旅行とかそういうものだと思いました。(学生旅行とかね)
だから日本人の子連れなんて絶対にみないもの。
飛行機にも無事に乗り込んでいよいよローマともお別れです
行きよりも帰りの方が満席率高かった気がします。
(【AZ-784】15:10/10:20+1日)
行きは画面が何も動かなかったけれど帰りの席は画面が映った♪
行きは結構寝ることしかできなかったから帰りはほぼ映画見てました。
4作品も(笑)
まあ寝ていた時間もあるけど(到着2~3時間前が1番寝てた)
起きている時間が明らかに多かったのは帰り
機内食も出てきたけどほぼ手つかずでしたね
旦那に至っては「いらない
」って拒否してたし(苦笑)
帰りはイタリア本を見直すこともないし、何かをしなくちゃいけないことがないから
余計に何もなかったしなあ。。。
行きはそれほど疲れなかったけれど
帰りはね、それこそ足がすごい疲れてた。
私なんて座席に体操座りしてたからね(笑)
足がもうパンパンだったのがよくわかっていたから。
やっぱり12時間って長いねえ(笑)
行きはまあなんとか感覚変じゃなかったけれど
帰りはさすがに変な感じでした
朝、ヴェネチアを出ていて普通だったら日本に着いたころには夕方感覚だけど
当然時差があるので、日本についたらまた朝ですから(苦笑)(しかも1日経ってるっていうね)
ルートは行きはロシア経由だったけど、今回は割と国をいっぱいまたがって帰ってました。
日本についた時には「あ~着いちゃった」って思った。
(日本到着時差のため到着は9/22 9日目①)
翌朝は8時40分出発のため少しだけ早起き(とはいえ7時くらいですけど)
ん???

なんかぶつぶつ???
朝起きて、手がなんかぶつぶつ

別に水泡とかになっているわけではないんだけれど
触るとでこぼこした小さなぶつぶつが手の甲にできていました

旦那は昨夜からずっと「かゆい
」と店から帰る途中に既にかいていたんですけれど。
結局何が原因かはわからないけれど
ヴェネチアに来て旦那も私も手の甲にぶつぶつが出ていたんですよね

私は顔もなんか赤みがかっていて普通と違ってました

日焼けとかそういうものじゃなく、、、
ローマではこんなことなっていなかったので
水か。。。食べものか、、、
いずれにせよ、ヴェネチアの何かが合わなかったんだと思います。
(顔もね、なんかきれいな肌触りではなく赤みを帯びたぶつぶつが見られました
)鏡見てちょっと驚いてしまったもの

(結局日本に帰ってきてから2~3日経ってようやく治りました。ん~。。。イマイチ何が原因かわからないんだけどね、、、)
とりあえず化粧をして。
食事から帰ってきたら、荷物持ってすぐに出られる状態にしておきました。
ローマから持ってきた水も少し捨てましたが飲みましたし、
ティッシュはまあこちらではありましたが使っていらないので残っていましたが捨てました。
あとはこの7泊で使ったスリッパも使い捨てのものだったので捨てて帰りました。
(あ、そうそう、イタリアのホテルでは当然スリッパはないので絶対に持っていくこと~)
荷物に鍵をかけてすべての荷物を詰め込んで朝食へ。
8時前だったと思います。
今日の朝食場所は、昨日入った部屋の方ではなく別の部屋になってました。
今日は昨日よりもさらに滞在者が少ないみたいですね

最後の朝食を食べて部屋に戻ろうとしたらすでにお迎えが来てました。
(「出発時間までは急ぎませんので」と言われていたから10分前に朝食終わらせたんだけどね)
とりあえず部屋に戻って荷物を運んでフロントでチェックアウト
このチェックアウトはガイドさんがいたので非常にスムーズにチェックアウトができた

ヴェネチアでも当然最初言われていたように滞在税を払います

そしてまた運河沿いに舟を走らせるので
ホテルの舟側の出入り口から出発になります。
荷物を運んでもらって、私たちも乗り込みます。
フロントの方も舟まできて見送ってくれました

それからまた舟で出発です!
狭い運河沿いはあまり速度は出さずゆっくりで走ります。
朝は様々な船が運河を移動して仕事をしているので
それに合わせてうまくよけていきます。
それから大きな運河沿いに出た途端、一気に加速!
ガイドさんに「外に出てもいいですよ」って言われて外出たんだけど
あまりの速度で息すえないくらい、、、
く、、、く、、、苦しいっ!!
確かにすごい気持ちいんだよ!
舟で風切るし、こんなヴェネチアをかっ飛ばす体験なんてもうないでしょうし。
舟も別の船がくるとすごいその波でぶわ~んて横揺れするんですよ(笑)
でね!あまりにすごいスピードだったので
「今!この時の写真撮って!!!この髪型がそのスピードのすごさを物語る!」って
猛スピードの中旦那に撮ってもらいました(笑)
髪の毛がすごいことになっている写真(爆笑)
でもそのスピードたるや、よく伝わってます。
旦那がその猛スピードの中外で写真撮っていたらね
何度か運転手の人と目があったみたいで「このスピードについてきな
」みたいな試されている表情をされたらしい(笑)
なんかその後にまたスピードあげたって言ってた(笑)
でも旦那すごい面白そうだったよ。
この舟でヴェネチアのマルコポーロ空港まで向かいます。
天気のいい日はこうやって舟(タクシー)でいけますが
天候が悪いときはいちいち駅まで出てそこから車を走らせて
空港までいかないといけないらしい。
ヴェネチアはそういう場所だから舟の交通手段がなくなれば、
唯一の道を車で走るしかないのです

またヴェネチアは9月上旬にヴェネチア国際映画祭がおこなわれるので
お金持ちの俳優さんは自家用ジェットで来てずら~っとジェット機がならんでいたらしいよ

(その時もおいてあったけれど、それはヴェネチアのセレブらしいです)
ヴェネチアを好む俳優さんも結構多いらしくて、よく滞在もするらしいです

後、ガイドさんとの話で知ったことですが
ヴェネチアにも有名な大学がありますが、その大学の日本語学科は
ものすごいレベルの高い学校のようで(ローマの日本語学科なんて比じゃないらしい)
そこで半年も学んだ生徒とはものすごいスムーズに日本語で会話できるらしい。
それくらい厳しいんだってさ。(日本は入るの大変だけど向こうは出るのたいへんじゃん?)
ホント、外国の人って日本語覚えるの早いもんね。
あとなんていうか「好き」度がね、もうホント「愛」みたい。
その熱が全然違うというか。
日本で住んでいる私たちですら全然負けるっていうくらい日本好きな人も結構いる。
すごいな~って思うし、そのまっすぐさって素敵だなって思う。
さて、タクシーを走らせて30~40分で到着。
そんなに乗っている感じじゃなかった(速すぎて!速度が(笑))
舟からついたら空港まで若干歩きます。(7~8分)
私たちの飛行機は今回はローマ行。
ヴェネチア→ローマ→日本という経由の形です。
ヴェネチアから日本までの直行便はないですからね

ヴェネチアでチケットは機械で購入するのが一般的みたいなんだけど
そのシステムが「使えない」って言ってました

確かにこれ、英語できたとしても結構イヤな感じ。。。

私たちはガイドさんがいて全部やってもらったんだけど。
1人ずつしか航空券発券できないうえに、席も夫婦一緒に押さえられないこともあるシステム。
普通日本でも二人の名前を入れるがその画面で二人選べたりすることもできたりする。
だから機械で選んでいる間に席が取られているってこともあるらしい。
そのシステムがなってない~って言ってました。
私たちについてくれていたガイドさんと同じ所で働いている方が別の方を送ってきていて
もうその人たちの手続きは終わったから、一緒に手伝ってくれたんだけど。
これ、絶対に二人だったらわかってないですよ(^_^;)
無事に発券もできてようやく今度は荷物をあずけます。
アテンダントの人が男性でガイドさんを通じて「イタリアどうだった?」って聞かれて
「すごいよかった
」って答えたら「もう帰っちゃうの?いいところだよ~(笑)」って(笑)確かにいいところだし、休暇が続くならいたいけども(笑)
あとガイドさんが「イタリアで挙式もしたんだよ」って言ったら
「ホント!?おめでとう
!」って言ってくれた。ローマと違ってヴェネチアの人はちょっと接客の対応が優しい感じがしたかな。
笑顔で接客しているのも結構みたし(ぶっきらぼうの人もいましたが)
まあ、特にこういう世界の国々が集まる空港だと
あまりツンケンすると評判も落としかねないですしね。
あとガイドさんがイタリア語で普通に話せるというのも大きいのかも。
やっぱり言葉が交わせるって強みだよね。
それからガイドさんとはここでお別れ

一応チップ渡そうとしたんだけど「いいです。何かに使ってください」って言ってくれた。
(ちなみに行きも渡して「いいんですか、じゃ」って受け取ってもらったんだけど。日本人だとチップいらないとは思うんだけど、一応注意書きに書いてたし。あ、あと舟の運転手にも渡してますよ)
それから手荷物検査を通過して飛行時間までフリーです。
(当然、ヴェネチア→ローマ間は国内なので出国手続きがないので)
そしてここで私は財布を購入してもらいます。
元々、今年の誕生日のプレゼントは「財布がいい」って言ってたんだけど
「旅行に行ったときに買ってくれればいいよ
」ってお願いしてたんです。一応ローマにもヴェネチアにもブランドショップはあったけれど空港の免税店の方が安いと思って
「買うなら空港の免税店でいいよ」って。
ブランドはね、フェラガモ。
前にハワイに行った時もフェラガモ買ったんだけどもちもよかったし気に入っていたので。
(確か7年くらい使った・(笑))
で、ちょうどフェラガモのショップがあったので入ってみることにしました。
財布もあってすぐに「あ、このデザインいいかも!」っていうのがあって
店員さんに言ってみせてもらって「触ってもいい?」って聞いたら
すごい笑顔で「ノープログレム~」って言われた(笑)
だって、勝手に触ったらさ、、、一応商品だし、ここは外国ですから日本と勝手が違うし

中も見たけどカードもいっぱいはいりそうだったし気に入った。
「これがいいな
」って言って値段をみたら260ユーロで。旦那「300ユーロくらいあれば足りるか、、、でも全然その辺の感覚がわからん。。。」
って言われていたんだけどばっちり!足りました。
よ、、、よかった!
二人で胸をなでおろした瞬間です
(笑)でも意外と高かったな、、、

前のハワイの時は180ドルくらいだったのに。。。
免税書類に記入している時に何かを質問されたんだけど
質問の意味がわからなくて「ソーリー
」って謝った。テンパっていたのもあるが、それほど難しい質問じゃなかったと思うんだけど、、、
英語ができないってホントダメですね、、、
それから箱につめてもらってお買いもの終了♪
やった~!財布~~~
。私の財布はこれできれいになったけれど
旦那の財布も相当ヤバイので、次のプレゼント(クリスマス)は財布になると思います

買い物が終わったのでその辺のお店をぷらりと。
ちょっとだけ仮面も売っていたんだけど形が好きじゃないのと
お値段高くて結局買いませんでした。
まあ、、、実際はもう持ち金がほぼなかったというのもあったんだけど。
(私の財布を買ったおかげで、手元に30ユーロくらいしかなかったらしい)
そして旦那は「ジェラート買ってくる」といって一人で買いに行きました。
私はゲートで待っていたんだけどね。
座って待っていたら目の前に外国の人が座っていて
「エクスキュズミー」って質問された

これはちゃんとわかって「今何時?」って。
私、腕時計してたから、時計を見せながら何時って言ってあげました。
その時にこの飛行機に乗るんだけどっていったので
「私もその飛行機乗ります」って答えたら「ホント?」って。
(当然英語ですよ、、、)
家族連れみたいでした。
ホント外国の人ってわりと誰でもバンバン質問してくる
(笑)日本人にはほぼない傾向ですね(笑)
11時10分出発予定でしたがその時間くらいにゲートが開きました

ローマの出発はほぼどれも遅れてましたねえ、、、
(苦笑)国内線だったのでわりと飛行機もぎゅぎゅう。
しかもほぼ満席でしたしね。
日本と違ってアリタリア航空ってほぼフライトアテンダントが男性なんですよね。
なんかそっちの方がいいな~って思った。
特に荷物とかもあるし、女性だとなかなか難しいこともあるから。
もっと積極的にアテンダントは男性を取るべきだと思うけどな。
そして出発!(【AZ-1472】11:10/12:15)
旦那は寝てましたけど私は起きて飛行機から写真撮ってたりしました。
ローマに着く前に上からコロッセオが見えました。
やっぱりコロッセオは目立つんだなあ~って(笑)
そしてローマに到着。
1時間くらいの飛行です。
それから今度はまたバスに乗って乗り換え口まで移動。
そしてゲートを確認。
結局ゲートはチケットに書かれていたゲートと変わってました。
(うん、ホントこれしょっちゅうらしいから、みなさんも気を付けて!本当にこれで乗り遅れた人もいるらしい)
そこからの移動がこれまた長い
!電車みたいなものにも乗りましたしね。
(多分国内線と国際線の乗り場が別というのも理由かもしれません)
それからようやく出発ロビーまでついて
お店に入ってちょこちょこ見たりしてました。
ん~断然食べ物系は空港の方がいい。。。
焦って買って損した気分でした、、、

今度ローマに来る時があれば、お菓子物は絶対に空港で買おうと決めた私

旦那もほしいワインがあったらしいのだが、
現金の持ち合わせがたりなかったのでやめてました。
飛行機乗ったら食べ物が出てくるとはわかっていたんだけどね
「なんか食べたい、、、」って私が言って
ピザとのみものを食べることにしました。
かなりおなか一杯に、、、(だってサイズが全然こっちと違うんだもん、、、)
意外と時間あるかと思ったけれどそうやって過ごしていたらわりとすぐでした。
そういえば、帰りは関西行きの飛行機が1時間前に出発だったので
関西のおばちゃんをいっぱい見ました(笑)
それに帰りはツアー客と当たっちゃって。(行きはほぼみなかったんだけど)
しかもほぼ定年退職してゆっくり過ごしているような世代の人ばっかり!
そうよね、、ヨーロッパは何せ短くても4泊6日くらいでお休みも結構必要ですし
お金も結構かかるから若い人はほぼ新婚旅行とかそういうものだと思いました。(学生旅行とかね)
だから日本人の子連れなんて絶対にみないもの。
飛行機にも無事に乗り込んでいよいよローマともお別れです

行きよりも帰りの方が満席率高かった気がします。
(【AZ-784】15:10/10:20+1日)
行きは画面が何も動かなかったけれど帰りの席は画面が映った♪
行きは結構寝ることしかできなかったから帰りはほぼ映画見てました。
4作品も(笑)

まあ寝ていた時間もあるけど(到着2~3時間前が1番寝てた)
起きている時間が明らかに多かったのは帰り

機内食も出てきたけどほぼ手つかずでしたね

旦那に至っては「いらない
」って拒否してたし(苦笑)帰りはイタリア本を見直すこともないし、何かをしなくちゃいけないことがないから
余計に何もなかったしなあ。。。
行きはそれほど疲れなかったけれど
帰りはね、それこそ足がすごい疲れてた。
私なんて座席に体操座りしてたからね(笑)
足がもうパンパンだったのがよくわかっていたから。
やっぱり12時間って長いねえ(笑)
行きはまあなんとか感覚変じゃなかったけれど
帰りはさすがに変な感じでした

朝、ヴェネチアを出ていて普通だったら日本に着いたころには夕方感覚だけど
当然時差があるので、日本についたらまた朝ですから(苦笑)(しかも1日経ってるっていうね)
ルートは行きはロシア経由だったけど、今回は割と国をいっぱいまたがって帰ってました。
日本についた時には「あ~着いちゃった」って思った。