ヨーロッパ新婚旅行・海外挙式@ローマ 9/16 3日目 挙式 ③ | *LOVE MODE*

*LOVE MODE*

年下彼との2010年10月22日に無事に夫婦になりました。
2011年9月16日に憧れだった海外でのローマ挙式と
ハネムーンに行きました。
最高のハネムーンになりました。
2015年7月18日 帝王切開にて無事に男の子を出産。
仕事と育児で毎日バタバタの日々を過ごしています。

パイプオルガンの優しい音色が響き渡り、私と旦那がゆっくりとバージンロードを歩きます教会

曲は日本でよく使われるあの「パパパパーン」じゃなかったよ
(この曲は最後退場というか挙式を終えて神父の後についてバージンロードを歩くときに流れたよ
優雅な曲でゆっくり歩けるそういう曲でした。





日本ではドレスを何度も踏みそうになって大変だったけど
ドレスもよかったのか全く踏むこともなく、ゆっくりしっかりバージンロードを歩けましたきゃー

素敵な壁画を眺めながら
その一歩一歩歩くバージンロードが幸せだったなあ、、、

正面まできたら椅子に腰かけ、パイプオルガンでの演奏をしばらくゆっくり聞けました
そして神父さんが奥から出てきて、音楽を引き終えて本当の結婚式が始まります。
(多分、、、もしかすると到着したら即座に座ったかもしれないけど、その辺あいまいで覚えてません、、、あと神父さんの登場がいつだったのかも、、、この辺写真で記憶がよみがえるかもしれないので写真到着して変だったから内容書き換えます)


音楽が終わって、神父さんが英語で読み上げて
岩田さんがゆっくりと日本語で読み上げてくれるのを両方聞きます。

そして皆さんもよくしっている言葉ですね。
死が二人を別つまで、、、というの後に「はい」と答えます。
ただし、私達「はい」だけだったのに「はい、誓います」と答えたはず(笑)
旦那が確かそう答えちゃって私も同じように答えたはずです(笑)

そして今度は指輪指輪・R(H)の交換ハート

神父さんは誓いの言葉の上にそのまま持ってきてたよ(笑)
これは神父さんにもよるんじゃないかな、、、

旦那は凄い早く私の指に指輪をいれてたけど(笑)
私はね、逆に撮影がしてるから物凄いゆっくり入れた
前に日本でも凄いゆっくり入れているほうがその瞬間写真が撮れてよさそうだったから
決して指輪が入らないとかそういうのではない

そして誓いのキス
ここは二人だけだったから日本よりちょっと長めだったと思う(´∀`o)


その後、神父さんが居たところ私たちも歩いて行って結婚証明書にサインをします。
そこには立ち合いになった神父さんのサインが書いてあり、
私たちそれぞれもサインをします。
私は筆記体で書くつもりだったけど旦那が普通に日本語で書いたから
私だけ筆記体にするのもなんだと思って日本語にしました。

また立会人としてホワイトドアの方2名が証明者としてサインをいれてくれました。
私たちだけ日本語(苦笑)


それから日本でも有名なあの「パパパパーン」の音楽で神父さんの後について退場です!
神父さんはゆっくりとバージンロードを歩き、
私たちはその1メートル後を腕を組んで歩いていきますが
思った以上に神父さんの歩きがゆっくりで、
ほぼ最後の方、

神父さんとの距離わずか30~50センチくらいしか開いてなった
ですけどね(爆)

これで挙式は終了!

私たちの挙式を見てくれた人も大勢とてもうれしかったな

その後新郎が用意されたシャンパンを開けます!
すごいドキドキしたけど、すごいいい音でシャンパンの栓が開いたよ
しかもカメラマンさんが「今の瞬間とらえたよ」って。
栓が飛んでいる瞬間本当に写真におさまってた

それから神父・新郎・新婦でシャンパン乾杯を飲みます!
旦那はよほど喉乾いていたのか一気飲みした(笑)
「もう1杯飲みますか?」って岩田さんに聞かれたけどさすがにその後フォトツアーがあるので
控えてました

その後神父さんとちょっとだけ雑談タイム
後ろには日本地図が用意されていて「どこから来たのか教えてください」と言われました。
東京だったのでさすがに神父さんも知っていたようでわかってましたけどね。
あと教会の感想とか聞かれました。
本当に素敵だったので「ステンドグラスも素敵だし、きれいだし、趣があってとても素敵な教会ですというような感想を通訳してもらいました。

あと、神父さんからプレゼントといって
今日読み上げられた神父さんの言葉の全文をいただきました。
これは思い出に残るね。(あと二人へのメッセージ付)
私たちビデオカメラ撮影をお願いしていなかったので、
全文がわかるのはとても思い出に残ります

その後「お二人の幸せを心から祈ってます」というようなお言葉をもらって
神父さんとはさようなら


ここでようやく私たちの挙式がようやく終わったのでした(´∀`o)



なんだかあっという間に終わっちゃった~(まあ式自体全部で20分もないくらいですからね)
それから自分たちのカメラでもちょろっと撮影したり、
動画も撮影したりしてたんだけど、、、
(岩田さんから感想は?みたいなことも聞かれたのに!)


その動画。。。

全く撮れてなかったの!(ちっ!)旦那のミスです


これ、フォトツアーが終わって確認したら全く撮れてなくて私ちょっとイラっとしたんですよね、、
撮れていなかったことに対して怒ったのも事実だし、しばらくたって写真があるんだし
もうあれこれ言っても撮れてないのになんだかんだいってもしょーがないと思ったのも事実。
(まあこれがこの後にある事件に勃発、、、にもなるんですが、、、

でもそれほど時間もなかったのであまりバシバシ撮影した感じではなかったな、、、
私たちも言われるままだったし、やりたい放題しなかったしね。

その後岩田さんから結婚証明書と神父さんから頂いた今日の挙式の流れの本文を
封筒に入れてもらい教会を出ていこうとしたときに
挙式を見てくれていた観光客の方から
「本当に素敵!おめでとうきゃー
って英語で言われた。
ビューティフォーってすごい近寄って言われたもん(笑)

でもこういう場面って日本ではあまり遭遇しないし日本人ってシャイだから
全く知らない人に対して「おめでとう!」って通りすがりでもなかなか言えないでしょ?
でもこっちではそれがふつうで。
そういうのがとっても嬉しかった
なんか本当にありとあらゆる人にお祝いされているようで。
やっぱりいろんな人からの「おめでとう」って特にうれしい。
身近な人からおめでとうは当然あるのかもしれないけど、
見ず知らずの人からのおめでとうはね、また別の意味でよりうれしいものだよ。

それから教会を出るとすでにIGCOで依頼していたカメラマン2人が到着してました。
一人は男性、一人は女性。
ん?でも通訳の人の姿がないような、、、

今日担当してくれた教会内での写真を撮ってくれたカメラマンの方ともここでお別れ
ここでも「お幸せに」というような言葉をかけてもらってお別れしました。

それからやはりまだフォトツアーの通訳の方が到着されてなかったみたいで
ホワイトドアの方に若干通訳してもらって教会を出てからの写真も撮っていました。
もうすでにすごい勢いで二人とも写真撮ってるんだけど(笑)

なんていうか目線をこっちとかそういう指示は一切ありません。
上から、下から、まあ~あっちこっちから何も言われずシャッターの嵐カメラ SP(笑)
しかも二人体制で撮影しているのでどっちに視線むけていいのかわからん(笑)

そんなこんなしているとようやくフォトツアーの通訳である佐本加奈さんが到着しました
その後のフォトツアーの移動時の車中で聞いたんだけど、
どうも教会を間違えて向かっていたらしくて。
(ちゃんと伝えられてなかったらしいんだけど。しかもセント・ポール教会って結構あるみたい)
で、別の教会についたらあまりにももぬけの殻で「これは違う」と思って
別の教会に行ってみたけどそっちも違うみたいで。
またタクシー飛ばしてようやくここにたどりついたというのを聞きました。

だから、到着した時にすでに通訳されている人がいて「あれ?」って思ったらしく
現状がつかめなかったらしいです。
でも、ホワイトドアの岩田さんがフォトツアーでタクシーに乗り込むまで面倒みてくれて
本当に助かりました。
私たちではさすがにカメラマンの指示はわからなかったから。

でも岩田さんには本来であればしなくていいこともさせる形になってしまったので
申し訳ない気持ちでしたね、、、

フォトツアーもホワイトドアであれば、引き続きという形だったので
その入れ替えの部分がなくてスムーズだったのかもしれないですが
私たちはフォトツアーをIGCOさんにお願いしてて、本来なら挙式のみだったのに
若干引き継ぎ部分のフォトツアーの序盤もお手伝いいただきましたからね、、、
でもお見送りまでちゃんとしてくれて本当にありがたかったです

そういう事件(?)もあったので私たち結構教会にいたんですよね、、、
出発したのは確か12時すぎていたような気がしますし。