さてここから
「St Paul's Within the Walls(セント・ポールズ・ウィズイン・ザ・ウォールズ教会)」へ向けて出発
【アクセス】Via Napoli 58, 00184 Roma(オペラ座付近)
【挙式スタイル】牧師によるブレッシング 【宗派】プロテスタント 【挙式中の言語】英語
【挙式可能日】月~土曜日、土曜日は午後のみ 【1日の挙式】3組まで 【申し込みに必要な書類】無し
【バージンロード】25m大理石 【収容人数】約200名 【建造年】1876年 【音楽】パイプオルガン
車は三越の大通りを抜けて向かいましたよ
リージェンシー・グループの佐川さんが
「教会はめちゃくちゃホテルから近いですよ」と言われていたように本当に近かった
!
私たち、挙式前に教会を下見する予定だったんだけど結局時間がなくて
この当日初めてその教会についたんですよね
(ただ大通り沿いだということは前に違う旅行代理店でのビデオを見てて知ってました)
車が教会の目の前に着く前からすごい鐘がならされていて
この鐘の音は!?なに??!!
と思っていたら
「これはこの教会で結婚式をこれからやりますよっていう合図なんですよ
すでに教会が二人の結婚を祝福してくれているんですよ
」と岩田さんに教えていただきました。
それにしてもすごい豪華な鐘の音
!
ホンマもんのあの鐘の音ですよ~!!!
多分あの鐘の音相当の範囲で聞こえるはずです。
私たちの泊まったホテルにももしかしたら聞こえていたかも。。。
それにしてもすごい幸せ!!
こういうのって気分が余計に盛り上がるもんっ
車から降りるとこれまた通行人が通るので、みんな羨望のまなざしでございました♪
日本人の観光客も通っていたようで「きれ~い」という女性の声だけはわかりました(笑)
あと普通に観光客にバシバシ写真撮られていました(笑)
私たち、一体何人の観光客のデータに残ってるんだろ(笑)
そしてすでに教会内に入る前から挙式用の写真撮影がスタート!
すごい陽気な40代くらいのオジサマカメラマンでした♪(実際は30代かもしれないけど
)
教会での撮影はホワイトドア独占なので他のカメラマンは入ることができません。
それにしても教会入る前からこんなにバシャバシャ撮るのか(笑)
でも私、ドレスが着られるのもうれしいし、何より夢だった教会で式を挙げられるのも幸せだし
すごい笑顔だったんですよね~。
旦那も今回は国内の挙式より意外と穏やかで笑顔できてたし。
それからようやく教会内に入りました。
私の感想としては資料なんかで見ていたより、
天井は高く、何よりステンドガラスもきれいですし、
描かれた絵がすごく趣があって本当に「教会」というイメージで本当に素敵!!でした。
それは旦那も同じ気持ちだったみたいで「実際の方がいい」って言ってました。
実際の方がダンゼンよかった
というのが正直な感想
【St Paul's Within the Walls】
↑実際の教会内部です。
もう筋肉痛なんてどこへやらって感じ
(笑)
そういえば、プロテスタントの教会なので誰でもこの教会に自由に入ることができました。
当然挙式も見ることができました
だから私たちが入った後、かなりの観光客が入ってきて椅子に座っていたりしました。
またそういうのもなんか日本と違ってよい!
誰もがその場に入れる。
一期一会の瞬間だよ
そして中に入っても当然バシバシ撮影は続く(笑)
カメラマンから指示があって「こっち~!」なんて要求にバンバン応える
ただ、挙式後のフォトツアーが自分が撮れないということにすごい落胆してて(笑)
「フォトツアーに負けない写真を撮って、こっちがよかったといってもらえるように頑張る!」って言ってました(笑)
カメラマンの人から「フォトジェニックだよ!」ってすごい褒められた(笑)
何せうれしくて笑顔向けてばっかりだったからな~♪
私のテンションが今度は旦那と違いすぎ?(旦那がアウグストゥスの墓見た時以上のテンション・(笑))
(でも逆に口広げて笑いすぎと思った、、、
もっとセンチな顔とかそういうのした方が際立つのに、、、それをフォトツアーの写真をみて思った、、、
)
カメラマンから「すごい撮られなれているし、何かモデルの仕事とかしてるの?」と聞かれました。
これ、日本で撮った和装写真でも言われたし、
台湾で撮った変身写真の時のカメラマンにも言われたんだよね。
私そんなに嬉しそうなのか?(笑)
そういえばその時にカメラマンが
「普通、花嫁もすごい緊張してこんな顔なんだよ」って見せた顔がすごいおかしくて笑った(笑)
そこまでぶっちょう面で固まった花嫁いるのかな?って思ったけど(笑)
でも緊張する花嫁もいて当然だよね。
(あと花婿は結構緊張してぶっちょう面の人も多いみたい)
私はもうルンルン気分
だったけどwww←ちょっと押さえろってくらい
だって花嫁は主役ですもの!
それに、この日をどれだけ待ちわびたか!楽しんでわくわくしないでどうする!!
何年も描いた夢が今ここにあるのに!
カメラマンの撮影もありながら、簡単なリハーサルも行います
バージンロード歩いたよ~!
長いバージンロードで感動でした。
しかも日本と違ってね、新郎・新婦の歩き方もこだわりがないし
(足をそろえて出す歩き方は向こうだとお葬式らしい。なんで日本がそういう歩き方になっているのかよくわからないんだろうですよ)
何に対してもほぼ規制がないので通訳の方が指示してくれることだけしていればいいだけで
日本と違って緊張の度合いもほぼなかったに等しい
日本では歩き方も指示され、
父親から新郎への腕組みの仕方も指示され、
もうなんでもかんでも型にはまった動きを指示されて旦那も結構大変だったんだよね
(私はそれほど覚えることなかったからよかったけど、それでもその形で動かないといけないというのが相当の緊張だったんです、、、)
リハーサルも本当に簡単に行われたので気持ちも楽でした
あとここで神父さんともご対面です。
ここでは名前の確認も行ったんだけど旦那の名前言いにくそうだった(笑)
神父さんがね、すごい何度も名前を言ってたもん(笑)(自分にいいきかせるように)
「じゃ、そろそろ本番にします
」と岩田さんから言われ
バージンロードを戻って定位置についたらいよいよ挙式のスタートです
「St Paul's Within the Walls(セント・ポールズ・ウィズイン・ザ・ウォールズ教会)」へ向けて出発

【アクセス】Via Napoli 58, 00184 Roma(オペラ座付近)
【挙式スタイル】牧師によるブレッシング 【宗派】プロテスタント 【挙式中の言語】英語
【挙式可能日】月~土曜日、土曜日は午後のみ 【1日の挙式】3組まで 【申し込みに必要な書類】無し
【バージンロード】25m大理石 【収容人数】約200名 【建造年】1876年 【音楽】パイプオルガン
車は三越の大通りを抜けて向かいましたよ

リージェンシー・グループの佐川さんが
「教会はめちゃくちゃホテルから近いですよ」と言われていたように本当に近かった
!私たち、挙式前に教会を下見する予定だったんだけど結局時間がなくて

この当日初めてその教会についたんですよね

(ただ大通り沿いだということは前に違う旅行代理店でのビデオを見てて知ってました)
車が教会の目の前に着く前からすごい鐘がならされていて
この鐘の音は!?なに??!!
と思っていたら「これはこの教会で結婚式をこれからやりますよっていう合図なんですよ
すでに教会が二人の結婚を祝福してくれているんですよ
」と岩田さんに教えていただきました。それにしてもすごい豪華な鐘の音
!ホンマもんのあの鐘の音ですよ~!!!
多分あの鐘の音相当の範囲で聞こえるはずです。
私たちの泊まったホテルにももしかしたら聞こえていたかも。。。
それにしてもすごい幸せ!!

こういうのって気分が余計に盛り上がるもんっ

車から降りるとこれまた通行人が通るので、みんな羨望のまなざしでございました♪
日本人の観光客も通っていたようで「きれ~い」という女性の声だけはわかりました(笑)
あと普通に観光客にバシバシ写真撮られていました(笑)
私たち、一体何人の観光客のデータに残ってるんだろ(笑)
そしてすでに教会内に入る前から挙式用の写真撮影がスタート!
すごい陽気な40代くらいのオジサマカメラマンでした♪(実際は30代かもしれないけど
)教会での撮影はホワイトドア独占なので他のカメラマンは入ることができません。
それにしても教会入る前からこんなにバシャバシャ撮るのか(笑)
でも私、ドレスが着られるのもうれしいし、何より夢だった教会で式を挙げられるのも幸せだし
すごい笑顔だったんですよね~。
旦那も今回は国内の挙式より意外と穏やかで笑顔できてたし。
それからようやく教会内に入りました。
私の感想としては資料なんかで見ていたより、
天井は高く、何よりステンドガラスもきれいですし、
描かれた絵がすごく趣があって本当に「教会」というイメージで本当に素敵!!でした。
それは旦那も同じ気持ちだったみたいで「実際の方がいい」って言ってました。
実際の方がダンゼンよかった
というのが正直な感想
【St Paul's Within the Walls】
↑実際の教会内部です。
もう筋肉痛なんてどこへやらって感じ
(笑)そういえば、プロテスタントの教会なので誰でもこの教会に自由に入ることができました。
当然挙式も見ることができました

だから私たちが入った後、かなりの観光客が入ってきて椅子に座っていたりしました。
またそういうのもなんか日本と違ってよい!
誰もがその場に入れる。
一期一会の瞬間だよ

そして中に入っても当然バシバシ撮影は続く(笑)
カメラマンから指示があって「こっち~!」なんて要求にバンバン応える

ただ、挙式後のフォトツアーが自分が撮れないということにすごい落胆してて(笑)
「フォトツアーに負けない写真を撮って、こっちがよかったといってもらえるように頑張る!」って言ってました(笑)
カメラマンの人から「フォトジェニックだよ!」ってすごい褒められた(笑)
何せうれしくて笑顔向けてばっかりだったからな~♪
私のテンションが今度は旦那と違いすぎ?(旦那がアウグストゥスの墓見た時以上のテンション・(笑))
(でも逆に口広げて笑いすぎと思った、、、
もっとセンチな顔とかそういうのした方が際立つのに、、、それをフォトツアーの写真をみて思った、、、
)カメラマンから「すごい撮られなれているし、何かモデルの仕事とかしてるの?」と聞かれました。
これ、日本で撮った和装写真でも言われたし、
台湾で撮った変身写真の時のカメラマンにも言われたんだよね。
私そんなに嬉しそうなのか?(笑)
そういえばその時にカメラマンが
「普通、花嫁もすごい緊張してこんな顔なんだよ」って見せた顔がすごいおかしくて笑った(笑)
そこまでぶっちょう面で固まった花嫁いるのかな?って思ったけど(笑)
でも緊張する花嫁もいて当然だよね。
(あと花婿は結構緊張してぶっちょう面の人も多いみたい)
私はもうルンルン気分

だったけどwww←ちょっと押さえろってくらいだって花嫁は主役ですもの!
それに、この日をどれだけ待ちわびたか!楽しんでわくわくしないでどうする!!
何年も描いた夢が今ここにあるのに!

カメラマンの撮影もありながら、簡単なリハーサルも行います

バージンロード歩いたよ~!
長いバージンロードで感動でした。
しかも日本と違ってね、新郎・新婦の歩き方もこだわりがないし

(足をそろえて出す歩き方は向こうだとお葬式らしい。なんで日本がそういう歩き方になっているのかよくわからないんだろうですよ)
何に対してもほぼ規制がないので通訳の方が指示してくれることだけしていればいいだけで
日本と違って緊張の度合いもほぼなかったに等しい

日本では歩き方も指示され、
父親から新郎への腕組みの仕方も指示され、
もうなんでもかんでも型にはまった動きを指示されて旦那も結構大変だったんだよね

(私はそれほど覚えることなかったからよかったけど、それでもその形で動かないといけないというのが相当の緊張だったんです、、、)
リハーサルも本当に簡単に行われたので気持ちも楽でした

あとここで神父さんともご対面です。
ここでは名前の確認も行ったんだけど旦那の名前言いにくそうだった(笑)
神父さんがね、すごい何度も名前を言ってたもん(笑)(自分にいいきかせるように)
「じゃ、そろそろ本番にします
」と岩田さんから言われバージンロードを戻って定位置についたらいよいよ挙式のスタートです
