NGシリーズ、一気に仕上げちゃいます
局アナ受験でNGな服装、第4弾は、
NGなアクセサリー です。
気合いを入れすぎたのか、個性を出したがっているのか、
妙なアクセサリーをつけてオーディションに参戦
する方、すごく多いです。
コサージュ、髪のリボン、カチューシャ、
大きなイヤリング、揺れが激しいイヤリング、
光を跳ね返すギラギラアクセサリー、
大きな指輪、ブレスレット、真珠のネックレス、チーフ類…
え?こんなアクセサリーも駄目なの?
と言われそうですが、
局アナ受験のカメラテストはエレガンスよりも爽やかさが求められるので、
駄目なものは駄目です…
顔周り、首もとはスッキリ! が基本です。
テレビ番組における主役はアナウンサーではなく、視聴者。
視聴者がこのアナウンサーの話を集中して聞いていられるか、
逆に言えば、視聴者の気持ちを自分の話から逸らさせないキャラクターなのか、
という部分を、審査員は冷静に見極めています。
それがカメラテスト。
その観点から考えると、
見た目うっとおしいものや大袈裟なものは、
極力身につけないほうが視聴者の集中力の邪魔にならないため、
アナウンサーとしては適任です。
そして、なにしろ受かりやすい!
ちなみに、手元の大きな指輪やブレスレットは画面に映らないことも多いのですが、
机に手を置いた時に「カツン」という音がマイクを通して流れてしまう可能性が高いです。
せっかく貴女が自己ピーアールやらニュース読みやらで頑張っても
カツンカツン雑音が聞こえたら、審査員としては「あー!この受験生、うるっさいな!」と
内心キレてしまうかも…
だから、このアイテムは極力避けたほうが身のためです。
真珠のネックレスとチーフ。
空の仕事
をしていた受験者に多いですねぇ(^^;)
空の上ではその格好が受けても、テレビでその装いをされると「ちょっと重い人」。
フレッシュさが求められる新人局アナオーディションには不向きです。
私のように三十路過ぎてからオーディションを受けた者でも
その装いをオーディションでは一度もしませんでした。
だって、確実に受かりたいから。
ちなみに、これらNGな格好でも、晴れて局アナになったら
担当する番組によっては大丈夫だったりもします。
盛った髪、とか。 バラエティー番組ではアリです。
真珠のネックレスやコサージュも、通販番組や、重鎮ばかりが出演するような番組ならアリかな。
まあでも「爽やか」ではないですかね…
私がいた放送局に、当時アラフォー(今はアラフィフか?)の女の先輩がいました。
私が入社した時には彼女は既に産休に入っていたので
仕事ぶりについてはよく分からないのですが、
彼女の過去の収録を見た時、
報道番組だというのに
胸の谷間が見えるインナーに大きな金のペンダント
(しかも時折ギラギラ光って、視聴者としてはテレビが見づらい
)
という装いをしており、衝撃を受けたものでした。
いくらその地域では顔の知れた安泰の位置にいるとはいえ
この格好はプロフェッショナルではないだろう
とショックで…
見たくもない胸の谷間を見せられながらニュースを視聴しなければならない視聴者が可哀想…
(あ、見たい人もいるかも?^^;)
いろんな意味で、視聴者を主役に考えた行動を取るのを意識し続けたほうが良いですよね
せめてこれから局アナになる人だけでも、心がけましょうね
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