
一年前のワンシーン。
帰宅したら、テレビの後ろでモップ抱えて
スヤスヤ…

モフモフ vs モフモフ っていう最強の萌えコラボ

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I 4000円。近所の商店街で買いました。



今回は、
ハイビジョンに向かないメイク
です。
特に、30歳代受験者のお役に立てる回だと自負しています。
私が34歳でテレビ局5社に受かった際に実践した
メイク用品の選び方を、一部ここでご紹介いたしましょう
局アナになるとハイビジョン用のメイクレッスンが用意されたり、
ヘアメイクさんとの毎日のやり取りの中で
ハイビジョンで映えるメイク用品を教えて貰えたりします。
デイリー使いには最高なのに
ハイビジョンカメラを通すとプラス5歳くらいに映ってしまうメイク用品って、実はゴロゴロしているんです…
知っていましたか?
合格した子と同じ色のアイシャドウだったのに
違うメーカーや違うシリーズを使ったばかりにカメラテストで不利だった…
なんて可能性があったこと、気づいていましたか?
局アナ受験NGメイク用品の代表格が、パール入り
のメイク用品。
よくCMなんかで
「立体」「ツヤ肌」なんていう謳い文句で販売されている、アレです。
ラメ入りも当然避けたいアイテム。
ハイビジョンカメラを通すと、あの手の化粧品って「テカり」に見えちゃうんですよ。。
テカったお顔のまま
緊張して顔が強ばったり、口角が下がったり眉間に皺が寄ったりしたら、
…
ああ、残念……疲れ顔に見えてきます。
そして、必ずと言っていいほど、審査員というのは
受験者が緊張してしまうような質問を投げてきたりするものです。
そして、どんどん疲れ顔に拍車がかかる…
でも、最近ではラメもパールも入っていないメイク用品を探すほうが
難しかったりしません?
特に、チークとアイシャドウ。
私もよくアナ受験者達から
「そもそもラメ無し製品自体が見つからないです
」
と相談されていました。
ちなみに、私がよく駆け込んだのは
安価なメイク用品として知られるC社、
あと、雑貨も販売しているM社。
メーカーえこ贔屓になるのと、直接お話をしたことのある人にしか明かしたくないので
ここで社名を明かすのは控えますが、
この2メーカーは、未だにパール無し製品を多く販売してくれています。
あ、でも、そんなC社でさえパール入りに切り換え始めているから、
パール無し製品を見つけたら今のうちに買い溜めしておくほうが良いかも。
まあとにかく、
ハイビジョンカメラの前では
必ずしも 高価な化粧品=映りが良い にはなりません。
ここまで読んでみて、
「でも、テレビを見てるとパール入りをつけている局アナもいるよ」
と不思議に思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
局アナになった後は、ヘアメイクさんがスタジオの照明を見ながら
「スタジオAならこの程度のラメをつけても健康的に見えるからOK」
「スタジオBはこれくらいで留めておかないとテカる、老ける」
と戦略的にメイクして下さいます。
だから、たとえパール入りやラメ入りをつけても
疲れ顔・老け顔に見えないのです。
とは言え、行ったことのないオーディション会場の照明なんて
想像もつかないですよね?
なので、パール入りラメ入りを塗って一か八かの勝負に出るよりも、
ラメもパールも一切入っていないメイク用品でメイクをしてから
いざカメラテストに臨むことをオススメします。
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NGシリーズ、一気に仕上げちゃいます
局アナ受験でNGな服装、第4弾は、
NGなアクセサリー です。
気合いを入れすぎたのか、個性を出したがっているのか、
妙なアクセサリーをつけてオーディションに参戦
する方、すごく多いです。
コサージュ、髪のリボン、カチューシャ、
大きなイヤリング、揺れが激しいイヤリング、
光を跳ね返すギラギラアクセサリー、
大きな指輪、ブレスレット、真珠のネックレス、チーフ類…
え?こんなアクセサリーも駄目なの?
と言われそうですが、
局アナ受験のカメラテストはエレガンスよりも爽やかさが求められるので、
駄目なものは駄目です…
顔周り、首もとはスッキリ! が基本です。
テレビ番組における主役はアナウンサーではなく、視聴者。
視聴者がこのアナウンサーの話を集中して聞いていられるか、
逆に言えば、視聴者の気持ちを自分の話から逸らさせないキャラクターなのか、
という部分を、審査員は冷静に見極めています。
それがカメラテスト。
その観点から考えると、
見た目うっとおしいものや大袈裟なものは、
極力身につけないほうが視聴者の集中力の邪魔にならないため、
アナウンサーとしては適任です。
そして、なにしろ受かりやすい!
ちなみに、手元の大きな指輪やブレスレットは画面に映らないことも多いのですが、
机に手を置いた時に「カツン」という音がマイクを通して流れてしまう可能性が高いです。
せっかく貴女が自己ピーアールやらニュース読みやらで頑張っても
カツンカツン雑音が聞こえたら、審査員としては「あー!この受験生、うるっさいな!」と
内心キレてしまうかも…
だから、このアイテムは極力避けたほうが身のためです。
真珠のネックレスとチーフ。
空の仕事
をしていた受験者に多いですねぇ(^^;)
空の上ではその格好が受けても、テレビでその装いをされると「ちょっと重い人」。
フレッシュさが求められる新人局アナオーディションには不向きです。
私のように三十路過ぎてからオーディションを受けた者でも
その装いをオーディションでは一度もしませんでした。
だって、確実に受かりたいから。
ちなみに、これらNGな格好でも、晴れて局アナになったら
担当する番組によっては大丈夫だったりもします。
盛った髪、とか。 バラエティー番組ではアリです。
真珠のネックレスやコサージュも、通販番組や、重鎮ばかりが出演するような番組ならアリかな。
まあでも「爽やか」ではないですかね…
私がいた放送局に、当時アラフォー(今はアラフィフか?)の女の先輩がいました。
私が入社した時には彼女は既に産休に入っていたので
仕事ぶりについてはよく分からないのですが、
彼女の過去の収録を見た時、
報道番組だというのに
胸の谷間が見えるインナーに大きな金のペンダント
(しかも時折ギラギラ光って、視聴者としてはテレビが見づらい
)
という装いをしており、衝撃を受けたものでした。
いくらその地域では顔の知れた安泰の位置にいるとはいえ
この格好はプロフェッショナルではないだろう
とショックで…
見たくもない胸の谷間を見せられながらニュースを視聴しなければならない視聴者が可哀想…
(あ、見たい人もいるかも?^^;)
いろんな意味で、視聴者を主役に考えた行動を取るのを意識し続けたほうが良いですよね
せめてこれから局アナになる人だけでも、心がけましょうね
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